~ ハロウィン ~

昨日はハロウィンパーティーに呼ばれ、弾けて来た。



こっちのハロウィンは結構気合の入った人たちが多く、


家周りの飾りやコスプレなど見ていて愉しい。


自分はというと、アメリカ人の彼女の希望もあり


原宿系ファッションに挑戦!!笑



やるからには徹底的にやらないと面白くない。


原宿ファッションと言われてもいまいち解らなかったので、


リサーチしながら衣装を揃えた。













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メイクをしてもらい
















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完成!








左右の目別々に青と紫のアイシャドーを入れてみたけど・・・


正直分かりづらい。



青いアイシャドーの方は、なんだか殴られた痕みたいになった(笑)




飲んで食べて、かぼちゃをくり抜いてライトアップさせたりと愉しい時間を過ごせたし



自分たちだけの Harajuku Fashion も表現出来たし




良いハロウィンだった!!
















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Harajuku Fashion













「ファッションとはモテるためだけの道具ではなく、装いによって自分をどう表現するか。」

 By 田居克人

















~ Be Specific ~

今日はタイトロンサーモグラフィーの発明者ロジャー タイトン氏を迎え、タイトロンの基礎レクチャーをして頂いた。


バイオエンジニアリングを専攻していたロジャーは、電子機器の修理に情熱を見出しタイトロニクス社を設立。


ある日Dr. マイラン ブラウンとDr. クラウダーから古い機器(おそらくNCMだと思う)の修理を依頼され、

それが縁でカイロ哲学や体表温度パターンに興味を抱いた。


1984年にはシャーマンカレッジの為にタイトロンC-1000を制作している。


そんなロジャーに、是非ともセミナーをして頂きたいとお願いしたところ快く承諾してくれた。


セミナーはビデオ電話とリモートデスクトップを駆使したテクニカルなセミナーとなった。














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ロジャーの情熱はテレビ越しからでも十分伝わって来た













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ソフトウェアの小技も伝授してくれた。これは使える!












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ロジャーは約二十年間自分をスキャンし続けている。彼がパターンになった時、彼特有のグラフラインが現れる。それが現在と二十年前のラインを比較しても全くと言っていい程変わってないのには驚く。











セミナー終了後、


これからも継続してセミナーをやっていこうという話をした。



カイロプラクティックには科学の要素も含まれている。


であれば客観性を伴った分析は必要だ。


何時カイロプラクティックアジャストメントしないのかを理解することは、


何時するのか以上に重要である。




今後のセミナーは、修了証書発行を含んだタイトロンマスタープログラムになるので


これからが益々愉しみだ。



Be Specific!!!












「カイロプラクティックの未来に貢献することは、大きな喜びだよ。」

 By Roger Titone












~ 失われ行くもの ~

先週末のIRAPS(国際研究・哲学学会)に出席して感じたのは、



強烈な危機感




脊椎サブラクセーション財団の副会長、ライフ大学のDr. マッコイは



CCEはじめ複数の教育機関が、カイロプラクティックの提供とはプライマリーケアの提供であると述べている。これはカイロプラクターがペイシェントに対し適切な診断や治療、適切な専門医への紹介などを含んだ、ありとあらゆる責任を負うことを意味している。



更にライフ大学では、そのミッションとしてカイロプラクターをプライマリーケアクリニシャン(一次診療医)やカイロプラクター医師と位置付け、教育をすることを宣言している。



我々は脊椎サブラクセーションの専門家ではないのか?



という内容のスピーチをした。





CCEの愚行は今に始まった事ではないし驚かないが、



今アメリカで起こってる流れは、世界中で踏ん張っているストレートカイロプラクティックの教育機関とその国の教育委員会へ大きな影響を与えるだろう。



まさかと思いシャーマンカレッジのミッションを確認したら、教育の項目に「プライマリーヘルスケアプロバイダー」の文字が・・・



アメリカ国内に於いては多数のDC達がCCEに賛同し、早く薬や手術をカイロプラクティックに組み入れたくてしょうがない輩も居る。



正にカオス極まった状態だ。





個人的に非常に疑問に思うのが、



そんなに診断や治療がしたいなら、何でカイロプラクターではなく医師に成らないんだ?


ってことだ。




脊椎サブラクセーションを取り除くという以外に、カイロプラクターに成る理由なんて無くないか?



その役割にプライマリーもセカンダリーも無いだろう。



歴史的に誕生日が近いドクターオブオステオパシー(DO)は、医療に組み込まれた。



その理由は、彼らの目的が医療と何ら変わらなくなったからだ。



職業に於ける独自性や、社会的役割が明確に出来ない又は無い職業は



必ず淘汰される。



わざわざ分けて存在している理由が無いからだ。





今こそカイロプラクター達自身が


カイロプラクティックとは何なのか?


何を目的としているのか?を強く自覚し、



カイロプラクティックを一職業として


自分たちの力で守らなければならない時に来ていると思う。











参考

ライフ大学 ミッション


Osteopathic Medicine in America by Norman Gevitz D.O.













"Straight Chiropractic is defined as a natural philosophy of life and health, and the art and science of locating, analyzing and correcting vertebral subluxations in accordance with that philosophy." Sherman College of Straight Chiropractic Bulletin pg 11, 1982-84.

「ストレートカイロプラクティックとは、生命と健康に関する自然哲学であり、
 脊椎サブラクセーションの特定、分析、そしてそれを正す為の芸術と科学は、
 その自然哲学に沿うものとして定義される。」

 By シャーマンカレッジ オブ ストレートカイロプラクティック便覧 p11, 1982-84 より

















~ When NOT to Adjust ~

今日はシャーマンカレッジで、Dr. ハートのセミナー「When and When NOT to Adjust」を開催して来た。


ノーアジャストメントは



クライアントに必要の無いタイミングでフォースを加えない=クライアントを傷付けない


カイロプラクティックの目的から外れない=脊椎サブラクセーションが無ければLeave it alone




と、カイロプラクティック哲学的・科学的に極めて理に適ったサービスだ。




じゃあどうやってサブラクセーション状態とそうでない時を判断するのか?



全ての脊椎変位がサブラクセーションではない為、客観的且つ科学的な根拠を持って判断しなければならない。



そこで今回のセミナーのような、脊柱体表温度を計測して


クライアント固有の左右の温度差を分析する方法が役に立つ。


体温調節を司る外側脊髄視床路への神経伝達干渉があれば、体表温度が固有の温度差(パターン)となって表現されるからだ。




何時やるかよりも



何時やらないのか







Dr. ハートのレクチャーは熱かった!!




明日明後日はIRAPS(International Research and Philosophy Symposium)


脊椎サブラクセーションリサーチの発表


聞きまくって来ます!














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Dr. ハート














"People don't need adjustments; they need spines that are not subluxated."

「人々が必要なのはアジャストメントではなく、サブラクセーションの無い背骨です。」

 By Thom Gelardi D.C.













~ 休暇 ~

夏学期を無事に終え、9月の終わり頃から先週まで休暇だったので


アメリカを愉しんで来た。



まずはバージニア州のバージニアビーチへ。


バージニアビーチへは、サウスカロライナ州から車で約7時間。


長時間の運転に慣れてない自分は、身体を動かしたくてしょうがなかった。


しかしアメリカ人の彼女や友人たちからしてみれば、10時間以上のドライブも普通だったりするから驚く。


飛行機乗ろうぜ・・・笑














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バージニアビーチに到着!










バージニアビーチに滞在した数日間は、ハイキングやカヤックなどして自然を満喫した。












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釣れたのは海藻だけ・・・















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サウスカロライナへ帰ってきた後は、7. 2マイル(約11. 6 km)の登山に出発。


登って来たのはテーブルロックの一角、ピナクル山。


サウスカロライナでは最も高い山の部類に入る。













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山の名が”ロック”なだけに、岩もゴロゴロある














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山頂独特の静けさとこの絶景。頑張って登った甲斐があった!















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バディのエミリオと












休暇で十分リフレッシュしたし、今学期も驀進するのみ。



明日はDr. ハートと企画したセミナー「When and When NOT to Adjust(何時アジャストし、何時アジャストしないか)」
の日。



パターン分析とノーアジャストの重要性について話してもらう予定なので、


めちゃめちゃ愉しみだ。











「効率や能率ばかりを追求していると発想は行き詰まる。ムダや遊びにも価値を見いだすべきです。」

 By 森政弘















プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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