~ 大先輩からの金言 ~

昨日はマスタートムがDr. ゴードン・ブラウンへインタビューをするというので、撮影アシスタントとして同行させて頂いた。



Dr. ブラウンのカイロプラクティックとの出逢いやB.J.パーマーカイロプラクティッククリニックでの勤務、BJとの交流、妻ヘレンとの馴れ初め、どのようにプラクティスしていたのかなど3時間近くに及びとてつもなく濃いインタビューと成った。
















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Dr.ブラウンがパーマーの学生だった1940年代、当時の学生数は1000人を超えていて


BJは週に一度レクチャーをしてくれたそうで、クラスルームは学生達や講師でごった返していたという。


一度もカイロプラクティックケアを受けたことの無かったDr.ブラウンがカイロプラクティックの道へ進もうと思ったのも、BJのカイロ哲学を聴いて感銘を受けたから。


当時のBJの絶対的な影響力とカリスマ性が垣間見えるエピソードだった。



カイロプラクティックがまだ法制化されていない時代に、ストレートカイロプラクティック一本で生き抜いてきたDr.ブラウンの言葉はとても重く、そしてシンプルだ。



「カイロプラクティックは脊椎サブラクセーションを分析して、それを取り除く事。あとはその人のイネイトがちゃんとケアしてくれる。とてもシンプルだろう?
ごちゃごちゃとカイロプラクティックに何かを混ぜるなんて考えが私には理解出来ないよ。
Less Is Moreだ。」






マスタートムとDr.ブラウン


御二人とも自分より半世紀以上年上の大先輩。


そんな大先輩Dr.ブラウンの”カイロプラクティック昔話”は、自分にとっては正に金言。


今回のインタビューから沢山の学びを頂いた!!!















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「次世代を担うカイロプラクター達に伝えたいこと、それはカイロ哲学をしっかり理解することだ。哲学が理解出来た時、実践する上での何故が理解出来る。」

 Gordon Brown D.C.













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ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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