~ 5月の乱 in 大阪 ~

来る5月13日(日)。大阪にて自分の慕う嶋田慶三郎D.C.(Doctor of Chiropractic)によるストレートカイロプラクティックのセミナーが行われる。今回は日本カイロプラクターズ協会ことJAC(Japanese Association of Chiropractors)の西日本ブロック総会にてセミナーを行うようだ。どんな内容かは解らないが、きっと受講者の心に強烈なインパクトを残してくれる素晴らしいセミナーになると思う。

何とも残念な事に、このセミナーに誰でも参加出来る訳では無い。条件は以下の通り。

「国際基準又は同等以上のカイロプラクティック教育を修了している者」
「上記に準ずる教育機関に登録されている学生」
「JCRにて登録されている者」

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  詳細は画像↑をクリック!

総会&セミナー申し込み用URL

http://my.formman.com/form/pc/eCth7RTGNUx2FWmL/

上記の条件を満たしている人は、格安航空会社(Pea○h)などを利用して大阪へ参戦してみてはどうだろうか?

MIXカイロプラクティックがメジャーと言う逆転現象が起こっているこの業界で、それぞれが"それぞれのCHIROPRACTIC(?)"を学び、色んな疑問や矛盾、疑心などを感じている人もいるかもしれない。その感覚、感性は正しいと、過去の自分もそうだったので本当に思う。なので、そういった人達にはこのセミナーは次のステップに進む"キッカケ"になるのではと思う。

それでは・・・この記事を見て反応した皆さん!いってらっしゃい!!(笑)


33Principles of Chiropractic #18: Evidence of Life
「The signs of life are evidence of the intelligence of life.」

 By B.J.Palmer,D.C.,Ph.C.
 

~ 100%中の99%・・・前編 ~

現在バイトで人生初の電話応対の仕事をしている。選んだ理由は、「多くの人と言葉を交わせる」「英語を使える」から。

そこでは業務の関係上多くの留学経験者が居て、彼らの話しを聴くのはとても面白い。

オーストラリアやアメリカの大学を卒業した人、メキシカンと結婚した人、アメリカで裁判所に出廷した事がある人(笑)など。まだまだ話せば色々出て来るだろう。

人が知りあえば、そこで必ず話題に出るのが「自分の過去、そして将来について」。

自分の場合、「カナダに語学留学していた」→「これからアメリカの大学に行く」→「専攻するのはカイロプラクティックだ」→「カイロプラクティックって何かって?」という流れにほぼなる。

そこで「カイロプラクティックは、その人の身体が何らかの原因で本来持っているポテンシャルを発揮出来ず妨げられている場合、その原因となり得る神経伝達を妨害している背骨への手技の調整により、本来持っているポテンシャルを最大限に発揮出来るようサポートするものなんですよ。」と、大体このような感じで説明する。

そうすると、それを聴いて興味が湧いた人、あんまり興味ない人達より先に、いつも心の中で「そう言ってるお前が出来ないのか!」と自分自身にツッコミが入る。確かにまだ施術出来る身では無いのが悲しいところだ・・・

しかしまぁ、その時までに伸ばせる要素は無いかな~と、このトホホな状況を前向きに考えてみた(笑)アジャストメント以外の部分に目を向けてみると、それ以外の部分の重要性が見えてくる。

クライアントがオフィスに来て。色々と話しを聴いて。SUBLUXATIONを分析して。必要であればADJUSTMENTをして。休息をしてもらい。再評価した後、クライアントが帰る。

全てに掛かる時間を約90分(100%)と仮定し、そして「話をする」「分析する」「必要なら施術する」「休息する」「再評価する」と言うもの以外にもまだまだあるが、それらに時間を与えて、アジャストメントが全体に占める割合を出してみる。

会話:9分(10%)
サブラクセーション分析&再評価:15分(17%)
アジャストメント:1分(1%)
休息:60分(67%)
その他:5分(5%)


(※クライアントとカイロプラクター、同じ空間に居る間のあらゆる会話の内容や間の取り方、検査中の体感等々、全てを一つのパッケージとしてCHIROPRACTIC CAREの提供だと考えているが、今回は"時間"に焦点を当てて考えてみたい。)

こうしてみると、アジャストの占める全体の時間の割合は僅か1%のみ!ノーアジャストメントの場合は当然ゼロ!加えて言えば、休息時間もクライアントと会話などした場合、アジャストメント以外でのクライアントとの交流(フォースの交感)は、実に99%を占める。


後編に続く・・・


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 至高の1%の為に・・・鍛錬あるのみ!


33 Principles of Chiropractic #17: Cause and Effect
「Every effect has a cause and every cause has effects.」


 By B.J.Palmer,D.C.,Ph.C.

~ カメ男 ~

日本に帰って来て早二ヶ月、未だTOEFLの試験を突破出来ずにいる・・・

あとたった三点取りさえすれば、晴れてアメリカ行きが決まると言うのに。

一点、一点がホントに重い。TOEFL勉強に掛けてる膨大な時間も惜しい。オマケに一回の受験料もバカ高い(笑)

このブログに早く良い報告を書けるようにコツコツとカメの如く前進します。

・・・

いい加減TOEFLの壁を打ち砕いてくれ、俺(切実)


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「一年の大切さを知るには、落第した学生に 聞くと善いでしょう。
一ヶ月の大切さを知るには、未熟児を生んだ母親に 聞くと善いでしょう。
一時間の大切さを知るには、待ち合わせをしている恋人に 聞くと善いでしょう。
一分の大切さを知るには、電車に乗り遅れた人に 聞くと善いでしょう。
一秒の大切さを知るには、たった今、事故を避けることが出来た人に聞くと善いでしょう。
10分の一秒の大切さを知るには、オリンピックで銀メダルに終わった人に聞くと善いでしょう。

だから、あなたの一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を大切な誰かと過ごしているのなら、十分に大事にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
そして、時間は誰も待ってくれないということを覚えましょう。

昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだ分からないのです。
今日は、与えられるものです。
だから、英語では今をプレセント(present)と呼びます。」


 By 不明(英語の名言) 

~ 犯人、許すまじ・・・ ~

今日の午前中、実家のすぐ近くの家に強盗が入ったらしい。しかも宅配業者を装って。(現在逃走中)

パトカーや消防車、救急車に報道関係の車両も来て、一時付近は物々しい雰囲気となった。

こんな片田舎での事件に住民はかなり動揺している様だ。

そういった輩が業者を装って来るなら、今後訪問して来る業者への安易なドア開けは注意しないといけない。例えば宅配業者が来たら受け取り人のフルネーム、住所、電話番号を言わせ、確認してからドアを開けるとか。

あとは家もそうだが、ここらの人達はドアの鍵を掛けない人が結構多い。(母談)

「こんなローカルな所に泥棒なんて来ないべ~」なんて思っているのだろうか。しかし幾らなんでもウェルカム過ぎる(笑)

人が家に居るんだから大丈夫だろうと、家の鍵を掛けないのは非常に危険だ。

例えるなら、貴重品が金庫に入っているのに、"鍵を掛けない"のと同じ事だ。

何よりも尊い家族の命が入った金庫(家)に"常に"鍵を掛けよう。

こんな時代だからこそ、危機感を持って自分達の安全は自分達で護って行こう。

そう痛感した、悲しく、腹の立つ今日の出来事。

被害を受けた知人のおじさんの命に、別状は無いという事だけが幸いだ。



たぶん、あなたは変わりたくないでしょう。それもまたよしです。

 あなたに準備が整えば、その考えも変わるでしょう
。」

 By ケイ・マリー・ポーターフィールド

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ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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