~ B.J.P!! ~

先日ようやく、マスタートムのビデオをBJPへ送る事が出来た。

ビデオ編集は初めてやったけど、時間が幾らあっても足りない様な面白さがあると思う。

テロップの入れる場所やタイミング、流す秒数、背景とのバランス、オープニングとエンディングetc...

そんな感じで編集をしてると、気付いたら夜から次の日の昼になっていた!(爆)


セミナー当日まであと5日。


今回のセミナーも、豪華なスピーカーの方々。

参加出来ずとも自然とワクワクしてしまう!



参加された方々からどんな反響が聞けるのか、今からホント愉しみだ♪












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             大御所もスタンバイOK!!











「この世界に新しいものは無い。教育された者が考える全てのものは、自然物としてそれ以前からすでに存在している。彼は目の前に在る、"以前から存在しているもの"を再現しているのだ。」


 By B.J.Palmer D.C.,Ph.C.

~ プレゼンテーション ~

今日は"KK"ニーチェストテーブルのプレゼンテーションをSherman大学で行って来た。

この日の為にわざわざレイアンドカンパニーさんから"KK"を送って頂き、実物披露+Sherman大学へ贈呈発表というこの上ないBIGサプライズを用意して挑んだ。

先日にマスタートムの"KK"への反応を見ていた自分にとって、講師陣もさぞ興奮してくれるだろうとワクワクしていた。

結果はというと、


正直反応が薄かった・・・


色々要因はあるんだろうが、


そもそもニーチェストを実践し続けて来たかどうか。向き合って来たかどうか。


ここにマスタートムと講師陣の反応の差がダイレクトに出たんだと思う。

とは言え、皆それぞれオリジナルテーブルと"KK"の寝心地などを比較し、売りであるヘッドピースの無段階調節機能やその造形美に改めて感心していた。


最終的な判断をSherman大学が下すのは来年に入ってから。これからSherman式ニーチェストターグルリコイルを学ぶ学生たちの為にも、ヘルスセンターでカイロプラクティックケアを受けるクライアントたちの為にも、是非"KK"ニーチェストを置いて貰いたい。


どうやら"KK"ニーチェストがSherman講師陣で検討する初めてのテーブルだったようなので、この後審査されて行くニーチェスト達は"KK"の高い性能を比較基準として判断されて行くんじゃないだろうか・・・いや、そうなれ!と密かに期待している(笑)




今回"KK"ニーチェストの考案・製造者である、藤渕先生嶋田D.C.レイアンドカンパニーの阿部さんには、プレゼンを行うにあたり多大なる御協力を頂き本当にありがとうございました!この場をお借りして、御礼申し上げます!!













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                  下からの一枚







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                 バックも良いね~








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                  眩し過ぎる!!













「カイロプラクティック・アジャストメントとは、カイロプラクティック矯正ではありません。カイロプラクターは骨を矯正する事など出来ませんし、アジャストメントする事も出来ません。何故なら、我々はその椎骨の"正しい位置"など分からないので、矯正しようが無いからです。」

 By Reggie Gold D.C.,Ph.C.(Chiropractic Revealed P113より)

~ 今年の大一番へ ~

時間が過ぎるのは早いもんで、一時帰国するまで一ヶ月を切った。


学校の方は来月初めの学期末へ向けテストラッシュ。毎週テスト!テスト!テスト!と、何だか忙しない日々を送っている。

そしてカイロプラクティックに関する熱いイベントもいよいよ大詰めを迎えて来た。

来週は"KK" ニーチェストのプレゼンをSherman大学にて行う。合せて来週末くらいまでには、マスタートムのスピーチ編集も完成させる必要があるだろう。


マスタートムのスピーチ。

Sherman大学での"KK" Knee Chestのプレゼン。



振り返ってみて、この"流れ"はホント不思議だなと思う。

とにかく事の運びが絶妙過ぎる。

Sherman Collegeをその"流れ"の軸として、何か大きな力の働きを感じずにはいられない。


それを証明するかのように、不思議な事が起きた。

2日前、マスタートムとビデオ編集の最終打ち合わせの為に電話して、今日逢う事になった。そしたらその電話の次の日(昨日)、なんと"KK" ニーチェストが届いた!これは聞いていた到着予定日より3日以上も早いことで、それもアメリカとなればこの対応の速さは奇跡に近い(笑)

送ってくれた阿部さんの神通力?もあって、Thom Gelardiにも"KK" ニーチェストを実際にご覧頂く事が出来た。

彼の感想は、


「コンパクトでとても優雅だ。クォリティの高いテーブルだね。ヘッドピースの高さ・角度調整も非常に幅広い。お?この足台とテーブルの組み合わせなら小さな子供にも対応出来るな。ん~良い!」


・・・


足台との組み合わせ次第で小さい子供にも対応出来ますぜ!なんてドヤ顔で言おうとしてた自分は唖然(爆)

こんな感じで数秒の内にテーブルの殆どの利点を見抜かれて、何も言う事が無くなってしまった。


Sherman大学が巡り逢わせてくれた様に感じる今回の様々な縁とその不思議な流れ。


マスタートムのスピーチも、"KK" ニーチェストも、その素材の素晴らしさは言うに及ばないもの。

だからこそ、それを他に伝える自分の表現で台無しになど出来ない。

今はこれらのSherman縁に関われる大きな喜びを感じている事は勿論だけど、それ以上にプレッシャーや不安感を感じているのが正直なところ。


悔いを残さないよう、今ここに全力を尽くしたいと思います!










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           いよいよSherman大学でお披露目する!












「結果を求め過ぎるあまり、その方法をあれこれと変える必要は無い。それよりも、脊椎サブラクセーション分析を如何にコンスタントに、如何に"Specific"に再現するかが重要である。」


 By Lyle W.Sherman D.C.,Ph.C.


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ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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