〜 旅の終わりを告げる鐘 〜

先週遂にクリニックでのインターン実習を修了した。

後はドクター オブ カイロプラクティックのディプローマをシャーマンから受け取るだけ。


終わった実感とかまだ無いな〜


十五ヶ月に渡るクリニックでのプラクティスは、実際に想い描いていた以上の感動が在って


脊椎サブラクセーションが無くなれば、人の身体は円滑にその持てる機能を発揮出来る。


サブラクセーションから解放されて活き活きと自分の人生を創り、愉しむクライアントさん達の姿に


僕達の身体にはまだまだ沢山の可能性が内に秘められているという事実と


その解放をカイロプラクターとして手助け出来ることに


遣り甲斐や生き甲斐を感じた。



沢山のクライアントさんから言われた言葉があって


「私もそうでしたが、カイロプラクティックの事をもっと多くの人が知りたいと想います。

本物のカイロプラクティックがそれを必要とする人達にもっと伝わると良いですね。」


その通りだと想う。


将来皆んなが

カイロプラクティックケアを選択肢の一つに思い浮かべるのが ”普通“ と呼べるような

そんな社会に成れば嬉しいね。






全身の機能を最大限に発揮する為にも、脳と全身のコミュニケーションの質はとても大切な要素である。それは日々の生活の質へも影響する。


脊椎サブラクセーションは脳と全身の連絡に干渉を齎す。


日々のストレスに対応する上でも

病や怪我から回復する上でも

スポーツや仕事のパフォーマンスレベルを考える上でも

自分や家族の健康管理を考える上でも



神経系に干渉が在る状態と無い状態、どちらが自分の身体にとって優しいか、助けに成るかを考えてみる価値は十分在るだろう。




クリニックを終える際には「ベルを鳴らす」というシャーマンの習わしが在って


将来カイロプラクターを目指すという後輩に、自分の終了ベルを鳴らしてもらった。

何だか次の世代にカイロプラクティックのバトンを渡したみたいで、


凄く嬉しいね!


クリニック終了に沢山の友人や講師が駆け付けてくれて祝福してくれた。


涙も出るわな。




沢山の想いと共にシャーマンカレッジを後にした今



シャーマンカレッジと僕に関わってくれた人達に


心から有難うございましたと言いたい。


皆のお陰様で今の僕が在ります。



粋にもシャーマンカレッジから月間最優秀インターンに選出された。


非常に光栄であり


これからのプラクティス開始に向けてとても励みに成ります。



いよいよ来年帰國だ!!












クリニック終了時の写真〜


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集まってくれた友人や講師と














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ターグル道場のメンバーと共に















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Dr. Claraと















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プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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