~ ジャックオーランタンに挑戦 ~

今日はMitzi姐さんに誘われ、初のジャックオーランタン創りに挑戦した。

まずは彼女のご近所さん達(犬猫、鶏、牛や馬、ラマやポニーなどなど・・・)にニンジン持って挨拶を済ませ、、、







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       こっちの動物たちは広大な土地で自由気ままに過ごしている








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              ブロンドのナイスガイも居る








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          紅葉も色付いて来た








夕食時にMitziのママさんと共にウォッカを愉しんだ自分は、ほろ酔いながらランタン創りに取り掛かる。

これは意外に手間が掛かった。へたをくり抜き、中に居る大量の種やすじ?を綺麗に取り除く。マーカーで好きな絵を描き、ミニノコギリでカット。








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                 巨大かぼちゃ!









自分が描いたのはSherman大学のシンボルマークである"ADIO"!!キャンドルを入れると良い感じに光り輝いた!!









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             ABOVE DOWN INSIDE OUT!!











Mitziファミリーに歓迎してもらい、素晴らしい休日を過ごせた。

その帰り際に夜空を見上げると、観た事ないくらい"満点の星"が輝いていた。星空全体が"天の川"みたいだ。



サウスカロライナは、自然豊かで空気も美味い、人も動物たちものんびりしてて、つくづく良い場所だなと思う。










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          Mitzi姐さん(中央)とその娘Sophie(左)と
















「金色(こんじき)の 小さき鳥のかたちして いちょう散るなり 夕日の丘に」

 By 与謝野晶子

~ 撮影終了 ~

今日は朝一からThom Gelardi D.C.の家へ行き、BJPセミナーの為のビデオ撮影に臨んだ。

この日の為にマスター・トムが作成していた多くの資料や道具を見て、どれだけ今回のBJPセミナーに真摯に協力して頂いているのかがビシビシ伝わって来た。

スピーチ構成の確認や場所作りをし、いよいよ撮影スタート。

その内容は、カイロプラクティックの"Objective"を軸に、一言一言が心に響くものだった。


今回もThom Gelardi D.C.とは色んな話しをした。

その中でも、マスター・トム、そして彼の師Lyle Shermanも一貫して大切にして来た、"ストレートカイロプラクターとしての信念"の話しは最高だ。

カイロプラクティックの"サブラクセーションを分析して、解放する"という目的こそが、カイロプラクターの"ただ一つの最重要ミッション"であり、どのようなテクニックであれ、"テクニックが目的よりも優位に成ることはない"ということ。

実際、ベティやマスター・トムが語ってくれた彼ら自身の実践経験や、彼らの師であるLyle Shermanのエピソードの数々は、H.I.O及び上部頸椎テクニックという枠には収まらないものだった。

あくまでも脊椎サブラクセーションを中心に捉えた実践と、その結果を"素直"に観ることが大事なのだと。

お二人の話しや、マスター・トムのスピーチを聞いたことで、カイロプラクティックの"Objective"が何故大切なのかが益々身に染みた。


ビデオ撮影も終わり、残るは和訳作成と編集のみ!

スピーチして頂いたThom Gelardi D.C.、BJP、そしてセミナーに参加する方々の為にも、


やるぞ~!!!









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               三人でのターグルハンド!!




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         マスター・トム、ご協力ありがとうございました!!












「陰と陽。このコンセプトは自然の理をダイレクトに表現している。そして自然の理とは、正にカイロプラクティックの根底に在る。」


 By Thomas A.Gelardi D.C.

~ 大御所参戦! ~

11月28日に、B.Jパーマーを考える会主催のBIGセミナーがある。

昨年は運良く参加させて頂いたが、濃いスピーカー陣の方々が練り上げたMethodに胸躍らせていたことを鮮明に覚えている。本当に熱く愉しく、大きな波を生み出したBIGセミナーだった。


残念ながらそんな素晴らしいセミナーも今年で最後となる。


しかしこのセミナーに、


このセミナーに・・・



Sherman大学の父であるThomas A.Gelardi D.C.が、ビデオ出演ながらスピーカーとして参戦される事が決定!


BJPのため、日本のストレートカイロプラクターのために現在作成中のそのビデオは、きっと参加されるカイロプラクター達の魂を揺さぶるギフトと成るに違いない。光栄な事に、自分はマスター・トムのメッセージ和訳挿入を任されたので、とても身が引き締まる思いでいる。(彼の言葉を濁らせる事なく、ご覧頂く方々にストレートにお伝え出来るよう、頑張ります。)


正にBJPラストセミナーの名に相応しい豪華なスピーカーも加わり、今回のセミナーも日本を揺るがす大きな波を生むことだろう!


日本の"ストレート"の波はまだまだ止まらない!!




セミナー詳細はこちら↓

B.J.Pセミナー2013URL







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               Thomas A.Gelardi D.C.






「もし我々が、アロパシーやオステオパシー医学というような際限無く広がるプライマリーヘルスケアとして分類されるかのような主張を止め、プライマリーヘルスケアという制限されたモデルの中にいる自身の職業にもっと気付けたら、私たちの職業はより速く進歩することだろう。」

 By Thomas A.Gelardi D.C.(Chiropractic Revealed P87)

~ 巨匠 ~

今日の昼頃、我が師と仰ぐThomas A.Gelardi D.C.と久しぶりに再会した。

生憎話せる時間が少なかった為、お互い言いたい事をどんどん言い合った(笑)

マスタートムは短時間の中でも濃い話しを聞かせてくれた。

BJとLyle Shermanのターグルアプローチはどう違うのか?このお題は熱く、時間が足りなかった。


Lyle Shermanのターグルリコイルは、Perry O.RushやJohn Poterなど、実際にLyle Shermanのスラストを観た方々の証言にもあるように、"目にも留まらぬ超高速スラスト"が有名だが、同時に"超低刺激"でもあったという。

Shermanと出逢い、それからずっと彼にスパインチェックを受けていたマスタートム曰く、


「彼のスラストは苦痛どころか、そのまま寝ちゃいそうなくらい優しい刺激だったよ。」


更に、レントゲン分析、テーラーメイドとなるリスティングを頭の中で鮮明にイメージ出来る能力にも秀でていた。


BJと違い、謎が多いLyle Shermanだが、その彼のクオリティーの高さが垣間見えるのが、

"フカフカ枕でターグル一閃"エピソード。


ある日、ベッド上でアジャストを行う事になったThom Gelardiは、本をヘッドピース代わりに使いトライするもサブラクセーションは取り除けず。Earl Taylor, Michael U.Kaleなど近郊に居たDr.達も集まり、同様にアジャストメントを試みるも失敗。そこへShermanがやって来て、早速そのクライアントをチェックした。

彼はクライアントの頭の下に本は敷かずフカフカの枕のままでセッティング。それを観ていた皆が「スラスト時にクライアントの頭が枕に沈んで行くんじゃないか?それでアジャストメントが達成されるのか??」と思ったが、Shermanがスラストした瞬間、クライアントの頭部は殆んど動く事無く、当然枕に顔がめり込むなんて事も無く、頸椎のコンタクトポイント一点のみに超低刺激のスラストが光速で加えられた

クライアントのサブラクセーションパターンは見事にクリアとなり、マスタートムら一同はその光景に衝撃を受けたと言う。



僅かな違いの積み重ねが、結果を分ける。



巨匠・Lyle Sherman D.C.


御逢いしたかったな~








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          鋭い眼差し!













「脊椎サブラクセーションは、その人だけの独創的な潜在能力、長所の発揮、美しいと感じる心など、それら人生を豊かにする全ての質を低下させる。」


 By Thomas A.Gelardi D.C.
(Chiropractic Revealed,P91より)

~ 秋 ~

サウスカロライナは秋を迎えている。

朝夕は肌寒く、空気も澄んで気持ちが良い。

大学には憩いの広場みたいな所もあって、授業の合間にリフレッシュ出来る。

そこの植物達もそれぞれ枯れたり、咲いたり、実を付けたりと観ていて面白い。







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               これは家の庭に蒔いたかぼちゃ






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                かぼちゃパイにも挑戦!







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             ハロウィン向けの巨大かぼちゃと共に







秋が一番好きだ。


自分が生まれた季節でもあるからか、テンションが違う。


月や紅葉も綺麗だし、勉強も運動も捗るし、


やはり秋は良いね~









「鬼灯(ほおずき)は 実も葉も殻も 紅葉哉」

 By 松尾芭蕉


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ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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