~ 実践 ~

今学期も残すところあと一ヶ月。


想像以上にインターンライフは忙しい。


想像以上に作成する書類が多い(笑)



でもそれ以上に、


クライアントさんへカイロプラクティックを提供するのが日常に成って来たことや、


サブラクセーションフリーに成った時のクライアントさんたちの笑顔
が、


今学期をとてもエキサイティングなものにしてくれている。
  




インターンに成ったことで、一般の人と話しをする機会も増え


久しぶりにカイロプラクティックの一般認識にも触れる。



「バキバキするやつ?マッサージするやつでしょ?テーピングするやつじゃない?」



やっぱ米国でもそうなんだな~と実感。


実際、アメリカ国内でカイロプラクティックケアを利用する人口は7%


マッサージやテーピングをしないカイロプラクティックを利用する人口はそれ以上にもっともっと少ないだろう。





クライアントさんに小学生の女の子がいて、


その子もカイロプラクターは骨をバキバキボキボキするイメージだったようで最初来た時は少し怖がっていた様子だった。


三回目の来院。


いよいよ施術を行うことを伝え、彼女をニーチェストスタイルにセットアップ。


大分緊張してた感じだったが、ターグルした次の瞬間





シャイな子が笑顔で笑っていた。






ストレートカイロプラクティックというアイデアは非常にパワフル。


カイロプラクティックのアイデアとイネイトの表現に感動されていたクライアントにとっては、人生のスパイスに成っているようだ。

















"The words "things Natural" are designedly used to exclude and eliminate any intervention of a supernatural or divine character. In other words, to exclude miracles in the strict sense of the word; to distinguish Chiropractic from religion or any healing of a miraculous kind."

「(カイロプラクティックで使われる)”自然なもの”という言葉は、如何なる超常現象的介入或いは神の行い的要素を排除する為に使われる。

 言い換えれば、厳密に奇跡と呼ばれる類のものを除外する為であり、カイロプラクティックを宗教や他の奇跡的な治癒などから明確に区別する為でもある。」
 
 B.J.Palmer D.C., Ph. C.



















プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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