~ TICインタビュー ~

トム・ジェラルディD.C.へのインタビュー動画の編集が終わりました。


この動画を通じて、


トム先生の想いに一人でも多くのカイロプラクターや学生の方に触れてもらいたいと強く願っています!!!
































“Without a mission, you don’t have an identity, you really don’t have a profession.”

「使命の無い職業に独自性など無く、職業とすら呼べない。」

 By Thom Gelardi D.C.











~ アニマルカイロプラクティック!!! ~

昨日はシャーマンカレッジのアニマルカイロクラブのメンバーと共に、馬のパルぺーションセミナーに行って来た。


今回パルぺーションの講義をしてくださったのはDr.ナターシャ


彼女はシャーマン卒業後しばらくして、動物専門のカイロプラクターと成り


それからは毎日忙しく飛び回っている。




将来はアニマル専門でカイロプラクティックをやりたいという学生達も参加して、


とても熱い講義と成った。













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一頭目はディクシー♀
仙骨、腸骨、腰椎、胸椎をパルぺーションさせてもらった。凄くおとなしくて良い子だった!















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二頭目は、コーディ♂でDr. ナターシャは向かって右側。頸椎のパルぺーションをさせてもらった。












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馬のアトラス、アキシャスはデカいね!!












事前講習で馬の解剖を学んだものの、解剖の絵と実際にパルぺーションするのとでは大違いだ。



馬は人間の背中と違い、背骨を分厚い筋肉で覆われている。


だから触診の感覚が全然違う。


脊柱カーブや各脊椎の形も異なるので、本当に多くの事を馬達から学ばせてもらった。



一番の学びは、動物達へのリスペクト。


最初に名前を呼んで、触っても良いかい?みたいにコミュニケーションを取ったが、


これで馬達との距離が縮まったし、快く身体を触らせてもらえた。


人間誰だって物みたいに扱われたくはないのと一緒で


動物達もきっと、人間からの敬意を感じ取ると思う。











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骨の図














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筋肉の図













クラブではシャーマンカレッジでアニマルカイロの資格を取れるプログラム導入に向けて動き出している。



これが実現すれば、東海岸のカイロ大学では初のアニマルカイロプログラム導入校と成り、沢山のカイロ学生達にアニマルカイロの存在を知ってもらえるだろう。



更にはカイロプラクティックの目的を遂行出来るアニマルカイロプラクターの育成と普及にも繋がって行くし


カイロプラクティックのアイデアが活かせる場が大きく広がると思うので


これからが大~いに愉しみだ!!!












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Dr.ナターシャ、ありがとうございました♬

















「動物達のオーナさんには、私はアニマルカイロプラクターとして、病気の診断や治療はしませんと必ず伝えるの。私たちの仕事はあくまでもサブラクセーションを取り除く事だけだから。」

 By Natasha Jaskiewicz, BS, DC, CAC














~ デューク大学 ~

Dr.デュークという、30年以上に渡ってシャーマンで神経解剖学等を教えている先生が居る。


彼のクラスは、兎に角図を描いて描いて描きまくる。


クラスを落とす生徒数やその昔ながらのレクチャースタイルから、彼の受け持つクラスはデューク大学等と呼ばれている(笑)


自分が今学期取っているのは彼の神経解剖学II。


具体的にどの神経が身体のどの部位に作用しているのかを細か~く学んでいく。


これが頭の中でカイロ哲学やサブラクセーションの分析方法と繋がって行くから面白い。













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顔面神経路












FullSizeRender[1]
脳神経と味覚













FullSizeRender[2]
橋上部と橋中脳









こんな感じで神経の絵描きまくっとります(笑)



カイロプラクティックは脊柱の神経伝達、特に脳と身体のコミュニケーションをみる。


だから神経系を介して身体の細胞単位でやり取りされている情報の質、表現の質にも着目している。


例えばBotzinger complexと呼ばれる呼吸パターンを調節する部分が延髄には在って、


カイロプラクティックアジャストメント後に呼吸が深くなったなんて言うのも、


イネイトインテリジェンスと肉体を繋ぐフォースへの干渉が取れて


呼吸に関わるあらゆる身体の機能を十分に使える状態に戻った証拠と言えるかもしれない。







長年に渡ってシャーマンカレッジに貢献してくれているDr. デューク。



先日彼とジェラルディ夫妻を再会させるべくサプライズディナーを用意した。












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久しぶりの再会!












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左からDr. ベティ、デューク、トム












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シャーマン学生達も誘い、TIC談義に大いに盛り上がった!!









ジェラルディ御夫妻とDr. デューク、三人とも喜んでくれて何より。








これから数学期に渡り続くデューク大学。



卒業目指して頑張ります。













「(身体に)本来備わっているもの程、優れているものは無い。」

 By Dr. デューク














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ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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