~ アメリカを味わう ~

日本でのクリスマス休暇を終え、アメリカに来て3週間が過ぎた。

マスタールームに移り快適な日々を送っていたが、家の賃貸契約を更新しようとしていた矢先、そこの会社から急な立ち退き要求を受けた。

(折角のマスタールームが~・・・トホホ)

どうやら賃貸では無く売りに出す事になったらしく、迷惑を掛けたお詫びとして、今よりさらに立派な二階建ての家を紹介された。なので、来月からその大きな家で新生活が始まる。


悲しい事もあれば楽しい事もあり。


話しは変わって、先日新しいルームメイトのジョンと共に、登山に行って来た。

流石サウスカロライナ。雄大な大自然が広がり、家々の間隔がやたら広い(笑)

今回登ったのは、カエサーズ・ヘッドという山。祝日という事もあって多くの登山客で賑わっていた。








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               果てしなく広がる大自然








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                   ジョン








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             岩の裂け目。めちゃめちゃ狭い!








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            この崖の上から辺りを一望出来る









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              結構アップダウンが激しい








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                滝を望み、寛ぐ登山者










帰りにジョン行きつけのローカルファームで地産ものを購入。










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                 試食コーナー







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                 チップスコーナー







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             バルサミコを試飲。すっぱ~!







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           やっぱその土地の物は美味い!











こんな感じでホント色々あるけど、アメリカ生活大いに愉しんどります♪












「あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。」

 By 福沢 諭吉(思想家、教育者)

~ 根っこ ~

今日はマスター・Thomas A.Gelardi D.C. に誘われ、朝食を御馳走になった。

日本への帰国話しや互いの近況など、今回も色々な話しをした。


マスタートムと話しをしたからか、



自分たちの行いを"正当化"する為に、先人達が積み重ねて来た歴史の一部分だけに都合よくフォーカスしていないか?



創始者や発展者達がブレずに捉えて来た、カイロプラクティックの"核となるミッション"は何か?



カイロプラクティックを職業たらしめるのは、"明確な目的"があればこそ。カイロプラクティックに敬意を払っているか?




そんなことを改めて考えていた。



今学期から、解剖生理学や生化学などの授業を受けている。

以前のミキサーカイロ学校で受けていた頃と今では、同じ情報でもその捉え方は大きく違う。

捉え方は、自分の中のスタンダードで変わるものなんだと実感している。


カイロプラクティック哲学をベースに考える今と、無かった昔。



マスタートムとの交流を通じて、


カイロプラクターの根っこが大事なんだと


心に叩き込まれる気持ちがした。














「君達日本人ChiropracTORsのカイロプラクティックへの理解には、

 嬉しくて魂が燃えるね。」

 By Thomas A.Gelardi D.C.

~ BIG NEWS!! ~

先日のSherman Style Knee Chest Tableの贈呈式とそのプレゼンテーションの事が、Sherman College Newsというブログに書かれていた。

折角なので、拙い和訳ながらその記事をここでご紹介したいと思う。


ー和訳ここからー


日本のカイロプラクターグループとサポーターの方々により、Sherman Collegeのカイロプラクティックヘルスセンターへブラックウォールナット製の美しいニーチェストアジャスティングテーブルが寄贈されました。

Dr.藤渕 啓介、嶋田 慶三郎D.C.、レイアンドカンパニー社長・見片 三郎氏と阿部 剛代志氏、そして未来のSherman学生・磯部 博文氏により贈られたこのテーブルには、特徴として本校と同様にDr.Lyle Shermanの栄誉を称え、彼の名を刻んだ銘板が付けられています。磯部氏により、2014年1月7日の火曜日に合わせてそのテーブルのプレゼンテーションも執り行われました。


Sherman College学長・Edwin Cordero D.C.は、


「この素晴らしいテーブルが、Sherman Collegeのヘルスセンターにおいて"多くの人生を変えるアジャストメント"を我々のペイシェントと学生たちに齎してくれると期待しています。」


と述べられました。


テーブルは、日常的に脊椎サブラクセーションを正し、より多くのサポートを必要とするインターン生達の為に、学生ヘルスセンターに設置されることになります。

本校に在るヘルスセンターは、ドクター オブ カイロプラクティック(D.C.)のライセンスを持ったドクター達により上級生の研修は緻密に監督され、年間20,000人近くのペイシェントの訪問を通じて、地域社会へ良質で安価なカイロプラクティックケアを提供しています。

またこの施設は、ドクター オブ カイロプラクティック(D.C.)プログラムからの卒業を前に、研修の最終段階に入ったカイロプラクティック学生たちの為の指導型クリニックでもあります。

DC免許を保持したドクターでスタッフ構成され、彼らのきめ細やかな監督とコンスタントな相談の下に、インターン生がカイロプラクティックの実践を許される教育施設となっています。



ー和訳ここまでー


原文掲載ページ

"KK" Sherman Style Knee Chest Tableが、Shermanヘルスセンターを訪れる多くのクライアントたちと、そのクライアント達に日々向き合うインターン生たち、そしてそのテーブルに刺激を受けた全ての人に、これから計り知れない恩恵をもたらしてくれると信じている。


素晴らしい記事をありがとう! Sherman College!!


"TIC" LOVE!!!











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           Sherman Collegeから感謝状も頂きました!












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                  がんばれよ~












「私は"疾患"に興味は無いし、"病気"にも無い。更に言えば、"健康"にすら興味が無い。」

 By Reggie Gold D.C.,Ph.C.

~ Sherman LOVE、国境を越える ~

今日は昨年から予定していた、レイアンドカンパニー社からの"KK"Sherman Style Knee Chest Tableの寄贈代行とそのプレゼンを行って来た。

そのテーブルを置く場所は、考案者でもある藤渕 啓介先生嶋田 慶三郎D.C.両名の希望通りShermanヘルスセンター。

これからこのテーブルがヘルスセンターで多くのクライアントとインターン生に貢献すると思うと、レイアンドカンパニーさんと藤渕・嶋田先生御両名は本当にドデカイ事をやってくれたな~と一人ジ~ンと来た(笑)


プレゼン中は、Dr.Cordero学長をはじめ、ヘルスセンタースタッフの方々がとても熱心に聞いて下さり、熱気ムンムンな寄贈式が終了した。










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                プレゼン風景 1








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          プレゼン風景 2








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         Dr.Cordero学校長と








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             アトラスポーズでパシャリ!!








後はこの秋に、どのニーチェストがShermanへ配置されるのかを愉しみに待つだけだ。


Sherman Collegeへブラックウォールナット製のニーチェストを寄贈されたレイアンドカンパニーさん。寄贈準備やプレゼンの為に奔走してくださった阿部氏

多忙な中、自分のプレゼン準備に快く協力してくださった藤渕 啓介先生嶋田 慶三郎D.C.

また、ヘルスセンターへの"KK"ニーチェスト設置に尽力してくださったDr.Joeや、多忙な学校長に今回の寄贈式を取り次いでくれた秘書のRoberta


他にも今回の件に関わりがあった全ての方に、この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。


本当にありがとうございました!!!














「カイロプラクティックは、他に類を見ないミッションがあるからこそ、その独自性があるのです。」

 By Thomas A.Gelardi D.C.(Sherman College創設者)

~ チェンジ ~

昨年12月にシェアハウスの同居人たちがShermanを卒業した為、彼らはこの家を出た。

新たな同居人は、Sherman学生のビッグ・ジョンとジェレミー。ビッグ・ジョンは身長2メートルを超える超長身ながらも細身な優男。ジェレミーは機械に強く、望遠鏡で星を観るのが好きなアラスカ出身の太っちょだ。

二人ともとっても良い奴らで、彼らがシェアメイトで幸運だ。


そしてシェアメイトが変わった事で、今回自分の部屋もチェンジ。

"マスタールーム"というワンランク上の部屋に移った。

おかげで、より大きな部屋とデカいバスタブ。そして洒落たシャワーブースを手に入れた!








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                  広いぞ~♪










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             これでこっちでも風呂に入れる!








ホント、マスターは伊達じゃない!(笑)

日当たりも抜群で、これからの生活がより快適で愉しくなるだろう。




話しは変わって、明日はいよいよShermanのヘルスセンターで"KK"ニーチェストの寄贈とそのプレゼンを行う。

自分の拙い英語でどれだけの事を伝えられるか正直分からないが、出来る事を精一杯やらせて頂き、愉しんでいこうと決めている。


さて、いっちょ頑張って来ます!!








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              いよいよ嫁入りする・・・(涙)
















「逆境にある人は常に「もう少しだ」と思って進むとよい。

           いずれの日か、前途に光明を望むことを疑わない。」


 By 新渡戸稲造(農学者、教育者)

~ そしてアメリカへ ~

新年明けましておめでとうございます。


今回の日本滞在では、日本のChiropracTORsの先輩や同志に御逢い出来ただけでなく、十数年振りとなる中学の同級生達とも再会する事が出来た。

去年の30日、その一人が店長を務める札幌のイタリアンレストラン、ミア ボッカで数人が集まった。

めちゃめちゃ久しぶりに逢ったというのに気さくで良いやつばかりで、思いっきり食って飲んで、結局翌朝の5時過ぎまで皆で大いに騒いだ。








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                皆でアトラスポーズ!!








豪飲豪食のお蔭で、帰国時の体重から"3キロ"近くも増量した(笑)けど、これからまた一年、日本の美味い物が食べられないかと思うとやっぱり食っておきたい気分になる。

そうして本当にあっという間の日本滞在が終わりを迎え、1月3日の昼にアメリカへ発った。

空港で「I-20の期限切れてるよ。」と言われ別室に連れていかれたり、賃貸物件引き継ぎの件が中々進まなかったりと早速色々あるけど(笑)、今年もきっと素晴らしい一年に成ると感じ心底ワクワクしている。


さあプレカイロ課程の勝負年!

がんばるぞ!!



皆様、2014年もどうぞ宜しくお願いします~










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            シカゴからサウスカロライナへの道中で











「男が人の上に立って成功するには、方法はたったひとつしかないぞ。

 それは過去に誰もやったことないことを、一生懸命やることだ。」

 By 力道山


プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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