~ 万歳!温泉大国 ~

今日は夕方から、温泉に行って来た。

実家が温泉で有名な定山渓エリアの近くにあるので、車で行けば温泉街に15分くらいで着く。そんな好立地に住んでるのに「温泉大好き!サウナ大好き!」な奴が行かない訳が無い。当然実家に帰ってからと言うもの毎週のように行っている。

俺がいつも行ってるのは、温泉街の端っこに位置する定山渓温泉「湯の花」。

ここは五右衛門風呂や洞窟風呂、ジャグジーに壁掛け湯、打たせ湯等々多彩にあるが、特に冬の季節、雪が深々と降りしきる中で入る露天風呂は最高に気持ちが良い。髪がパキパキに凍り、冷たい風に吹かれるけど、この身体に染み入る「冬の厳しい寒さ」と「温泉の温かさ」のコラボは独特の心地良さを感じる。雪の降る地域に旅行をしようと思っているなら"雪見の露天風呂"は絶っっっ対に体験する価値あり!

また、サウナは高温サウナとミストサウナがあった。湯の花には残念ながら無かったけど、個人的には塩サウナが好きだな~。あの身体に塩を塗ったくり、汗をたっぷりかく感覚は良い。まるでナメクジのように溶けんばかりの勢いで汗が出る。でも塩を設置してるサウナはほとんど見ない。関東でも札幌でも人気無いのか・・・

兎に角、日本に居る間に存分に温泉とサウナを堪能しておこう。

main.jpg
       湯の花の露天風呂


悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する。

 By アラン

~ フィーバー! その弐 ~

現在は発熱して体温が42度になると、人間の体を構成するタンパク質が変形し始めるため「42度」が一般的な危険領域とされていて、その他にも年齢、性別、その継続日数などによって"危険"とされる身体の温度が別途提示されている。

その危険とされる体温に達する前に、病院に行き診てもらい、適切な処置や薬を処方してもらう。と言う考えが一般的な"常識"となっている。

誰でも体温が高温になればなるほど不安を感じるものだし、誰かに頼りたい、助けてもらいたいと思うのも分かる。しかし何故体温が高くなるのか、身体にどんなメリットを与えてくれるかは前回のブログに載せたとおり、身体にとってその反応は生き抜く上で"必要"なことだ。

今回の発熱の働きから見られるように、自然に現れる様々な症状が「メリット」や「不調を警告するサイン」などの意味を持っている。だとすれば咳が出るのも、嘔吐するのも、下痢を出すのも、汗をかくのも、無駄な又は余計な事では無いと言える。

そのような"症状"を薬を使い抑え込めば、そこからのメリットもサインも得られず、不調を長引かせ、尚且つ副作用と言う余計なオマケまで貰うだけではないだろうか?原因を"誤魔化し続ける"のではなく、"探り、改善し続ける"姿勢が大切だと思う。

話しを戻そう。ある小児科医がウェブ上で発熱・解熱剤について自身の考えを述べている。

昔信じられていた「発病初期に早めにアスピリン(解熱剤)を服用すると早く治る」と言う"神話"は誤りであり、オマケに別の病気の発生に関与していたこと。またインフルエンザ脳症に"強力な解熱剤が関与していた"ことも明らかとなったこと。更に彼は、安易な解熱剤の服用は身体の免疫機能を"妨害する"だけでなくむしろ"有害"であることも指摘している。

また別の医師達も同様に、それぞれの臨床経験も踏まえた上で「身体の防御反応の有効性」を認めている。更には咳止め、抗ヒスタミン剤、去たん剤などは対症療法に過ぎず、身体そのものを治そうとするものではない事は明らかだとも述べている。

医師達自身が指摘するように、皮肉にも医療の進歩や新たな発見は、同時に自分たちの過去の過ちを露呈している。

すぐに医者や薬に頼らないで、何よりも頼りになる"もの"は自分の内に生まれた時からすでに備わっているんだと、意識を外では無く内に向けてみると実感出来るはずだ。自分の中のストレスを見つめ、減らし、改善出来るよう努力すれば、大抵の問題は時間と共に自然に、自らの力で解決するはずだ。動物の身体は自分で自分を治療する能力、環境に適応する能力など(カイロプラクティックでは、これらを司る叡智をイネイトインテリジェンスと呼ぶ)を元々持っているのだから。

結局病院へ連行されるのは、自分の主張とすんでのところでの体調回復によって免れ、今は元気に過ごしている。


参考元URL

Scientific America

ccbcmd.edu

発熱のメカニズム

umin.ac.jp

免疫プラザ


 33Principles of Chiropractic
 #16 Intelligence in both Organic and Inorganic Matter
Universal Intelligence gives force to both organic and inorganic matter.」

 By B.J.Palmer,D.C.,Ph.C.

~ フィーバー! その壱 ~

関東滞在時に高熱を出し、3日間程寝込んでしまった。

この間39度~39度後半を行ったり来たり。

体温が上がる要因としてはウィルス感染、食中毒、外傷性、心因性など色んなものがあるが、今回は自分が経験した"ウィルス感染による発熱"について。因みに熱が出ると身体にはどんなことが起きているのかは以下の通り。

発熱の働き
・ウィルス、細菌類の増殖を抑制する
・抗体の増加とその活性化(白血球、NK細胞、T細胞、貪食細胞など)
・心拍数の増加、それに伴い血液の流れを促進させ、抗体を感染エリアへ運ぶ
・酵素の科学反応速度増進、および代謝亢進(食細胞の増加と活発化、リンパ球の増加速度増、抗体産生、サイトカインの生成、骨髄から血流に放つ白血球の増加、組織の回復促進など)
・血液中にある老廃物の燃焼

等々

また、熱を出すと食欲も無くなることが多い。(アドレナリンによる交感神経優位の体内環境、感染菌による脳への影響、嗅覚や味覚の低下→食欲の低下などが考えられている)これは食べ物を体内に取り込む為に消化吸収の過程で発生するエネルギーを割かなくて良いので、感染エリアにエネルギー(血液)を集中できる。また、食べない場合、体内では血液中の老廃物を燃やし発熱を促進させ、血中内をきれいにする一方で、細菌類への栄養素も同時に破棄する効果も期待出来るだろう。

なので大切なのは「食べたくない時には、本能に従い食べない」ことだと思う。結局今一番身体に必要なこと、必要無いことは身体(イネイトインテリジェンス)が知っているので、それを無視した"処置"は治癒の邪魔をするだけではないだろうか?

因みに高熱中に食べ物を取る量を変えて自分の身体で実験してみると・・・
二日行い、時間帯はどちらも18時~19時の間、体温は変わらず39,5度~39度後半。
一日目「量など気にせず望むままに食べた→特に異常なし」
二日目「無理に食べた→胸のムカつき、吐き気を催した」
となった。


弐に続く


E38396E383ADE382B020110209-saturday-night-fever.jpg


 33Principles of Chiropractic #15: No Motion without the Effort of Force

「Matter can have no motion without the application of force by intelligence」

 By B.J.Palmer,D.C.,Ph.C.

~ ケールのニーチェスト ~

先日、あるD.C.から以前譲り受けた「Kaleの Knee Chest Table」を組んだ。因みにニーチェストテーブルと言う名前は、クライアントがカイロプラクティックケアを受ける際、を着き、頭部と胸部をテーブルに乗せると言う独特の姿勢になる為、その名が付いた。(膝、胸=Knee,Chest)

"こいつ"はカナダに行く時は滞在期間などの関係で置いて行ったが、今度のアメリカ行きの際は必ず連れて行くつもりだ。

多分スーツケースはこのニーチェストだけでほぼ一杯になるので、日用品をはじめ殆んどの物を現地で調達することになる。

テーブルを組み立てていると、甥っ子姪っ子が早速興味を示し寄って来た!その後モンキーレンチを取られたり、テーブルの棒状の部品を振り回されたり、ネジを隠されたりと容赦ない妨害行為を受けたが何とか乗り切り、無事"愛機"との久しぶりの再会を果たした。

これでこの"相棒"と共に、気持ちよくターグルの打ち込み練習が出来るというもんだ・・・

話しは逸れるが、テーブルに冠されている「Kale(ケール)」と言う名前は、Specific Upper Cirvical Chiropracticの雄、Michael U.Kale,D.C.(1939年9月20日~2001年7月2日)から付けられた。彼のカイロプラクティックへの情熱もまた凄まじく、彼とその仲間たちは、幅広い慢性疾患の人々(大部分がすでに他の専門医から診断と治療を受けた事がある)へのSpecificカイロプラクティックケアを行い、彼らのイネイトの表現を驚異的な数字(局部的ではあるが)を以て報告している。※これは国際カイロプラクティック協会の研究委員会、Kaleネットワーク、またKale Foreign Messengerチームから提供されたデータに基づく。

また、The Kale Foreign Messengerは日本へも過去に来日している。

参考元URL

Kale Chiropractic(←クリック)

Dr.Michael U.Kale,D.C.(←クリック)

Kale.Com(←クリック)

幸運な事に、ケール・カイロプラクティッククリニックなどもサウスカロライナに在る。これだけ学校や施設、人材に恵まれたサウスカロライナは、ストレートカイロプラクター達の正しく"聖地"と言えるだろう。

419693_251385404936026_100001937059539_589137_1604620063_n.jpg
手伝ってくれた甥っ子。しかしこの手馴れてる感は一体・・・


 33Principles of Chiropractic #14: Universal Life

~ 本能の表現者たち ~

現在姉が実家の方に甥っ子(1才)と姪っ子(3才)を連れて滞在している。

そしてその子供たちのエネルギーは本当に底無しのようだ。

何でも興味を示し観る、いじる。大人たちのやっている事を真似し、食べてるものを食べたがる。泣いてたと思えば、いつの間にか「いたずらしてやるぜ~」と言うニヤリとした表情になっていたりと気分の変化も忙しい。その"気"の移り変わる速さ稲妻の如し・・・

ある人が「皆、子供の時は"カリスマ"である。」と言っていたが、その言葉の意味がほんの少~しだけ解った気がする。その"本能の表現"は、人を否応なく惹きつける。

動物や赤ん坊など、本能の赴くままに生きているもの達からは何とも言えない大きなエネルギーを感じるし、観ていてとても気持ちが良い。彼らはしがらみが無いのか、少ないだけなのか、良い意味で"解放状態"にあるようだ。

甥っ子に関して言えば、まだ言葉を満足に話せない。(ア~とかウ~程度)にも拘らず一緒に過ごしていると、その表情や声のトーン、行動やその時の状況などから言いたい事が何となく分かってくると言うのは、考えてみると凄い事だ。

甥っ子の全身から出される様々なシグナルを、俺の脳(?)が無意識下で統合的に読み取ってるんだろうか?

兎に角、その言動や行動、"間"を何時も興味深く観察させてもらっている。

子供たち(イネイト)の表現からはホントに目が離せない!


412267_247282212013012_100001937059539_581370_1371376786_o.jpg


子供は大人の父親である。」 By ウィリアム・ワーズワース(詩人)

プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

最新記事

アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR