~ 愛するが故 ~

名古屋から夜行バスで高松へ向かった。


今年の中頃カイロプラクティックから脱却し、ウツシ(UZSHI)というアイデアを創始した藤渕 啓介先生と、



四国にChiropracTICを取り戻すべく立ち上がった青野 剛さん


この御両名に御逢いする為だ。





無事に高松駅へ到着すると、独特のオーラを放つ方が出迎えて下さった。












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               グラサンでパシャリ♪
















藤渕先生のオフィスに着いてしばらくすると、青野さんも到着。



遠方からはるばる自分に逢いに来て下さり、三人でTIC萌えな時間を共有した。




カイロプラクターが医療をしたらアカン!!



そう言う青野さんの瞳は燃えていた!










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           D.DとB.J像の御前でTICを語り合う!!
















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              熱い想いがぶつかり合った!!











藤渕先生とは、正直なところ御逢いするべきかどうか迷っていたが、


逢いに行って本当に良かった!!!



カイロプラクティックを愛するが故に


新たな概念と作法を以てTICから脱却というカタチを取られたが、


藤渕先生は紛れも無くカイロプラクティックを己の人生として歩んで来られた偉大な先人である。



カイロプラクティックというアイデアとその実践の中から生まれた疑問や矛盾点を、今回先生から率直に聞かせて頂いた。











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                 向き合う!!!







20年以上に及ぶストレートカイロプラクティックの実践の中で、


TICと向き合って来たからこその先生の言葉であり、そこには強烈なTICへの愛情が伴っていた。



今回の訪問で、藤渕先生からTICのバトンを青野さんと自分に渡されたと感じた。


正にこれからの自分だが、少しでもカイロプラクティックという職業を前へ。


進歩・発展させて生き残らなければならない。



そんな使命感を感じた時間だった。





ウツシという職業の確立と、カイロプラクティックとの完全な区別化へ


道のりは決して平坦ではないと思う。


しかし、良い意味で”カイロプラクティックの制限”から解放された藤渕先生からは、未来へのワクワク感が漲っていた!!



TIC人生をニーチェストと共に歩んで来た藤渕先生。


次はウツシ(UZSHI)という前人未到の境地で、


ニーチェストの怪物・藤渕 啓介氏の挑戦が始まる。













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       TICを護り、啓蒙し続けた日々、本当にお疲れ様でした!!!



















「天然自然の原理と原則が変更されることはない!

 ただ、私たちに新しい発見と認識が新たになるだけである!」

 By 藤渕 啓介(UZSHI創始者)

























プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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