~ 練度評価 ~

先日マスタートムの娘さん、トニーン ジェラルディD.C.のオフィスにお邪魔し


自身の技の練度を観て頂いた。



普段のプラクティスで感じている”良い感覚”や身体の使い方が必ずしも正しいとは限らない。


変な癖が付いてはクオリティを下げかねない。



そんな訳で、定期的に信頼出来るドクターに技の熟練度を確認してもらうことを大切にしている。




Dr. トニーンはシャーマン講師を長年やって来たこともあり、人を観ることに非常に長けている。



彼女に指摘された点を修正していくと、自分の中で引っかかっていたものが取れてターグルの切れも良くなった。



その後はX-Rayの分析時の注意点や画像評価で特に有効な脊椎の部位なども教えて頂いたが、



レントゲン分析は深い。



椎骨構造は左右非対称かつ棘突起も曲がっている場合もある。



左右の後頭顆の角度がそれぞれ違えば、アキシャスの歯突起が無い場合もある。





マスタートムがパーマーで学んでいた頃は、パルペーションや下肢長検査など


術者の主観が反映される検査を教えてなかったそうで、


検査方法といえばNCMとレントゲンのみ。



それだけパルペーション分析と実際の脊柱の状態とでは、エラーが多かったということだろう。




レントゲン分析の重要性と有効性を強く感じ、ブレアーのレントゲン分析に益々興味が湧いてきた。




肝心の練度評価は、Dr. トニーンから高評価を頂き



自身の感覚、今までの練習とその成果、現時点でのターグルとパルペーション精度への自信を大いに深めてくれた。




昨日より今日、今日より明日



そんな感じで、常に自己ベストを更新していく。


磨き続けていく。


当たり前をコツコツと実践していく。




クライアントに最高のストレートカイロプラクティックを提供する為に




鍛錬は続く・・・

















"Practice does not make perfect. Perfect practice makes perfect."

「練習でパーフェクトには成らない、パーフェクトな練習でパーフェクトと成る。」

 Vince Lombardi(米国フットボーラー、コーチ)












~ 始動 ~

昨日は新年の御挨拶も兼ねて、マスタートム&ベティの御宅にお邪魔して来た。


幸運にもかれこれ四年近く親しい御付き合いをさせて頂いているけど、


御会いする度に何時もモチベーションが上がる。


自分ももっともっとカイロプラクティックに貢献したいと感じさせてくれる。


ストレートカイロプラクティックの縁には、人生を豊かにする出会いが溢れている。



TIC道の活動の話をすると御二人ともとても喜んでくれて


改めて、ChiropracTICのバトンを受け取った想いだった。



今年はどれだけカイロプラクティックに、そしてシャーマンカレッジに貢献出来るか


想像するとゾクゾクする。








2017年も己のTIC道を爆進します!!!














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シャーマンカレッジ創設当初のメダルを頂いたが、メダル以上に”シャーマンの重み”を手一杯に感じた。



















"We never know how far reaching something we may think, say or do today will affect the lives of millions tomorrow."

「今日私達が何かを考えたり、発言したり、行ったことが、

 明日何億もの人々に影響を与えるのか、私達には分からない。」

 B.J.Palmer D.C.,Ph.C.



















プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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