~ カイロプラクティックな日々 ~

昨日は朝からGregがPerry Rush D.C.のオフィスへスパインチェックに行くと言うので同行させてもらった。

車の中で二人してカイロプラクティックやSherman Collegeの話しで盛り上がり、朝からハイテンション!!Perryのオフィスに着いたら、Gregには血圧を落ち着かせるための休息がまずは必要だと思う程だった(笑)

オフィスに着くと一番乗りだったようで、Rush夫婦が揃って出迎えてくれた。

彼らに「寿司の飴」をプレゼントするととても喜んでくれた。寿司を食べないPerryも飴なら問題ないだろう。

Gregは結局ノーアジャストだった。
Perryが先日までの状態をGregに尋ねると、頭痛が昨日の夜にあったと話した。その後もPerryメソッドで脊椎サブラクセーションの有無を検査し、今日はアジャストメントは必要ないと言う結論を出した。

Perryがノーアジャストの理由を説明してる時に、「頭痛があったようだけど、それで、"はい!アジャストメントしましょう!"とはならないよ。基準は"そこ"じゃないからね。」とぽつり。

これには隣で聴いてて思わずニヤリとしてしまった(笑)

Perryは次の予約まで時間があったようで、自分たちの質問に快く答えてくれた。

Green Booksでお勧めはと言う問いにはVolume.18だと言っていた。本当に皆口を揃えてVolume.18を勧める。正にストレートカイロプラクター達の"バイブル"なのか。

Perryが勧める書の中で、個人的にはLyle W. Sherman D.C.Neurocalometer, Neurocalograph, Neurotempometer Research As Applied To Eight B.J. Palmer Chiropractic Clinic Casesがとても気になった。

自分が「Perryが独自のメソッドを確立する前は、パターンリーディングなども行いながら脊椎サブラクセーションの有無を判断してたんですか?」と尋ねると、急に顔つきが変わった。

「そこに掛けて。」

と言われ、Gregと二人で腰を落とすとPerryは今までの柔和な態度や表情から一変し、少し高揚した感じで話し始めた。

Perryメソッド誕生はパターンリーディング出来ない状況(機器が故障した)に置かれた時に思案し、研究を重ね確立したこと。CCEの下、悪化の一途を辿るカイロプラクティック大学の教育に対しての見解などなど、心の奥に秘めていた情熱が噴火!!"裏Perry"が顔を出した感じだった(笑)

彼のオフィスを後にし、帰りの車の中でGregは彼のSherman卒業後の目標や、Takaと描いた"BIG IDEA"を将来日本で実現させたいと熱く話してくれた。

本当にカイロプラクティックに熱い方々のフォースを、直接全身で感じられるのは幸せな事だ。

とても濃厚なカイロプラクティックな毎日。

最高だ!!




Attitude

~ 喜び、情熱、爆発 ~

昨日はコミカレの宿題の結果が酷過ぎたので、自習室で全科目を勉強して来た。

自習室は数名の教員も居て、解らない所があれば何でも相談に乗ってくれる。
彼らに聞いたり、辞書で調べたりしながら週末用に出された宿題がどんどん捗った。

勉強を頑張った分、休む時はとことん楽しむ。

そのメリハリが必要だと思い、今日はShermanへ!(笑)

今日の目的は、Green book Volume.18,とSherman Systemという書の購入。あと図書館を探検する事だった。

"データで読むよりGreen Booksを実際の本で読みたい!"そんな想いに駆られShermanのブックストアーに寄ると、Volume.18はあったがSherman Systemが無かった。

どうやらSherman Systemの方は在庫切れで、入荷は未定らしい。う~む、残念だ・・・

図書館に着くと、小さめの図書館ながらカイロプラクティック関係の書や基礎医学の本などが並んでいた。

一通り見たが、読みたい書を上げればきりが無いほどだ。正に宝の山、アイディアの山。焦らずSherman卒業までにじっくり読み進めて行った方がベターだろう。

アーカイブルームやミュージアムにも行きたいと思い、受付に行こうとしたら丁度Shermanで教鞭を取っているMitzi Schwartzbauer D.C.と、学生のGregに逢った。

折角なので彼らと校内のカフェでランチを取りながら話しをする。

改めてとても実感したこと、それはThomやMitzi、それにGregと話していると普段よりずっと英語が理解出来るし、自分の考えも伝える事が出来ること。

緊張でも無く、安らぎでも無い。ハートの奥底からの喜び情熱、そして爆発(笑)

それらが自分の能力、表現をMAXに引き出すのだろう。

Mitziの勧めでミュージアムは来週の金曜日に行く事にし、Gregが丁度良いタイミングで今からPerry O. Rush D.C.の下へスパインチェックに行くと言うのでそちらに同行して来た。

PerryのオフィスはShermanから10~15分ほどの所に在った。

沢山のクマの置物やぬいぐるみに囲まれた"ラブリー"なオフィス。

今日は突然伺ったので、ゆっくりと話しは出来なかったが、彼のMethodは面白い!!

来週の月曜日にGregが行くと言うのでまたまた同行させてもらうことにした(笑)


今日も情熱溢れる濃~い人達と、"Specific"な出逢いを果たした素晴らしい一日だった。

彼らとの交流を通じて、今後益々自分の人生は輝くだろう。


話しは変わるけど、Mitziのラストネーム"シュワルツバウワー"って、響きカッコいいな!(笑)



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               左からGreg,Mitzi


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「We about resolve NEVER surrender to enemies both within and without OUR PROFESSION. NEVER!NEVER!NEVER!NEVER SURRENDER!!」

 By Sid E.Williams D.C.(Defender of ChiropracTIC)

~ Preの本分 ~

Shermanやアメリカの日常生活ばかりBlogに書いてるけど、自分はまだShermanの学生では無く、一般大学でプレカイロのコースを受講している身。

カイロプラクティックの大学に入る為には、カイロ大学それぞれが定めた単位(Credit)と成績(GPA)をクリアしなければならない。

生物学や科学、解剖学や生理学などは勿論だけど、決められた単位数をクリアする為にはそれだけでは不十分。プレカイロではないクラスもその為に受けて、パスして、やっとShermanへの入学が可能となる。

コミカレで本格的に授業が始まった今週は、いきなりWritingのクラスの宿題で最低ランクのFランク(A~Fまでの評価)を頂戴した(爆)

TOEFLとは違うリアルな授業。

"慣れるまでマイペースでがんばるか~"なんて考えてたらあっという間に今学期は終わってしまうだろう。

ここSpartanburgに来て、Shermanに触れて、モチベーションが一気に高まったのは事実。

自分の英語力の低さを痛感し、ネイティブ達の数倍努力しないとやって行けないなと感じたのも事実。

これからはShermanだけでなく、今の大学生活やそこで出来る友達もちゃんと大切にして行こう。

その時期、その場所、そのクラスでしか出来ない体験や出逢いが必ず生まれる。


"今"を最大限味わって、愉しんで生きる。


そうしたらきっと、一瞬一瞬の感動をキャッチ出来る感性、遊び心のある発想、そして成績(笑)がおのずと伸びて行くだろう。





「ディズニーの成功を支えている最も重要な要素は遊び心と好奇心だ。
 遊び心とは、笑うことを愛する、というアピールをする気持ち。
 好奇心とは、常に人間の心にあって想像力によって刺激されて生まれたものだ。」

 By ウォルト・ディズニー

~ Thomas A. Gelardi ~

今朝早くから、Sherman College of Chiropracticの創設者、そして初代学長であるThomas A. Gelardi D.C.と近くのレストランで朝食を取って来た。

以前Blogにも書いたように、彼は「カイロプラクティックの独自性を中心に据え、それをしっかりと教えられる教育機関の設立」を自らのMissionに掲げ、Sherman College設立に尽力した偉大なるカイロプラクターだ。

Thomは連日忙しく、今日も話しが出来たのは一時間半弱。

しかしその短時間で、Thom自身の体験やカイロプラクティックの歴史など、可能な限り自分達に話してくれた。

そして彼の"次世代に伝えたい"という想いは物凄く、食事が来ようが、ウェイトレスが「味はどう?」なんて何度も聞きに来ようが、終始話しっ放し!!(笑)

彼の話しを聴きながらも、その放つオーラは凄まじいものがあった。隣に座って居るだけで何だか火照ったような感覚に陥った。

彼の熱いトークの中で、心にとても響いた言葉がある。


「時代と共にカイロプラクティックの哲学(解釈)は変わる、科学も変わる、芸術も変わるだろう。ただ、一つだけ変わらないものが在る。カイロプラクティックの"Mission"だ。サブラクセーションを見付け、アジャストメントする。それだけは変わらない。」


・・・正に真理。

ここアメリカに来て、今日"初めて"本当のカイロプラクターに逢えた。

Thomas Gelardi! 今日は忙しい中お時間頂き、本当にありがとうございました!!

今度はたとえ自転車で行く事になろうとも、ご自宅にお邪魔させて頂きます!!!



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           左から~ Amanda, Tat, Thom





「Chiropractic is VERTEBRAL SUBLUXATION」

 By Thomas A.Gelardi D.C.

~ Mission ~

今日の夕方頃からSherman Collegeの新学長となったEdwin Cordero D.C.のShermanでの"Mission"とは何かを聴きに行って来た。

彼のMissionとは、「学長として、ここShermanから世界を変えること

特に言っていたのは、

・カイロプラクティック哲学のクラブ活動を盛り上げ、学生をはじめ参加者をどんどん増やし、カイロプラクティックの独自性と原理原則理解の成熟を計ること。

・情熱あるカイロプラクター達を内外問わず積極的に受け入れ、お互いに知識や知恵をシェアして行くこと。

・カイロプラクティックの独自性をもっと広く社会のコミュニティ規模に落とし込んで伝えて行くこと。


Edwin D.C.はこれらが達成された時、アメリカでそれぞれが主張している別々の"カイロプラクティック"達が、「一つに纏まって行く=世界が変わる」と考えている。そう自分は解釈した。

Edwin学長は終始熱く参加者に自らのMissionを話し、互いにサポートし合い、ベストを尽くそうと訴えていた。

自らの住んでいた大家を売り払い、FloridaからSpartanburgの地へ赴いたEdwin D.C.。

今日は残念ながら話しをする機会が持てなかったが、今度は是非彼のMissionでは無く"Vision"も聴いてみたい。

彼のShermanでの舵取りに、今後も注目だ!!



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     "Shermanの第五代目学長 Edwin Cordero D.C.(右)"




33 Principles of Chiropractic #33: The Law of Demand and Supply

~ HIRO's Kitchen Ⅱ~

意外に前回のクッキー掲載が好評で、要望もあったのでまた紹介したいと思う。

まずランチにトルティーヤを作った。

材料は冷蔵庫にある物で、ブロッコリー、ニンジン、キャベツ、挽肉。

調味料はスーパーのメキシコ料理コーナーで買った"Tacoソース マイルド"を使用。挽肉を炒めた時に入れたらGood!


こんな感じで置き・・・


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クルッと巻くだけ。


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以前カナダに留学中は、弁当に毎日ホットドックを持って行って飽き飽きしたのを覚えている(笑)
これなら入れる内容を変えてやり繰り出来そうだ。

続いてクッキー。

今回は少し凝り、バナナチョコチップクッキー(当然カシューナッツ入り)に挑戦。

バナナを潰し、小麦粉、ベイキングパウダー、チョコチップ、カシューナッツ、メイプルシロップ少々を入れ混ぜる。バターは使う量が多いし、値段が高いので無しだ(笑)

冷蔵庫で1時間程寝かして、材料達が調和するまで待つ!

オーブンで焼いて完成!!



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見た目は変わらない感じだけど、バナナを使ったせいか一個一個がズッシリしている。

シットリより、サクサクさせたいなら薄く伸ばして焼いた方が良いな。


話しは変わり、明日はSermanで"Philosophy by Fire"と言うイベントに参加して来る。
ここで新学長のEdwin Cordero D.C.が自らのShermanでの"Mission"を発表する場となるので、彼の口から今後Shermanがどのような方向性に進んで行くのかが解るだろう。



「空腹でもないのに、食事をしては、病気になるように、
 意味も分からず、意味を求めるのは、勉強にならない。」

 By レオナルド・ダ・ヴィンチ

~ ショック ~

今日はルームメイトのTatがインターン時期という事で、自分のスパインチェック(背骨から神経を介して全身へ行き渡るエネルギーが、滞って無いかどうかの検査)をして貰いにヘルスセンターに行って来た。

俺にとっては初のアメリカでのスパインチェック。そしてTatにとってはShermanで学んで来たことの、いわば集大成を提供する勝負の場所。彼のPracticeに自分の身体で協力させてもらう。そんなワクワクする体験になる・・・はずだった。


しかし蓋を開けてみれば・・・内容は正直本当にガッカリした↓


自分の要求はただ一つ。

「サブラクセーションが在った場合、それを排除出来るようイネイトと共にアジャストすること。」

しかし彼に言われて一番衝撃的だったのが、「もし君がフルスパイン(背骨全体を対象とする)でアジャストして欲しいならそうするし、上部頸椎だけと言うならそれも可能だよ。」と言う言葉。

???

要は俺の"ニーズ"によってサブラクセーションの箇所が増えたり減ったり"変化する"という事か!?

それでは目的とする事が全然違ってくる。

"サブラクセーション"では無く、俺の"ニーズ"に焦点を当てると言うなら、それはもはや"Objective"では無い。

とても悲しかったけど、今回彼のスパインチェックから学んだことは本当に多い。
この体験からカイロプラクティックにおける"Object"が如何に大切かを、身を以て痛感する事が出来た。

ありがとうTat、とても勉強になったよ。(もうスパインチェックしてもらう事は無いだろうけど・・・)


そんなショックを受けた出来事から数時間後、Thomからメールが来た。

今度の土曜日朝一番から逢わないかと言う何とも嬉しいメールで、慰められた感じがした(笑)

そこにはTatとAmandaと言う二名のSherman在校生も是非彼に逢いたいと言っていたので、誘う事にした。

三人で共にThomas A.Gelardiという漢を通じてObjective Straight ChiropracTORと言う存在を感じて来ようと思う。




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   Straight Chiropractic Forever!!




33 Principles of Chiropractic #32: The Principle of Coordination

~ Sherman Collegeな日々 ~

今日も今日とてまたまたShermanに行って来た。

今日はルームメイトのTatが施設内を案内してくれると言うのでとても楽しみにしていたが、彼はすでにインターン時期に入っている為、隣接するクリニックにあと2時間位で行かなければならなかった。

当然(?)自分はそんな短時間の案内で満足するとは自分の性格上思えなかった。

彼にクリニック、校舎内の多目的室、テクニックルーム、カフェなど一通り案内してもらい、家に戻り昼食を取った後、やはり物足りなくなり自転車で再度Shermanへ(笑)

事務員のおばちゃん達に「また来たの?」的な目で見られたが、「もっと観たい、観ていいかい?」と訪ねると、一人のおばちゃんが再度案内してくれることに。

おばちゃんに再び案内されたが、自分は一人で心行くまで観たかったので、許可を取り一人で行動開始!!

テクニックルームに置いてあるニーチェストテーブルに寝たり(笑)、ターグルの練習用タイヤに打ち込んだり、サイドポスチャーの構造の違いを観察したり・・・愉しすぎる!!(嬉)

その後廊下に飾られた"Gallery of Honor"のドクター達を、一人一人紹介文などもじっくり読んで行く。
Sherman College of Straight Chiropracticの創設者にして初代学長のThomas A.Gelardi D.C.を始めとする歴代の学長たち。嶋田D.C.の恩師William Garren D.C.Harold T.Hughes,D.C.。1949年、ニューヨークで医師たちの策略により牢屋に入れられてもカイロプラクティックを実践し続けたMack & Kitty Scallon D.C.

またオハイオにてこれまた再三牢屋に入れられながらも"カイロプラクティック"を実践し続けた漢、Dr.Herbert R.Reaver。彼はフロリダでも数年間カイロプラクティックを実践した後、再びオハイオに帰還。カイロプラクティックライセンスが出来てからも、カイロプラクティック試験委員会が医師にその会員権を与えるのに反対し取得を頑なに拒んだ。結局Dr.Herbert R. Reaverは医師免許もカイロプラクティックライセンスも無しにオハイオで実践し続け、またもや逮捕された。このエピソードにはとても胸が熱くなった。


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   ~ Dr.Herbert R.Reaver ~



次の写真に目をやると、なんとDr.藤渕の写真があった!こっちに来てからというもの日本人を見かけた事が無いので、先生の写真からはとても勇気を貰った!!


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  ~ Japanese B.J.ことDr.藤渕 ~



終盤はSherman College of Straight Chiropracticの設立、発展に多大な貢献を果たしたThomas A.Gelardi D.C.,Betty Gelardi D.C.,Milton Garfunkle D.C.,Ph.C, Reggie Gold D.C.,Ph.C.,Irene Gold D.C.なども紹介されており、最後は勿論偉大なる"Objective Straight ChiropracTOR", Lyle Wheeler Sherman D.C.とその奥様Eula M.Shermanの写真が飾られていた。


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    ~ Eula M.Sherman ~


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 ~ Lyle Wheeler Sherman D.C. ~


テクニックルームやGallery of Honorをじっくり観ていたので、ゆうに2~3時間は過ぎていただろうか。
あまりに長居していたので、先ほど案内してくれたおばちゃんが通りがかり「えっ!?アナタまだそこに居たの?ホント面白い人ね~」と言われた(笑)

最後はおばちゃんに呆れられながら「そんなに好きなら写真撮ってあげようか?」と言われたので、Sherman夫妻の隣でガッツリHigh Archを決めて来た!!

おばちゃん達に「また明日も来るよ。」と言うと変態を視るような目で見られたが、変態なのでしょうがない。それに明日はTatとの約束もある。

Shermanの新学期が始まるのはいよいよ明日から。
また明日もちょっくら行って来ます!!(笑)



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          ~ はい!チーズ(High Arch)♪(笑) ~


33 Principles of Chiropractic #31: Subluxations

~ HIRO's Kitchen ~

今日はルームメイトのTatと共にスーパーに行って来た。

お目当てはパンや米でも無く、野菜や肉類でも無い。

手作りクッキーを作る為の材料を、女子さながらに探しに来たのだった(笑)

自分は大のクッキー好き(チョコ&ナッツ)で、ほぼ毎日食べる。

なのでクッキー代が結構かさむな~と思い自分で作ってみることに。

小麦粉にベイキングパウダー、メープルシロップやバター、そしてチョコチップとウォルナッツ!

材料を買い揃え、家に戻り早速クッキー作りに着手した。


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                         やりますか!!



混ぜる作業が結構手間だけど、自分好みに味を調節出来るのが良い!
一人黙々とやっているとTatが覗きに来た。
「HIROはクッキーも作れるのかい?やるね~」「どんな感じだい?」などと気になる様子。
「後で出来たらTatにもやるよ~」と言うと、それを聞いて満足したように去って行った(笑)


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                   種作り完了!これからオーブンへ!!



オーブンで焼き、取り出してみると明らかにぬるいし、柔かい。
180度で25分焼いたつもりだったが、どうもおかしい・・・
アメリカは日本と温度の単位が違った事に気づいた。
日本は摂氏(C)、アメリカは華氏(F)。
単位が違えば当然オーブンの温度表示も違う。

と言う訳で焼き直し、何とか形になったものがこちら。


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                         ついに完成!!   



食べてみると自分で作ったからか、めちゃくちゃ美味い!
外はサクサク、中はしっとり。初めに間違えたからか?(笑)

兎に角、これからは自分好みのクッキーを沢山食えるのが嬉しい。

そんなクッキー作りに一喜一憂した日曜日だった。



「偉大な思想は胃袋から生まれる。」

 By ヴォーヴナルグ

~ 風が吹く ~

昨日はコミュニティカレッジに行ってCOMPASSテストを受けて来た。

テストを行った後すぐにそのテストのフィードバックを受けて、カウンセラーがどのクラスを取った方が良いかを勧めてくれた。結局次の夏学期から、いよいよPre-Chiropracticのクラスを受講出来るそうだ。

Shermanよりも建物が大きく、広大な敷地が広がるSpartanburg Community College。敷地内には自転車置き場なるものもあるが、自分以外に停めている奴は一人もいなかった・・・(笑)

家に着くとShermanのアドバイザーKristyからメールが来ていた。彼女とはLouis&Hygeiaの香港夫婦から勧められ、色々と進学関係の相談をしているがとても親身に相談に乗ってくれる。

Kristyにメールを返した後、またまたShermanに買い出しついでに寄って来た。アメリカに来て丁度一週間、結局一日おきのペースでウィンターブレイク時期で閉まっているにも拘らずShermanに行っている。"どんだけ"なんだろうか(笑)

Shermanに着くと、なんと開いていた。玄関に入るとKristy本人が丁度出迎えてくれ、「進学の件で何かあればいつでも相談してね。力になるから。」と言ってくれた。

何かみんなに助けられてばかりだな・・・

帰りがけに机の上の資料を貰い帰ろうとしたら、Kristyが「HIRO、これも持って行って♪」とTシャツとボールペンなどのShermanグッズもくれた!!



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                   Shermanグッズとパンフレット!!


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                Sherman TシャツGetだぜ~!Yeah!!(笑)



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ああ・・・何て良い日なんだ。


Greg、Louis夫婦、Kristy。彼らとの出逢いの中で、少しづつではあるがShermanへの進学の"カタチ"が変わり始めている。

これまで自分が歩んで来た"道"。

随分曲がりくねった道を歩んで来たな~と自分でも思うけど、それが今少しづつ"意味"を持ち始めている。

これが上手く繋がれば、相当面白い事になる!

良い風が吹いて来た。





「幸運といい、不運といい、それは後になって言えることである。
 ただ自分がよいと思うところを現実の条件から裏付けし、
 あとは勇を鼓して一歩踏み出すだけである。」

 By 大川博


プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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