~ TIC道、アメリカに集結!!! 後編 ~

マスタートム&ベティとのTIC祭の次の日、我々は背骨のレントゲンを撮ってもらうべくシャーマンカレッジヘルスセンターへ向かった。


出迎えてくれたのはレントゲン部門局長、Dr. Kuhta


今回は、ヘルセンターで最高のレントゲンを撮れるドクターを頼んだところ、何と彼女自身が担当してくれた。












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Dr. Kuhta、手際の良さと精度が半端無い!











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動きに全然無駄が無いというか、難しい事を簡単にやってのけてるような。


兎に角、Dr. Kuhtaの所作は正にアートだった!!!


レントゲンデータが来るのが愉しみでならない。






その次の日はシャーマンカレッジのミュージアムを堪能した。










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管理人のDr. Hart












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ホントにハイパイが好きな御仁だ(笑)









そしてシャーマンカレッジ訪問も残り二日となった日、アニマルカイロクラブからの依頼で慶さんの特別レクチャーが行われた。












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カイロプラクティックの目的を踏まえた実践の大切さも説いて行く












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実際にスパインチェックも行われ、皆食い入るように観ていた。











自分の意志でここに来た訳じゃない動物たちからすれば、


自分だけに関心が在り、保身に走っている様なヤツに触れられたくないだろうとも思う。


だから、慶さんがアニマルクライアントたちに自分を曝け出して勝負し、協調し、向き合っていく姿を観ていてとても感動した。




アニマルカイロクラブの後、数名のクラスメートがTIC道メンバーに会いたいという事で、カフェテリアで落ち合うことになった。



カイロプラクティック、シャーマンカレッジの現状を観て、自分に出来ることは何かを真剣に考え行動して行く。


そんな心意気を持った学生との対話は嬉しいし、共にこれから盛り上げて行きたいと思う。












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シャーマン学生、ディビットとのターグルハンド!!












そしてアメリカ最後の晩餐はステーキ!


ステーキを食らう為に州を跨ぎ、ノースカロライナに向かった。













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ビニオンズ、超有名店らしい。












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鉄板なのは、ピーナッツを床に食い散らかすこと(笑)













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肉来たーーー!!!












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TICとジューシーステーキを堪能した次の日、いよいよ帰国の日を迎えた。


熱く愉しい時間が過ぎるのは、本当にあっという間だ。



今回のTIC道メンバー訪問で、其々が魅せてくれたTICへの心意気は、


自分を益々奮い立たせてくれた。



ChiropracTICの為に、シャーマンカレッジの為に、


アメリカまで来てくれたメンバーに大感謝!!!












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See ya again here, brothers!!!













“We never know how far reaching something
 we think, say, or do today will affect millions of lives tomorrow.”

「今日我々が考え、話し、行うことが、明日の無数の人生に影響を与える。
 それがどれ程のものか、私達には知る由も無い。」

 By B.J.Palmer D.C.,Ph.C.













~ 託されたシャーマンスピリット ~

マスタートムの御自宅に着くと、ウェルカム感一杯に出迎えてくれた。











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  マスターベティからはパルペーションやターグルのレクチャーも受けた!












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              BJスペシャルと共に












マスタートム&ベティの話しを聞いていて、この方たちの生きて来た道はストレートカイロプラクティックの道そのものだなと強烈に感じた。


シャーマンカレッジは創設から40数年の歴史の中で、幾度も学校閉鎖の危機に陥っている。


しかし、その度にストレート、ミキサー問わず多くのカイロプラクター達の支援があって、今日まで存在している。


何故なら彼らがシャーマンカレッジの存在意義、つまり


カイロプラクティックのオブジェクティブ(目的)を、学生にしっかり伝えて行ける教育機関で在り続けること


に賛同してくれていたからだ。



マスタートムとシャーマンカレッジは、多くの困難からカイロプラクティックの独自性をずっと護って来た。


ストレートカイロプラクティックこそシャーマンカレッジの存在意義であり、


シャーマン卒のDC、学生、そしてそれを支持するカイロプラクターたちにとって最大の誇りでもあると自分は思う。


カイロプラクティックを俺達が護るんだ!という強烈な使命感は、


数は少ないながらも志を同じくする歴代の講師陣や先輩達から脈々と受け継がれて来ている。


昔牢屋に入れられながらもカイロプラクターとして生き抜いた先人たちと重なって見える。


先人たちもカイロプラクティックの独自性と誇りを強く持っていたからこそ、あのような試練を乗り切れたのだろう。


既存の分野になあなあで体良く収まれば、皆傷つかずに済んだんだろうが、


そうしなかったのは、彼らに強烈な使命感が在ったからだとも自分は考えている。


カイロプラクティックは医療や他の職業とは違う、明確なアイデンティティを備えた職業であることを何処までも譲らなかったからだ。



そういう人たちのお蔭で、TIC道が生まれたし、自分もストレートカイロプラクター人生を全うしようと決める事が出来た。




使命感を引き継いだ人には共通して、I am ChiropracTICというオーラ、生き様が醸し出される。


マスタートムとベティは正にその典型のような方々だ。


今回はそのTICギアがトップに入り、気付けば昼過ぎから深夜過ぎまで、とことん自分達と向き合って下さった。



サプライズで渡されたBJ像には、きっとお二人のTICへの熱い想いと、我々TIC道への大きな期待が乗っていた事だろう。












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           まさかのサプライズBJ!!!














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          TIC道は、お二人の想いに応えます。














"When things get tough we can either give up, change our objectives, or we can think bigger and work harder."

「物事が厳しくなった時、私たちは諦める事も、目的を変える事も出来るでしょう。

 しかし、大局的に考え、一層努力する事も出来るのです。」

 By Thom A. Gelardi D.C.

















~ TIC道、アメリカに集結!! 中編 ~

小洒落た飯より、これぞアメリカ!的な料理を堪能しようという事で向かったのは「ワッフルハウス」。



「こうやって食べるのが美味いんだ」と、


慶さん(嶋田DC)が通な食べ方を披露してくれたが・・・














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      まずバターを塗り、メープルシロップを掛けていく













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          !!!!!!!!!!!!!!?










掛けるメープルの量が半端なく、ワッフルがあっという間に沈んで逝った(笑)









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食った瞬間、写真に収まらない程身体が反り返った隆。余程美味かったのだろう。









口紅の付いたコーヒーカップで飲む薄いコーヒーや、メープルシロップでひったひたに成ったワッフルを何とか食べ切った後、


ハーレーダビッドソンに向かった。












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             ハーレー祭り状態!












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        何気に似合ってるな(笑)











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        ハーレーかぶれが混ざってて、良い感じだ。











ハーレーショップを満喫した後、三人でシャーマンカレッジに向かった。











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   ついにTIC道メンバーが揃って聖地に立つことが出来た!!!











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    シャーマンカレッジの目の前で、ターグルハンドをキメる!!!









三人でシャーマンカレッジに着いた時、何とも言えない感動が湧いて来た。


シャーマンカレッジの存在が無ければ、三人とも別々の場所で、別々の道を歩んでいたことだろうし、


TIC道のような組織も結成されていなかったろう。






名残惜しくも母校を後にし、我々はDr. トム&ベティ ジェラルディの御自宅へと向かった。



続く~














"A college's mission is its reason for being."

「カレッジのミッションは、その存在理由に在ります。」

 By Thom Gelardi D.C.












~ TIC道、アメリカに集結! 前編 ~

TIC道のメンバーが、シャーマンカレッジの在るサウスカロライナに集結する日がやって来た。


まずは志賀隆史が到着し、実際にシャーマンカレッジを訪れた。










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         隆、シャーマンカレッジに再び立つ!












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   途中でDr.ポーターのオフィスに突撃したが居なかった・・・笑









家に着き、お決まりのエクササイズで身体を磨く。






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          アメリカでToggle Together !!!










暑苦しいほどTIC燃えした翌日は、嶋田慶三郎 DCを空港に迎えに行ったが、なんと別の空港に車を走らせていた・・・











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      日本人同士で、まさかのランゲージバリヤが発生!!笑












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          気を取り直して、バーガーキングへ












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              どんどん食え!笑











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       家に戻り、TIC道の今後について熱く語り合う











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結局その日は、

日付けも変わり、朝を迎えるまで語り合ったが、

皆のTIC愛、シャーマン愛が共鳴した最高の空間だった。





TIC道としてのアメリカ滞在が、熱く幕を開けた!!!













「カイロプラクティックに奇跡を期待する事は、あなた自身に奇跡を期待する事と同じだ。」

 By 嶋田慶三郎 D.C. (TIC道フェイスブックページより)



















プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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