~ バトンを手に ~

カイロプラクティックの創始者D.D.パーマー

そしてレントゲンや体表温度計測器などを導入し、カイロプラクティックを哲学的、科学的、芸術的に大きく発展させたその息子B.J.パーマー

"Sick People Get Well"の枠に囚われず、"脊椎サブラクセーションを取り除く事"のみを厳格に実践し続けたLyle W.Sherman

セミナーやTVにラジオなど、様々なメディアを駆使し世界中にカイロプラクティックの独自性とそのアイデァを説き続けたObjective ストレート・カイロプラクティックの巨星Reginald R. Gold

"脊椎サブラクセーション"を中心に置いたカイロプラクティック教育を行える機関として、Sherman College of Chiropracticを創ったThomas A. Gelardi



彼らはいずれも同じバトン(目的)を持って走り続けて来た。

それは、神経ネットワークを妨害する要因となる脊椎サブラクセーションを観付け、それを取り除く(アジャストメントする)ことを意味する。

1895年の9月18日に、D.D.パーマーが手にしたそのバトンは、117年経った今も変わらず脈々と引き継がれている。

Thom Gelardiをはじめ、Mitzi, John Hart, John PorterなどのSherman講師陣達と接する事でそれを確信している。

日本でも、先輩や同志がそのバトンをしっかりと持って走り続けている。そしてその輪が近年どんどん広がっている。そんな皆の活躍を、見聞きするだけで胸が熱くなる。

自分も偉大な先人達や同志達に恥じる事の無い様、これからも自分らしく思いっきり突っ走って行く所存であります。


故に、カイロプラクティックの"Objective(目的)"は世の中のニーズには潰されない。

これからも普遍かつ、不滅である。





484978_165090513636700_1406832504_n.jpg
             The Real Avengers of Japan


74249_163136870514737_364842118_n.jpg
            The Real Avengers of Japan 2



255471_235142553274912_2113317581_n.jpg
             The Real Avengers of America





"Chiropractic does NOT treat, cure, heal or diagnose disease. As a science it is unlike any other system; it will NOT MIX with any other."

 By Daniel David Palmer(Founder of the Chiropractic Profession)

~ Go! カイロマン!! Go!!! ~

4月30日(火)


また一人のストレートカイロプラクターが開業を迎える。


渡辺純也先生だ。

個人的印象としては、とても親しみやすく、真っ直ぐで温かい漢だ。

訪れるクライアントは、そんな彼のキャラクターに接するだけで大いに癒されることだろう。

因みに彼のニックネームは"カイロマン"だ。オフィス名も最後に"カイロマン"が付く。


カイロマン・・・


何か癖になりそうな良い響きだ(笑)


世に蔓延る"脊椎サブラクセーション"を正す為、

皆のイネイトの味方カイロマン

いよいよ始動です!!


Go! カイロマン!! Go!!!


オフィス&ホームページ詳細↓

渡辺純也先生

ストレートカイロプラクティックオフィス カイロマン

住所:千葉県流山市鰭ケ崎8-3 シナプス南流山1A

電話番号:04-7197-5165

カイロマンHP←クリック!





「自然は意味の無いものを創ることは決してない。そして必要なものを除去する事もまた、決してないのだ。」

 By アリストテレス(古代ギリシャの哲学者)

~ 豊かな食事を ~

最近はとても温かくなって来たので、家の裏庭で自然を愉しみながら食事をしている。

これが何とも心地良い・・・

因みに作ってる料理はシンプルなものばかり。



DSCF5174.jpg
     ドラムチキンと野菜を、メープルシロップと醤油で煮込んだもの



DSCF5257.jpg
        Sushi Rice!(笑)



DSCF5256.jpg
                  野菜スープ



DSCF5182.jpg
             かぼちゃと米粉で創ったクッキー



!?

何気に最も凝っているのはクッキーだった!(爆)


こんな感じで自炊して、外で食事をしていると、なんだかキャンプをしているような気分を味わえて面白い。それにTVやパソコンなどの余計なものがないから、時間や自然の流れを感じ、食べ物に感謝し、食事を味わって食べる事も出来る。


とても気持ちがいい!!




DSCF5254.jpg
                裏庭からの風景





「食べ物の最高の調味料は飢えである。飲み物にとっては渇きである。」

 By マルクス・トゥッリウス・キケロ(政治家、作家、哲学者)

~ 芸術の為に脱ぐ! ~

Thom GelardiやMitziに、誰が最もレントゲンを撮るのが上手いのかを訪ねると、二人とも「X-Rayの撮影なら、PerryがNo.1!」と言っていたので、Perry O. Rush D.C.の"芸術"を体感しに、彼のオフィスに先日伺った。

オフィスには家から自転車で行ってみたが、えらい遠かった。25度以上ある晴天の中、田舎道を自転車で走っていると、映画「となりのトトロ」を思い起こさせるのどかで自然豊かな風景がず~~~っと続いていた。

彼のオフィスに着き、念の為Perryメソッドでサブラクセーションパターンの検査の後、早速レントゲンを撮ってもらった。

椅子に座る時の尻の位置、背筋やアゴの角度に口の開け具合などなど、ミリ単位の非常に繊細なセッティングと位置修正が印象的だった。

今回の撮影は、A-P(正面から),Lateral(横から),BP(斜め下から)の3枚のみだったけど、本来彼のブレアテクニックのレントゲン撮影では、更に顔を左右に分けて2度撮影し、特別なシャウカステン(レントゲン画像を観る時に使う、光るボードみたいなの)でレントゲンを3Dのように映し出してリスティング分析すると言っていた。(ブレア―の分析方法はとても面白そうだ!!)

撮影後の画像処理の仕方や、撮影時の疑問に答えて頂いたりと結局2時間以上滞在してしまったが、"カイロプラクターによる、カイロプラクターの為のレントゲン撮影"を体験するのは初めてだったので、素晴らしい経験になった。

彼の芸術を体感する為に、一肌どころか"一皮"脱いだ甲斐があったというものだ(爆)


因みにPerry Rushに撮って頂いた一枚がこちら↓




DSCF5249.jpg
     正に"リアル・ミリタリーネック"(笑)




"Thank those who can't leave well enough alone, for they are the makers of progress."
By Thomas A.Gelardi D.C.("Inspirations"より)

~ ストレートカイロプラクター 集結 !! ~

先週土曜日にShermanで行われたカイロプラクティックイベントに参加して来た。

その名も "Sherman LCW(The League of Chiropractic Women) Philosophy events"

女性たちが主役のこのイベント。スピーカーもメインは女性カイロプラクターたちだ。元気で華やかで熱い。そんなスピーカー陣のスピーチに、会場は沸いた。

中でもブルーブックで有名な Dr. Joeこと Joseph B. Strauss D.C.(彼は来月で現役を引退するそうだ。また一人、レジェンドが実践を終える・・・)、その彼の下で1992年からプラクティスしている Judy N. Campanale D.C.、彼女のスピーチは素晴らしかった。

「カイロプラクターは症状や痛みに囚われない事です。それはまるで、日々移り変わりゆく天気をいちいち気にするようなものですね。天気に良いも悪いもありません。」

この言葉が特に印象的だった。

その太陽の様なキャラクターで、Judy D.C.は"エンターティナー"としてもとても魅力のある方だった。スピーチ中には皆から何度も拍手が飛んだ。彼女とはまた是非お逢いしたいと思う。

そしてスタンディングオベーションで迎えられたSherman Collegeの創設者、Thomas A. Gelardi D.C.のスピーチ。

話しだすと一気にオーラ全開。相変わらずのパッションを爆発させていた。

特に響いた言葉は、


「カイロプラクティックは医療ではありません。代替医療でもなければ、プライマリーケアでもない。脊椎サブラクセーション・アジャスティングサービスを提供するプロフェッショナルです。そういった医療モデルから、我々は抜け出す事です。医療モデルに沿ったプラクティスも必要ありません。」


「医療は素晴らしいし、それが必要な人々も居ると思います。私自身も、必要であれば医療にかかるでしょう。そもそも専門分野が異なるものを、どうやって我々は良い、悪いとジャッジするのでしょうか?」


「例えばタバコなどの、一般的に毒物とされているものが脊椎サブラクセーションをアジャストする事も有り得えるでしょう。どうやって"全ての人々(身体)"にとって、良いもの、悪いものと判断出来るのでしょうか?我々カイロプラクターが出来るのは、脊椎サブラクセーションの分析とアジャストメントだけです。カイロプラクターとして、専門分野以外への直接的なジャッジは避けるべきでしょう。」



こうやって同じ意識(ストレートカイロプラクティック)の下で、頻繁に集まって熱く語り合えるなんて、Sherman大学はやはり素晴らしい所だとしみじみと感じる。

午後3時から夜10時過ぎまで、立食パーティーやビンゴも挟んでのカイロプラクティックイベント。

最高の一日だった・・・



DSCF5239.jpg



DSCF5245.jpg
          Shermanの学生、Gregも熱いスピーチ!



DSCF009.jpg
左から、Thom A. Gelardi D.C.、Richard E. Plummer D.C. と共に


"THE BODY HAS INNATE STRIVING MAINTAIN ITS OWN HEALTH."

 By Thomas A. Gelardi D.C.

~ Thom & Betty Gelardi ~

今日はThom Gelardi D.C.とランチを街で取る予定だったが、急遽Thomから電話で「Hiro,良かったら家でランチでもどうだい?」と誘われた。

「勿論行きます!!」と即答し、


・・・自分の家の近くまで迎えに来てもらった(爆)


彼の家に着くと、庭に日本の桜が植えられていた。満開の桜は綺麗なピンク色で、周りの植物達より一際目を引く。

とても静かで温かみのある、Thomの人柄がそのまま表現されている様な家だ。

初めてBetty 夫人に御逢いしたが、女性らしい優しさの中にも、芯の強さを併せ持った切れ味鋭い方だなと感じた。

Bettyが食事の準備をしてる間に、Thomにオフィスを観せて頂いた。

彼のアイデァから生まれたオリジナルの体表温度計測器が在ったので、是非それを使って自分のパターンを観たいとお願いし、計測開始。レシートの様な紙にNCMで計測した様なパターングラフが表示された。何とその後、レッグチェックと触診までして頂いたが、Thomの触診は"凄い"。言葉では上手く伝えられない感覚と言うか、衝撃を受けた。

触診でこんなに感動させられたのは初めてだ。

その後Bettyがやって来て、彼女にも"チェック"してもらう事に。30分ほど時間を置いても、体表温度計測器のパターングラフはサブラクセーションの可能性を臭わせていた。しかしThomとBetty、互いのメジャーリスティングが合致しなかったので、食事をしてから再チェックとなった。

食事中、話題はカイロプラクティックだけに留まらず、旅行、料理、家族、大宇宙と人体(小宇宙)における現象の類似性など多岐に渡り、フォークを取るよりメモを取る方が多かったように思う(笑)

ただ色々な話題を介して、彼らの価値観や人間性に触れられたのが本当に嬉しかった。

食後に再チェックを受けたけど、やはり二人の意見は分かれた。レントゲンの名手 Perry O.Rush D.C.の下で撮って来て、再評価を後日また一緒にしようかと勧められたので、近い内に彼のオフィスに伺いたいと思う。

帰り道にThomが、

「術者が脊椎サブラクセーションの分析結果に"僅か"でもダウト(疑い)を感じた時は、アジャストメントは避けた方が絶対に良い。"Leave It Alone"だ。さもなければ多くの不利益を伴う結果に成るだろう。」

と言っていた。

これはまだ今の自分にはピンと来ないが、"しないと言う選択をする"ことが"する"よりも明らかに優位だという事は分かった。

5月に行われるShermanのLyceumに向けて、彼の下には多くのハガキやメールが来ているそうで、これからとても忙しくなると言っていた。そんな多忙な中、自分一人の為に時間を割いて頂いたのは申し訳なくもあり、嬉しくもある。

しかし、


Thom! 今度は空気読みます!!(笑)




DSCF5197.jpg
              Thomas & Betty Gelardi D.C.




"Vertebral Subluxations couse the body to be less able to maintain its own health."

By Thomas A.Gelardi D.C.

~ サウスカロライナの春 ~

各地ですでに桜満開の日本。ここサウスカロライナにもやっと春が来たようだ。

気温もかなり温かく、今日の日中気温は23度まで上がっていた。

日の入りはとても遅く感じる。自分の地元、札幌の"真夏"でも夕方7時ちょいには夕暮れになろうかというくらいだから、夕方7時半を過ぎてようやく日が沈んで行くサウスカロライナの"春"は不思議な感じがする。夏にはどうなるんだ??

春休みに入り、気持ちにも余裕が出来てきたからか、ここの自然の豊かさや地元人の大らかさ、ユーモアに敏感に反応、感動する。

リスやアライグマ、放し飼いにされ道路に出て来る犬や鶏たち(笑)

彼らもこれから益々活発に動き出すだろう。

サウスカロライナの春は実に穏やかだ。




DSCF5187.jpg
       枝垂れに枝垂れている。Shermanの長老だろうか。



DSCF5188.jpg
               長老拡大バージョン



DSCF5189.jpg



DSCF5196.jpg




DSCF5190.jpg
           アメリカでも桜を観れるとは!



DSCF5194.jpg
             Sherman桜の並木道



DSCF5184.jpg
            Sherman大学と桜。いいね~





「春眠 暁を覚えず
 処処 啼鳥を聞く
 夜来 風雨の声
 花落つることを知らず多少ぞ」

 By 孟浩然(中国、唐代の詩人)


プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

カレンダー

03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最新記事

アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR