~ 入学準備 ~

最近は奨学金関係や入学手続き関係を再確認しているけど、自分(27歳/高卒)が対象となる奨学金はホントに無い!

ICC国際交流委員会のHPなんかでも奨学金一覧が載っているので片っ端から調べ、問い合わせたが、給付対象は・・・高校卒業後2年以内の者、大学在籍中の者、修士または博士号の取得を志す者、指定した大学へ進学出来る者など。

以前から調べていたから、驚き落ち込むなんてのは無いけれど・・・やっぱり対象外か~。奨学金受給の可否は長い期間留学する自分にとって死活問題なだけに痛い。

Free Application for Federal Student Aid(FAFSA)にも記載されていたが、留学生向けの奨学金(米国入りした後に受けられるタイプのもの)もあるようだし、アドバイザーに相談して受けれる方向に持って行くしかない。

話しは変わって、入学申請時に必要な情報として「アメリカ本土における滞在先の住所」がある。

「ホテルにでも最初は泊まって、現地入りしてから部屋を観ようかな~」なんて考えていたもんだから至急調べに入った(笑)

サウスカロライナ番のクラシファイドのようなサイトcraigslistと、Roommate Finderを使い調べてみると、シェアハウスで安いものは$150から。さすがに安すぎて設備や同居者、部屋環境が逆に不安になる(笑)それでも平均$400~600位だろうか。タイミング良く今月からShermanに聴講生として留学しているShiga君から、彼が使ってる部屋を引き継ぐと言うオファーも貰っている為、部屋探しは比較的早く決まりそうだ。

入学手続きに学生ビザ申請、チケットの手配に留学資金作り。当然Chiropracticと大学の講義に向けた勉強にToggleトレーニング。

やる事多いけど、いよいよって感じで燃えて来るな~


「自分探しの旅に出かけても見つかる訳がない。
 自分が変わらなければ、どこに行っても一緒だ。」

 By 宮藤官九郎

~ 雲の海を観に 後編~

いよいよ勝負の朝。

部屋のテレビでその日の雲海が観れるか否かが確認出来るので、早速チェックしてみると・・・

「本日は悪天候の為、雲海テラスへのゴンドラの営業は中止させて頂きます。」

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            ・・・

Holy Shit!!!!!!

本当に残念だったが日本に居る間にもう一度、雲海を観る為にチャレンジしたいと思う・・・

気分を切り替え富良野観光へ出発する事に。入口に居た親切なオヤジさん(スタッフ)に富良野・美瑛周辺の地図を貰い、例の「けもの道」回避ルートを教えて貰い(笑)、そしてオヤジさん自ら作ったと言うホテルと良いアングルで写真撮影が出来ると言う「お立ち台」で写真まで撮って貰った!

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    お立ち台から


さて、富良野へは特にこれと言った行先は決めずフラフラと寄り道しながらの旅。

最初に訪れたのは、「朝日ヶ丘公園」。ここは日本百景にも選ばれたと言う景勝地。桜の名所だが、今時期に行っても良い感じの景色を望めたし、森林浴をしながら林道をゆっくり歩く事でリラックスできたので楽しめた。

続いて新富良野プリンスホテルに隣接する「ニングルテラス」を訪れた。ニングルとは、倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に登場する昔から北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のこと。森の中にログハウスが幾つも立てられ、そこでクラフトマン達が温もりある作品を創っていた。作品を覗き見しつつ、散歩するだけで面白かったし何だか癒された。

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        ニングルたちの小屋
  
ニングルテラスを後にし、そろそろ帰らねばと札幌方面に車を走らせて行く。途中、休憩の為に博物館のパーキングエリアに寄った。そこは「三笠市立博物館」という所で、"日本一のアンモナイト博物館"らしい。残念ながらその日は閉館していた。

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         草食恐竜がお出迎え


今回は残念ながら雲海を観る事は叶わなかった・・・
それでも地元北海道を知る意味ではとても有意義な旅だったし、何より純粋に大自然を眺め、感じながらのドライブは楽しかった!



「風流には嫉妬はない、利己的なものはない、没我的であり、非人工的なものである。」

 By 武者小路実篤『牟礼随筆』

~ 雲の海を観に 前編~

先月末頃にレンタカーを借り、札幌で付き合っている彼女と北海道は富良野の近くにある星野リゾートトマムに「雲海テラス」を観る為旅に出た。

雲海とは正しく「雲の海」のことで、テラスから見られるその雲のじゅうたんの光景を一度は観たいもんだと話しが盛り上がり、今回の旅行に踏み切った。

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        こんな感じで見られると言う


生憎の小ぶり雨の中、元気に出発!今回の旅は道央に位置する、花畑やドラマ「北の国から」のロケ地でも有名な富良野に寄りつつトマムを目指す。

雨天のせいなのだろう、道中他の車を全く見なかった(笑)大きな草原が広がる牧場や連なる山々を越えて快調に車を走らせていると、ナビに不思議な「けもの道」を案内され、導かれるままに迷い込んだ。対向車が来たらまず避け様がない一本のじゃり道。オフロードよろしく、レンタカーが石つぶてでボコボコにならない様に慎重に走らせて何とか突破!後で聞いたらこの道は地元の人曰く「国道だけど通ってはいけない道」だったらしい・・・

以外に移動に時間を食った為、富良野を観光するのは翌日に変更し、トマムリゾートのホテルを目指す。

雨が次第に強くなって行く中、やっと占冠村(しむかっぷむら)の標識が現れた。トマムまでの移動時間は大体3時間位だった。

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ホテルに着き早速夕食へ。降りしきる雨でレストランへ続く連絡通路内はかなり寒かった。どのくらい寒かったかと言うと、連絡通路を二人でダッシュして突破してしまう程だった(笑)

食事を終え部屋に戻り、明朝の「雲海」を観られるよう願いつつ、結局は自然の赴くままよ・・・と思いながら起床時間がかなり早い為(五時起き)床に就いた。

後編に続く・・・


「天に星 地に花 人に愛。」

 By 高山樗牛(明治時代の日本の文芸評論家、思想家)

~ さささん ~

昨日久しぶりに近所の温泉へと行って来た。

そこのサウナで汗を流していると、何とも懐かしい声が・・・

あまりにも声が似すぎていたのでそちらを見てみると、高校時代のバレー部の先輩が!

元々かなりシャイな自分(笑)声を掛けようか否か・・・

これも縁と思い声を掛けると、やはり「ささ先輩」だった。さささんは専門学校を卒業後、北海道で〇菱のディーラーとしてずーっと勤務しているそうだ。

高校時代のまま、彼は非常に優しく温かな人柄のそのままで、終始とても和んだ。しかし高校時代とはやはり違い、今や一児の父として仕事も家庭も頑張っているさささんは、その姿は結構太っちょになっていたが「頼れる親父」的なオーラを纏っていた。う~む、お父さん!

名字のさん付けが呼びづらい「さささん」。年配の方や子供にウケが良いはずな「さささん」。家族をとても大切にしている「さささん」。

「大きな目標に向かって走っているHIROはスゲーカッコいいな!中々居ないぞ。」なんて言ってくれましたが、物質的にも精神的にも自立し、自分の家族を背負って生きるさささんこそ、俺は同じ男として"カッコいい"と思いますよ。

最後に先輩が娘の「さゆちゃん」を見せに来てくれたので、親子のツーショットを撮ろうかと思ったが、生憎時間も無く、尚且つ自分がまだ脱衣場で"すっぽんぽん"だった為(笑)撮れなかったのが残念だった・・・



「子供は大人の父親である。」 By ウィリアム・ワーズワース(詩人)

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ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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