~ 日本シック ~

昨日はオフだったので友人のバスキと日本食レストランに行くことにした。久しぶりに日本食を食べに行くという事で、その日のテンションは当然揚がっていた⤴

ここトロントの日本食レストランはかなりの高確率で日本人がやってない(笑)中国人や韓国人が日本食ブランドの名を借りて経営してる名ばかりの店が殆どだ。(因みに味付けや食感もかなり違う。)これは自分が仕事を探している時期に、日本食レストラン約十件近く回って、たった"一軒"日本人が経営している店があったと言う事実がそれを証明している。なのでトロントで日本食を食べようと思うなら、まずはしっかり下調べしてから行く事を強く勧める。

今回行ったのは、日本人が経営している「The Sushi Bar」と言う店で、Lawrence駅から約10分程北に歩いた所にある。

そこで俺は「ウナギ丼」を、バスキは「爆弾ロール(笑)」をチョイス。
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 初めての日本食を前にニヤけるバスキ

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       ウナギ丼
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       店の外観

ウナギ丼はウナギ自体は結構美味かっただけにご飯のふっくら感の無さが残念だった。バスキの爆弾ロールはエビの尻尾を手巻きの上に突き立てる事で爆弾を表現したものだと思うが、中々イケた。彼はわさび醤油の刺激が気に入ったようで、目に薄ら涙を浮かべながら美味しそうに食べていた(笑)

こうやって日本食を食べると何だか日本が恋しいな・・・


ふるさとは遠きになりて思ふもの。」  By 室生犀星(詩人・小説家)

~ ふ~ん、そう・・・ ~

バイト先の子(ヴィキ)がトロントにあるカイロプラクティックの大学に通っている。

ある日ヴィキに、「グリーンブックス読んだ?」と聞いてみると「は?何それ??」と帰って来た。D.DやB.Jが遺した書籍類を彼女はことごとく「そんなものは知らない」の一点張りだった・・・

また、彼女は何時も凄く元気が良く、愛嬌もあるのだが、何故か俺がカイロプラクティックの話しを振ると途端に元気が無くなり、態度がよそよそしくなり、悲しげな顔になり、話題を変えようとする(笑)

正直カイロプラクティックの話題に食い付いて、マネージャーに仕事しろと怒られる。そんな"熱い反応"を期待していただけに残念だ。

珍しくヴィキに何処の大学に行くのか聞かれたので「サウスカロライナのシャーマン大学に行くんだ、あそこは俺の知る限りでは唯一、"ストレート"カイロプラクティックの教育を提供してる学校だからね。」と答えたら、彼女は「ふーん、そう・・・」とだけ言い残し去って行った。

・・・

「終わりか~い!もっと色々反応せんか!!」と心の中で思ったが、毎度毎度本当に淡白なカイロプラクティックへの反応に、おじさん寂しい!(笑)

話しは変わるが、DSCBooksと言うサイトがある。ここではB.J.Palmerの遺産である「Green Books」が購入出来る他、「The BIG Idea」や「The Wonders of Innate」などがB.J本人の肉声でデータとして無料で提供されている。興味の有る人は覗いてみて欲しい。

DSCBOOkS.COM (←ここをクリック!)


 33 Principles of Chiropractic #10: The Function of Force

The function of force is to unite intelligence and matter.」

 By B.J.Palmer

~ 眠れぬ夜に・・・ ~

昨夜は何時もより2時間程度早くベットへ入ったが、2時間以上寝つけなかった(笑)

やはり身体は生活サイクルに適応している為、いつもと違う事をしても思い通りには行かないようだ。じゃあ2時間以上もベットで何をやっていたのかと言うと、仰向けでしばらくは自分の身体の変化を感じ取るようにじ~っとしていた。すると身体の色んな所で変化を感じ取れる・・・

背中に違和感を感じる、何か詰まってる感じだ。首の左側に疼きを感じる、ジワジワするような何かを。手も少し冷たくなって来た。右の足首に動きの悪さ、硬さを感じる。

まだまだ身体が眠くならないので、少し実験的に枕の高さや角度を変えてみる・・・

楽な位置を見つけ、それからまたしばらくじ~っとしてると、今度は両足の方がかなり温かくなって来た!そして手と腹も温かくなって来た!右足首の硬い感じも無く、さっきまでの背中のいや~な違和感も無くなっているし、首の疼きも今は無い!!う~む・・・枕の高さを変えただけで何故全身に変化を感じてるのだろうか?

首の上部の骨、一番と二番(上部頸椎)は他の背骨と違い非常に特殊な形をしていて、特に一番上の骨(第一頸椎)は非常に動きがある分、その代償として安定さを欠いている。安定感が無いのに生命維持を司る脳幹(延髄部)を位置的に保護する場所であり、重い頭を支える場所であり、太いメインとなる神経(中枢神経)の出発点でもある。

そしてその部分へのストレスの影響はそれこそ身体全体で補正され、結果として姿勢やしぐさ、顔のパーツの位置などの外見的な変化は勿論。上に書いた構造上の理由から、内臓の働きが低下する等の身体の内側への影響も考えられる。

なので今回は「首の上部に掛かるストレスを取り除く事は、身体全体へ確かに良い影響を及ぼす。」と言う確かな"実感"を得て、"理解する"事が出来た。逆に言えば、「上部頸椎にストレスを受ける事は、身体全体に悪影響を及ぼす。」という事も言える訳だ。

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  頸椎(Cervical)一番(上)と二番(下)

枕をタオルや何か自分で高さを調整できる物に変えて、自分の首が一番"楽"な高さにするのは、身体全体の為にも良い事だ。


33 Principles of Chiropractic #9: The Amount of Force Created by Intelligence

The amount of force created by intelligence is alwasy 100%.」

By B.J.Palmer

~ 双子の様な姉 ~

俺には一つ上の姉がいる。

姉と俺は幼い時から非常に仲が良く、何時も一緒に遊び、何でも話せる間柄だ。小学校から高校まで二人とも同じ学校に通い、高校時代は同じバレーボール部で、ギャグに対するツボもほぼ共通し、人を信じやすい(騙されやすい 笑)点も似てる。姉は看護師、俺は"ストレート"カイロプラクターを目指していて、お互い人の健康に貢献する仕事を選んでいる点も共通している。共通項が他にもまだあり、「双子か!?」と突っ込みたくなる様な妙な感覚を覚える位だ。

明らかに違う点は俺は根暗で大人しい(笑)が、姉は太陽の様に明るく活発という所だろうか。

姉は当時人気のTVドラマ「ナースのお仕事」が大好きで、その影響もあって看護師を目指し見事に合格。主人公の様なドジっ子ナース・・・だったかは解らないが、毎日忙しいながらも楽しくやっていた様だ。

そんな姉も数年前に結婚した。相手は形成外科医の先生で、彼が研修医として姉と同じ病院に配属になり知り合ったと言う。(正に「ナースのお仕事」の話しを地で行く話しじゃないか・・・笑)そして、のんびり屋の義兄とせっかちな姉は、外から見ても丁度良い具合にバランスが取れている夫婦だと思う。

また、姉が初めて子供を出産し新米ママとしてやって来た苦労や、第二子妊娠から出産までの過程で起きた様々な問題を乗り超えて行く様を身近で見て、初めて姉を尊敬した事を覚えている(笑)母になると顔つきや物腰も良い意味で変わって行くようだ。

今は二児のママとして、家事に育児に追われる毎日だろうが、持ち前の明るさと行動力で楽しく元気にやってるようだ。パパ(義兄)の献身的なサポートも本当に弟としてはありがたい限りだ。(お兄さんは週一回の頻度でご飯などを作り姉の負担を軽減したり、育児にも積極的な所謂「イクメン」だ。・・・凄い!!)

これからも温かい家庭で幸せに暮らして欲しいと、何時も上から目線の弟は願っている。

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    長女のジュリちゃん


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     弟のハルキ君


微笑を交わしなさい。妻に微笑みかけなさい。夫に微笑みかけなさい。子供たちに微笑みかけなさい。お互いに微笑を交わしなさい。相手は誰でもいいのです。そうすればあなたは、もっと大きな愛のなかで成長することができるでしょう。」

 By マザー・テレサ(インドのカトリック教会の修道女)

~ カイロプラクティックの本質を理解する為に ~

今更ながら、何故ここまで自分はDC(ドクター オブ カイロプラクティック)になろうと思っているのか?その根底にあるものは一体何なのか?を考えていた。初めは「カイロプラクティックの本質をしっかりと学ぶ為」だったが、具体的に「学ぶ」とはどういう事だろう?と考えていた。

北海道で、とあるカイロプラクターとの必然的な出逢いによって、カイロプラクティックに対する見方が完全に変わって、カイロプラクティックとは何かを追い始めて行った。

以前ブログに書いた様な様々な経験を経て、感じた事。それは「色んな人やモノから受け取っている情報と言うのは、自分自身の"実感"を伴って初めて理解に至るという事、それが無いと結局ただ知っているだけであって、理解し得てない、"情報の域"を出てないという事だ。」要はその事について良く考えずに鵜呑みにしたり、拒絶したりしないで、自分の中で納得するまでそれを疑い、考えて。どんなに時間が掛かっても結果的に自分が十分納得してそれを消化吸収する事が"理解する"という事ではないだろうか。

カイロプラクティックの本質を"学ぶ"とは・・・知り得た(追い求めた)情報を自分自身が納得行くまで考える事だと言う結論に至った。

そしてDCを目指す根底にあるものは、色んな意味で豊富な人材と情報が集まっているカイロプラクティック発祥の地アメリカで、自分と言うフィルターに膨大な情報を通し、「カイロプラクティックの本質を、自分が納得するまで考えたい、追求したい」と言う情熱だと考えた。

そう考えると、シャーマン卒業までの約7年間は「カイロプラクティックと言うものを掘り下げ、一つ一つ確認し、実感して行く道程」でもある。実際この工程を、資源(人材や書籍類、データ関連など)が充実しているアメリカでじっくり出来るという事が、アメリカに留学して得られる大きなアドバンテージでもあると思う。


33 Principles of Chiropractic #8: The Function of Intelligence

The function of intelligence is to create force.」

 By B.J.Palmer

~ The BIG Idea ~

カイロプラクティックの偉大なる発展者、B.J.Palmerの「The BIG Idea」を、とても素敵なピアノの旋律と共に紹介している動画をYou tubeで見つけたので紹介したい。

俺自身ピアノの音色が本当に大好きで、クラシックからジャズ、インストゥルメンタル、映画のBGMやゲームのBGMに至るまで何でも聴く。なのでこの動画には見事にやられた。(使用されている曲が素晴らしいので現在調査中!)

B.Jが記した「カイロプラクターとして物事を観る上で、本当に重要な考え方とは何か?」と言うメッセージと、しんみりと心に訴えかけて来る様なピアノの音色が見事にマッチし、極上の時間を堪能させて貰えるこの動画は、稲妻の如き速さで俺のお気に入りリストに登録となった!!(笑)

The BIG Idea動画(←ここをクリック!)


33 Principles of Chiropractic #7: The amount of Intelligence in Matter
The amount of intelligence for any given amount of matter is
 always100%, and is always proportional to its requirements
.」

 By B.J.Palmer

~ ファッ○ン ▲×■◎!! ~

日本では相手を罵ったり、罵倒する際、「馬鹿」や「アホ」と言った知性に関する事。「デブ」や「チビ」など容姿に関する事。また「カス」や「ゴミ」など存在価値の否定などが多いと思うが、英語では圧倒的に下半身に関連した言葉で相手を罵倒する事が多い。

「ケツ○ナ野郎!」や「このキン○マ野郎!」更にはここでは書けない事まで・・・(笑)
特に臀部(おしり)に関する言葉が多いので調べてみたが、特にこれと言った「英語と臀部」、または「北米人と臀部」、「欧米人と臀部」における密接な関係は見つけられなかった。因みに古語では「いざらい」や「ゐさらい」等と呼ばれていたようだ、何か響きがカッコいい(笑)

バイト先の連中は忙しい時などに「ファッ○ン アー○ホール!!」と叫び、その胸の内に沸くイライラや怒りを、臀部と共に表現し吐き出している様だ。

国や言語が違えば、罵倒する内容や部位が違うのも中々面白い。


尻は叩かれた」  By おしり名言⑯より

(元:賽は投げられた By カエサル)

~ 柳の如く ~

今回のCCE(The Council on Chiropractic Education)の「サブラクセーション」と言う言葉を、カイロプラクティックの定義から外すと言う愚行には当然怒りを感じるが、このカイロ業界の実に「99%を占めるのがミキサーである」と言う事を考えると、何れそうなるのは時間の問題だったのだろう。

だが、カイロプラクティックの創始者であるD.D.Palmerが執筆した書、THE CHIROPRACTOR'S ADJUSTERに思いっきりSubluxationsと記載されてるのにも拘らず、何故勝手にこの言葉を外せるのかがそもそも俺には理解出来ないが・・・

しかしながら、約1%の超少数派「ストレートカイロプラクター」を目指す自分にとって、重要なのは時代と言う風に左右されない一本の(目的)を、心に持っている事だと感じる。

時代がどう変わろうが、対抗するのでは無く、侵食するのでも無い。上手く取り入る訳でも無く、遠慮がちな訳でも無い。創始者D.D.Palmerが明確に定義し、B.J.Palmerが発展させたカイロプラクティックを、「明確」に「濁り無く」実践出来るカイロプラクターとなり、カイロプラクティックの実践を通して自分の存在を世に発信し続けるだけだ。

強風や吹雪にも屈せず在り続ける、しなやかで強い「柳の木」の様に、ストレートカイロプラクティックを追究し実践し続けると言う目的(一本の柳)を明確に持ち、これからもDCへの道を、シャーマン大学への道を、歩んで行こうと思う。


33 Principles of Chiropractic #6: The Principle of Time

~ 秋の風景 in CANADA ~

今日は休みだったので、何時ものランニングコースを走りに行った。そのついでにコース中に観られた秋を感じさせる風景を写真で撮って来たので載せて行こうと思う。

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        木漏れ日溢れる静かな森

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   落ち葉が河川やけもの道を彩る

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    川のせせらぎの音が心地良い

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葉が黄色から紅色へ変わって行く、季節の移り変わりと共に自然の表現も変わる。

因みに個人的には四季の中で秋が一番好きだ、理由は徐々に散りゆく紅葉達やその枯葉の匂い、哀愁漂う空など、徐々に感じる肌寒さなども相まって、もの悲しさを感じさせながらも儚い美しさが秋にはあると思うからだろう。


折節の移り変わるこそ、ものごとにあはれなれ

(意味)季節の変化することこそ、面白く味わい深いものである。

By 吉田兼好(鎌倉~南北朝時代の随筆家・歌人、1283~1350)

プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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