~ ノーアジャストメント!!! ~

ストレートカイロプラクターという職業に強く惹かれる理由の一つとして、


ノーアジャストメントがある。


日常に於いて、脊椎サブラクセーション状態の時もあれば、逆にそうでは無い時もあり。

クライアントが脊椎サブラクセーションの状態であれば、その解放をサポートする為にストレートカイロプラクターは施術を行う。

しかし脊椎サブラクセーション状態で無い場合、施術は”あえて”しない

これをノーアジャストメントと呼ぶ。


四年ほど前、自分が初めてストレートカイロプラクター・嶋田 慶三郎 D.C.のオフィスでノーアジャストメントと告げられた時の衝撃は半端じゃなかった。正に青天の霹靂だった。


その衝撃を例えるなら、


床屋に髪を切りに行ったのに、髪を切ってもらえなかった感じ。


飛行機に乗る為に空港に行ったのに、飛行機に乗せてもらえなかった感じ。




身体をケアするサービスに対して、


身体に何かして貰って当たり前。

マッサージされて当たり前。

矯正されて当たり前。



などとそれまでは考えていた。


その中で、あえて施術をしないというサービス(ノーアジャスト)を受けたのは生まれて初めてだった。


そしてそれ以来、脊椎サブラクセーションの状態とそうでは無い状態の”差”を、日常生活ので比べるようになった。

それまでより確実に生活サイクルや睡眠時間、運動に食べ物、姿勢や思考などに細かく意識が向いて行き、

自身の生命力に対する発見やその力を信頼する大切さ、自らの健康と人生に対し責任を持つ意識を強く感じるようになった。


脊椎サブラクセーション状態からの解放、そしてノーアジャストメント

ストレートカイロプラクティックケアを通じて、それまでの自分の健康観や生命観は一気に覆った


ノーアジャストメントというサービスは、唯一脊椎サブラクセーションと向き合うストレートカイロプラクターだけが提供出来る。

そのサービスにはストレートカイロプラクターの生命に対する最大級のリスペクトが込められていて、

同時に人の健康観や生命観、または人生観までも良い意味で劇的に変化させる可能性を秘めているとも感じている。

自身がそうであったように。



だから自分はカイロプラクティックのアイデアが大好きで、


ストレートカイロプラクター”が”いいんだ




















「我々の職業へ恩を返しましょう。

 それは私たちに”贈り物”として与えられた訳では無いのですから。」

 by Thomas A. Gelardi D.C.

~ 祖國を想う ~

海外生活を送る。

それは他国の文化に触れ、多様な価値観を持った人と付き合い、これまでの自分の世界観を一気に広げてくれた。

海外生活で日々感じる”違い”を通じて、自ずと自分の國についてよく考えるようになった。


日本人とは?日本とは?


人や自然への向き合い方、「和」を尊ぶこと、そして日本國の歴史。


これまでご先祖様たちが築き、育んでこられた日本の文化と日本人の心をもっと知りたいし、しっかりと継承して生きたい。


そう強く想う。


ここスパータンバーグでは、日本に住んでいた人、日本人の友達や親戚がいる人、大戦での日本の戦いに感謝する人が居る。

皆が日本と日本人の素晴らしさを嬉しそうに話してくれて、とても感動した。

そして実際に自ら体験したことや他国の人たちからの称賛は、自分の日本人としての誇りをより強くしてくれた。



國は人



であるなら、國の歴史とは先人たちの生き様が積み重ねられた尊いもの。


今年で大東亜戦争が終戦して69年目


日本人は何の為に命を懸けて戦ったのか。


何を護り、遺したかったのか。



今を生きる日本人として、戦地に赴いた先人たちの想いはしっかり理解していたい。


今日は日本、そしてアジア諸国の為に命を散らせた御英霊の方々に深い感謝と哀悼の意を込め、

靖国に向かい黙祷を捧げたいと思います。













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「君が代は  千代に八千代に

 さざれ石の  巌(いわお)となりて

 苔(こけ)のむすまで」

~ 一つの専門職として ~

Shermanで行われたマスタートムの特別講義に、付き人(ビデオカメラマン)として二度帯同して来た。

Thom Gelardi D.C. の話されたテーマはズバリ

「専門職とは」


カイロプラクティックの目的を軸に、今回も熱い講義が繰り広げられた。


個人的な要約は以下の通り。


ー要約ここからー


「カイロプラクティックという職業が扱うのは、解剖学的に限定された脊椎サブラクセーションという状態です。

カイロプラクティックをカイロプラクティック足らしめるのは、そのコンセプトが明確である場合に限られるでしょう。

言葉はそのコンセプトを表しますが、私たちの存在を理想的なものとしてくれるのが脊椎サブラクセーションの存在です。

脊椎サブラクセーション。この一つの中心と成る考えによって、職業上の道理に合うことが可能と成ります。

職業的な基準として、その事実的価値と一つのテーマに沿い、且つ一つの目的の下に提供する。

それが結果的に、私たちが一つの専門家として何を社会に訴えることが出来るのか?ということに繋がると思います。


それは、"脊椎サブラクセーションが無ければ、人生は豊かになる"ということです。


カイロプラクティックは、脊椎サブラクセーションをアジャストメントさせることにより、命の表現に貢献出来る。その事実を基に、我々の関心事の中心には脊椎サブラクセーションを据えるのが大切だと思います。

この脊椎サブラクセーションという概念が、


カイロプラクターの存在意義を証明し、

プラクティスのミッションを明確にし、

リサーチの役割をハッキリさせ、

カイロプラクティック教育上の使命をブラさない要因と成ります。



職業はそのミッションによって定義され、存在する根拠と成り、社会に認識されます。

ホメオパシーやオステオパシーは、残念なことに方法論をその関心事の中心とした為に葬られたのだと思います

D.Dパーマーの言う"手によって成す"と言う言葉も、言うなれば方法論です。

私たちは、将来どのような方法でカイロプラクティックが実践されるのかなど解りませんが、方法論に囚われる必要は無いと思います。最も効率的かつ安全で、その上実践的であれば、私は問題ないと考えています。

何故なら、カイロプラクターたちが同じミッションを共有していれば、自ずと同じような方法論に辿り着くと考えるからです。

ただ、その時大切なことは、


ミッションがメソッドを決定するのであって、方法論がミッションを決めるのではないということです。


"治療"と言う言葉を用いたり、医療と懸命に比較する。

それはプライマリーヘルスケアプロバイダーでもなければ、医療を提供している訳でもない我々にとって無益なことです。早くそのような所から脱却するべきでしょう。


どれだけ脊椎サブラクセーションの分析とその調整に心血を注ぎ、ノーアジャストを見極められるか。


という部分にフォーカスし、誠実にカイロプラクティックを実践する。

そこに我々の未来が懸かっていると思います。」


ー要約終わりー





カイロプラクティックは、神経伝達障害を取り除くというミッションの下に生まれた。

例えそれで難聴が治癒しようが、失明が回復しようが、癌が治ろうが、

全ては結果の産物であってミッションではない

創設者D.D.Palmer、彼のミッションはあくまでも脊椎サブラクセーションを取り除くことであったと自分は考える。

そしてそのことはカイロプラクティック誕生当時から現在も変わらない、カイロプラクティックの中心であり核心であると捉えている。


脊椎サブラクセーションを解消させ、その人の人生をより豊かにする。


Thom Gelardi D.C.が唱える専門職としてのカイロプラクティック。

それはどこまでもObjectiveで、創始者の想いを大切にする素晴らしいものだった!!!












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    ストレートカイロプラクター・Thom Gelardi D.C.と共に















”Chiropractic is not a healing system. It has nothing in common with any other system and is not theraputic, does not treat, cure or heal.”

「カイロプラクティックは治療法ではない。それは如何なる他の体系とも共通するものはない。カイロプラクティックとは療法でもなければ、それ自体が治療したり、癒したり、または治癒させるものではないのだ。」

 By D.D.Palmer (カイロプラクティック創始者)

~ 海外サッカー初観戦 ~

昨日は友人たちと、人生初の海外サッカー観戦に行って来た。

カードはACミラン対リバプール

会場となったのはノースカロライナ州随一の都市、シャーロットだ。

シャーロットに近づくにつれ高いビルが見え始める。

今年に入り、初めてビル群を見た気がするな!!笑









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                スタジアム










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              皆ハイテンション!










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               キックオフ!!










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           左からジョン、クリス、エリン










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          想像以上に観客でビッシリだった!!








試合は両チームともシーズン前の調整とあってガチメンバーでは無かったようだが、内容は面白く、前半があっという間に終わった。

その後リバプールの大幅なメンバー交代で、リバプールの生きる伝説、スティーブン・ジェラードがピッチに立つとスタジアムは一際大歓声に包まれた。


後半20分辺りで、ついにACミランも本田 圭佑をピッチに送り出した。

後ろの席のちびっ子たちがHONDA~!!!と叫び声援を送る。

彼の姿を観て、同じ日本人として胸が熱くならない訳が無い。

その本田、ボールを持てばチャンスを創り出す"匂い"を、チームで一番放っていた。インザーギ監督にはシーズンを通じてコンスタントに、是非彼を使って欲しいと願うばかりだ。


試合は2-0でリバプールの勝利に終わり、試合後熱狂的なリバプールファンたちによる勝利の歌が響き渡った。


やっぱテレビより、生観戦が面白い!!!










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          隣のブーイングもなんのその!!笑













「人って誰しもが、上手くいかなかったときとかに、ちょっと疑うと思うんですね。
 その時に、いかに自分を信じることができるか。」

 By 本田 圭佑


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ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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