~ 北海道でも燃える~

昨日は北海道でChiropracTICを実践する水谷 太一さんと御逢いして来た。


カイロプラクティックのミッションを理解し、実践しているカイロプラクターは北海道に殆んど居ないという現状の中で、


水谷さんは一人黙々と今年もカイロプラクティックと向き合って来られた。



「今はカイロプラクティックをするのが本当に愉しい。

自分が納得して実践するカイロプラクティックでダメなら(食っていけないなら)、それはもうしょうがない。

そんな気持ちでやっている。」




水谷さんの言葉や表情からは、昨年お逢いした時より遥かにTICへの確信と実践する慶びに満ち溢れていた。


その姿を目のあたりにして、同郷の者として心底嬉しかった!!



水谷さん、わざわざ旭川より逢いに来て下さり本当にありがとうございました!


ここ北海道にも、TICの炎を灯して行きましょう!!!














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「前進できぬ駒はない。」

 By 中原 誠(棋士)



















~ 愛するが故 ~

名古屋から夜行バスで高松へ向かった。


今年の中頃カイロプラクティックから脱却し、ウツシ(UZSHI)というアイデアを創始した藤渕 啓介先生と、



四国にChiropracTICを取り戻すべく立ち上がった青野 剛さん


この御両名に御逢いする為だ。





無事に高松駅へ到着すると、独特のオーラを放つ方が出迎えて下さった。












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               グラサンでパシャリ♪
















藤渕先生のオフィスに着いてしばらくすると、青野さんも到着。



遠方からはるばる自分に逢いに来て下さり、三人でTIC萌えな時間を共有した。




カイロプラクターが医療をしたらアカン!!



そう言う青野さんの瞳は燃えていた!










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           D.DとB.J像の御前でTICを語り合う!!
















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              熱い想いがぶつかり合った!!











藤渕先生とは、正直なところ御逢いするべきかどうか迷っていたが、


逢いに行って本当に良かった!!!



カイロプラクティックを愛するが故に


新たな概念と作法を以てTICから脱却というカタチを取られたが、


藤渕先生は紛れも無くカイロプラクティックを己の人生として歩んで来られた偉大な先人である。



カイロプラクティックというアイデアとその実践の中から生まれた疑問や矛盾点を、今回先生から率直に聞かせて頂いた。











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                 向き合う!!!







20年以上に及ぶストレートカイロプラクティックの実践の中で、


TICと向き合って来たからこその先生の言葉であり、そこには強烈なTICへの愛情が伴っていた。



今回の訪問で、藤渕先生からTICのバトンを青野さんと自分に渡されたと感じた。


正にこれからの自分だが、少しでもカイロプラクティックという職業を前へ。


進歩・発展させて生き残らなければならない。



そんな使命感を感じた時間だった。





ウツシという職業の確立と、カイロプラクティックとの完全な区別化へ


道のりは決して平坦ではないと思う。


しかし、良い意味で”カイロプラクティックの制限”から解放された藤渕先生からは、未来へのワクワク感が漲っていた!!



TIC人生をニーチェストと共に歩んで来た藤渕先生。


次はウツシ(UZSHI)という前人未到の境地で、


ニーチェストの怪物・藤渕 啓介氏の挑戦が始まる。













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       TICを護り、啓蒙し続けた日々、本当にお疲れ様でした!!!



















「天然自然の原理と原則が変更されることはない!

 ただ、私たちに新しい発見と認識が新たになるだけである!」

 By 藤渕 啓介(UZSHI創始者)
























~ 求道者 ~

愛知県滞在最終日は、荒川 恵史先生と御逢いした。


オフィスにお邪魔すると、おもむろに武術とカイロプラクティックテクニックの話しになり、

荒川先生独自の解釈を自分にシェアして下さった。



特に身体の使い方を表面・機械的に捉えず、

武術のエッセンスを活かしダイナミックな表現(質)へと変換する先生の”演舞”は圧巻の一言!!!


自身も教わりながらやってみると、同じ動作を行っているはずなのに質が全く変わった


意識の使い方と吸気法だけとっても、こんなに差を生むものなんだと衝撃を受けた。


その後は荒川先生と愛知、静岡をドライブしながら、TIC観や業界の話しをし、先生の観点からの脊椎サブラクセーション論を聞かせて頂けた。


中部地方の色んな場所へ連れて行ってもらい、歴史を学び、その場の空気を体験する事も出来た。












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            荒川流銃術!?

















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     自身は勢い余ってこんなテンションへ(笑)












荒川先生は自分のような後輩も気に掛け、自らの経験を惜しみなくシェアして下さる。


こういう先輩方との交流があるから、自分も惜しみなく色々シェアして行きたいなと想うんだろう。


そこで良い”循環”が生まれて、結果的にカイロプラクティックの進歩に皆で貢献して行ける


利他的な下地が出来るんじゃないかなとも感じた。






荒川先生、当日は本当にありがとうございました!


先生のDr. ガンステッドに対する愚直なまでの誠実さが、胸に響きました!!
















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“I want you to be chiropractors, not manipulators.”

「私は貴方に、整復する者では無く、カイロプラクターに成って貰いたい。」

 By Clarence S. Gonstead D.C.















~ 再燃 ~

大垣を後にして、志賀隆史のオフィスが在る愛知県は豊橋へ向った。


今の彼の環境を観て、彼の色んな想いを実際に聞いて、


正直ムカついた



志賀隆史という男が持つカイロプラクティックへの情熱は、


本人が想う以上に大きなものだし、これからもっともっと多くの”カイロプラクター”を惹き付ける存在に成れると感じている。


何より自分自身が彼の情熱に対してリスペクトを感じてる。



これからのChiropracTICにとっても大切な男だ。



だから今の彼に対してムカッと来たんだろう。



お前そんなもんじゃないだろうと




なので今回逢って感じたこと、自分の想いを全部ストレートにぶつけて来た。



再び燃え上がった彼の瞳を観て、これからを期待せずにはいられない。




鷹!お互い悔いの無いTIC人生を歩んで行こう!!



んで俺にも強烈な「喝」宜しく!!!















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              Take ACTION !!!














"When things get tough we can either give up, change our objectives, or we can think bigger and work harder."

「物事が難しくなった時に、私たちは諦める事も、目的を変える事も出来ます。しかし、より良く考え、一層努力することも出来るのです。」

 By Thomas A. Gelardi D.C.





















~ ぶつかり合える仲間 ~

先日中部地方に飛んだ。

人生で初めて名古屋、岐阜、愛知県へ乗り込んだ。


名古屋の玄関、セントレア空港から電車で約一時間半。岐阜大垣駅に着くと、熱い空気を放つ吉田 哲也志賀 隆史が出迎えてくれた。


彼らとは歳が近く、意識の高さ、情熱、行動力など全てに於いて刺激をくれる数少ない仲間であり同志でもある。


久しぶりに会ったが二人の放つエネルギーは高く、三人で修学旅行生のようなハイテンションで熱い時間を過ごした。



今回、哲也がカイロプラクティックから全く新しいアイデア、ウツシ(UZSHI)へと活躍の場を移すという事で、


彼の施術を受けさせてもらった。


受けた瞬間から感じる身体機能変化、エネルギーが内から湧いて来る感覚は、

その超低刺激の施術からは想像し難いものだった。


そして今回ウツシを受けられたことで、そのアイデアは



カイロプラクティックとはターゲット、その目的など含め完全な別物であるとも理解した。


ウツシはカイロプラクティックの一部ではないし、テクニックの一つでもない


独立した”別な職業”だ。



その後は哲也の奥さん、洋子さんと息子の右恭くんとも会え、


家族を持つ素晴らしさを感じた。


オフィスを後にし、男三人で温泉に行き、


服を全て脱ぎ去って素っ裸に成り、文字通り”裸の付き合い”をした。



耳触りの良い言葉では無く、腹割って本音でぶつかり合えるダチを持てるのは本当に幸せな事だ。これもChiropracTICが繋いでくれた素晴らしい縁だと思う。


本気で生きてる人間と過ごす時間は、やっぱり特別だ。



吉田 哲也は野心的で覚悟を持ったカッコいい男だから、


これからも最高のライバルであり、心の友としてガチで付き合って行きたい。



彼の新たな挑戦を心から応援している。





哲!何時でも帰って来い!!爆笑














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「覚悟とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!」

 By ジョルノ・ジョバーナ


























~ 吉報 ~

今朝シャーマンカレッジから、


来年一月から入学を許可するという連絡を受けた。


ここまで漕ぎ着ける事が出来たのは、

推薦状を書いてくださったThomas A. Gelardi D.C. 、嶋田 慶三郎 D.C.御両名をはじめ、

シャーマンカレッジ、短大、そしてインターネット大学の事務員さん達が書類手続きを迅速に行ってくれた結果だ。


いよいよ一月からシャーマンの学生としてDCプログラムに挑むが、


ChiropracTIC漬けの日々をようやく送れると思うと、今から武者震いがする。




時は来た!!!














「時は来た。それだけだ。」

 By 破壊王・橋本 真也(プロレスラー)


















~ ChiropracTORとしての美学 ~

東京を去る前日、Mr. グリーンブックこと三宅 誠先生に御会いするため等々力へと向かった。


今回お邪魔して、グリーンブックの話しやカイロプラクティックの歴史などをお話ししたけれど、



何より自分は、眼の前に居る三宅 誠というカイロプラクターの生き様に魅せられていた。



カイロプラクティックでは”スペシフィック”という言葉は有名だが、



三宅先生のカイロプラクターとしての在り方の中には、スペシフィックとは何かが随所に散りばめられている。



例えばクライアントがスパインチェックだけでノーアジャストメントの場合、



クライアントから費用は一切取らない



その理由は、



カイロプラクターが、脊椎サブラクセーションの有無を後天的な知能で判断する時、その判断が100%正しいという確証は無い。故に検査に対して100%の責任をカイロプラクターは取れない


だから「責任が取れないモノに、金は取らない」。


ということで、料金設定一つにしても”スペシフィック”に拘る三宅先生の美学を強烈に感じさせた。




同時に、”スペシフィック”という言葉は別にカイロプラクティックの三大要素だけに限った言葉じゃないことを理解した。




カイロプラクティックの看板を掲げ、あれやこれやと色んなモノを混ぜ込んで、”チープ(取るに足らない)なサービス”を提供する者もいれば、


ホームページに症状を一生懸命羅列したり、全く別な事をしているにも関わらずカイロプラクティックの名を入れて検索に引っ掛かろうとする者もいるだろう。




その一方で、


上記の事は一切せずに、ChiropracTIC一本で勝負する誇り高いChiropracTORも存在している。




美学と覚悟を持ったカイロプラクターは否応なくカッコいいもんだ。



カイロプラクティックを純粋なままに過去から受け取り、今へ繋ぐ。


三宅先生が体現する”現在進行形”のカイロプラクティックはとても眩しかった!!!


現在三宅先生の下で、一人の女性カイロプラクターが学んでいるが、


持ってる感性もカイロプラクターとしての意識も素晴らしく、


三宅 誠の意志を確実に継承している様を観て、更に胸が熱くなった。




三宅先生、


俺も先生の心意気、確かに受け継ぎました!!!

















「脊椎サブラクセーションを取り除く。そこにカイロプラクターとしての責任が在る。

 症状とか病気は関係ない。」

 By 三宅 誠



















~ 御縁 ~

大江戸温泉に宿泊した翌日、TIC兄貴の嶋田 慶三郎 D.C.と共にオフィスに向かい、そこで初めて姫木整体療術院の角田晴彦院長と小林亜里奈先生とお会いした。


お二人共優しく温かい気を持っていて、抜群の掛け合いで場がどんどん温かくなるのを感じた。












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              本当にアットホームな空気感














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                う~ん、チャラい!笑







亜里奈先生がTIC兄貴のスパインチェックと施術を受けた後、


何と姫木整体療術を受けさせて頂けることに成った。




角田先生の施術で、自分の足が湿布を張ったように冷たくなり、ジンジンと痺れて来た。その後は今までの足の重い感じが全く無くなり、羽のように軽くなったのが特に衝撃だった。



亜里奈先生には顔を施術して頂いたが、秘伝のクリームと滑らかな指の動きが織り成す刺激が心地良くて、何度も意識が夢の中へ・・・終わった後と前とでは、顔色、むくみ、目力など一目瞭然の違いを実感。













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                 施術風景 壱











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                  施術風景 弐










ほのぼのとしたお二人が、いざ施術となれば一気に療術家の顔に成り空気が変わる。


流石はプロフェッショナル。。。

















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       施術を受けた後のターグルハンドはエネルギーが違う!!!











その後はちゃんこ鍋を皆で突きながら、愉快で熱い時間は過ぎて行った。


自分は笑い過ぎて、腹筋と口角が攣りそうに成るなど兎に角愉しかった!!















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              センターは角田 晴彦先生!!











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             センターは小林 亜里奈先生!!












アイデンティティや目的は違えど、施術者として高い徳を備える方々と交流出来ることはとても幸せなことであり、貴重な御縁。




姫木整体療術院の角田先生、亜里奈先生、そしてTIC兄貴・慶さん



誠にありがとうございました!!!
















「人は出逢うべき人とは必ず出逢う。しかも一瞬早からず、一瞬遅からず。

 しかし自分にその思いがなければ、面前にその人ありといえどもそれを知らず」

 By 森 信三














~ カイロプラクティックの為に ~

無事日本に帰国した翌日、嶋田 慶三郎 D.C.とお台場に在る大江戸温泉で御会いした。


御会いする度に、


慶さんの「人と全身全霊で向き合う姿勢」は生き様として芸術的な美しさが在ると感じる。


その”源泉”を、今回御会いした時に言われた言葉でようやく理解した。




「全てはさ、カイロプラクティックの為なんだよ。」




思えば早二年近くの付き合いになるThom Gelardi D.C.やシャーマンカレッジの講師陣は、正にその信念の下に生きている方々で、余す事無くカイロプラクティックを自分に注いでくれる。


なので慶さんがそれをしっかり受け継ぎ、生き様として表現されていることに気付いた時心が熱くなった。


同時に自分の甘さや未熟さも、ハッキリと自覚する事が出来た。




温泉に浸かり、美味い日本食を食べ、偉大な先輩と腹割ってTICを語り合えたことは、


自分にとって人生のハイライト



TIC兄貴の生き様は、正にカイロプラクティックだった。



俺も命燃やして、共に進みます!!!





全てはカイロプラクティックの為に













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「キャンドルにカイロプラクティックの火を灯せ。」

 By 嶋田 慶三郎 D.C.(シャーマンイズム継承者)



















~ プレカイロ課程修了!!! ~

今日でプレカイロ課程を受講していた大学での期末試験を終えた。


成績的には問題なくシャーマンカレッジへ進学出来るが、入学手続きの進行次第で一月入学になるか、四月入学になるのかが決まる。



この二年間、本当に色んな事が在った。


二年前にサウスカロライナに来て、南部訛りや黒人の多さには驚いたし、アメリカでの授業は付いて行けるか正直不安だった。


アドバイザーの英語が分からなかった為に、苦手な経済のクラスを取って初めての学期で苦戦したのは、今だから笑える話しだ。



シャーマンカレッジを目の前にして、これから三年間もカイロプラクティックに関係無い授業を取るのかと思うととても歯痒くて、聴講生で行けるならそれでも良いんじゃないか?と苦しさから逃げようとした時期もあった。



そんな自分の意識を変えたのは、やっぱりカイロプラクティックだった。



シャーマンカレッジに行くと、当たり前のようにカイロプラクティックが在る


講師に逢えば、自分をオープンに受け入れてくれて、カイロプラクティックを共有してくれる。


そして人生の師とするThom Gelardi D.C.との交流は、カイロプラクティックそのものに触れている様な大きな感動が在る。





英語の語学力検定試験トフルに落ちること何と十回。(ギネス記録に迫るんじゃないだろうか・・・笑)


しかし、三年掛かる予定でいたプレカイロ課程は一年の短縮を果たしたという事実。



プレカイロの二年間で自分を変えたのは、間違いなく自分の中で覚悟を決めたからだ。



素晴らしい人たちとの出逢い、恵まれた環境、心の葛藤や感動を全部、


カイロプラクティックを通じて体験して来た。



その経験の積み重ねが、自分の人生にとってのカイロプラクティックの価値をブレないほどに高めた。





トフルもプレカイロももう受けるのはごめんだが(笑)、そういう過程を経て来たからこそ今の意識が生まれたのも事実。



プレカイロで得たものは知識じゃなく、カイロプラクティックに対する「覚悟」



何よりも大切なモノを得て、いよいよシャーマンカレッジに行く!!!



でもその前に日本に行く!!!





あ~興奮して眠れん(爆)











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"When things get tough we can either give up, change our objectives, or we can think bigger and work harder."

「物事が難しくなった時に、私たちは諦める事も、目的を変える事も出来ます。しかし、より良く考え、一層努力することも出来るのです。」

 By Thomas A. Gelardi D.C.














プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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