~ カナダで年越し決定・・・ ~

今回受けたTOEFLの結果は酷いもんだった。何せ前回より下がっていたのだから・・・

今回の試験でパス出来ていれば、来年一月から始まる春学期への申し込みに間に合っていただけに、本当に残念でならない。とは言え、嘆いていてもしょうがないので、気持ちを切り替えて、これからもコツコツ自分で考えながら、目的を自覚しながらTOEFL試験を突破するまで勉強をやり続けるのみだ。

点数で見ると今回の方が前回より悪かった、しかし目で見えない所で確実に英語力は伸びているのだろう。事実、友人との会話や大家さんとの会話の中で、「最近HIROは随分英語がスムーズに話せるようになって来たね~」と自分で自覚が少ないながら、言われるようになった。「は?お前何が言いたいんだ??」という顔をされる回数も減って来た様に思う。目に見えなくても、実感があまり湧かなくても、着実に実力は伸び続けていると思う。

「成長」とは「先天的な知性(イネイト)による環境適応の結果」だと捉えているので、試験をパスする為には、やはり試験勉強に多くの時間を充てて自分(イネイト)を適応させて行くしかないだろう。

と言う訳でビザが切れる来年一月中旬まで、来年夏学期への入学に向け、カナダの地で英語力をガンガン伸ばしたいと思う。無事試験をパスして、カナダでのクリスマス、年越しを満喫したいもんだ・・・

結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、
 何かを生み出すきっかけをつくる
。」

 By イチロー

~ スリランカのカレー ~

先日バイト先で、同僚のスリランカ人のキリー(♂)が本場のスリランカカレーを賄として作ってくれた。

ルーは人参、玉ねぎ、豆類などが入っていて、サラサラせずどっしりした感じだ。日本に居た時は日本米しか食べなかったが、インディカ米も流石と言うかカレーに良く合っていて美味い。

味は香辛料の使い方がやはり違うのか、結構辛い!身体の内側から一気に熱くなって来た。キリーが心配して、「レモン汁かけるか?」と聞いて来たが、最初は意味が分からず「何故カレーにレモン汁?」と思って理由を聞いたところ、レモン汁をかけると辛さが和らぐのだそうだ。初めて聞いた・・・

実際食べてみると、確かに辛さが和らぎレモン汁の香りも良い感じだった。キリーが得意げに「これがリアルテクノロジーだぜ・・・(ニヤリ)」と言ってたが、これは今度から使いたい生活の知恵だと思う。

汗をかきかきカレーを平らげると、キリーから「これでお前はもう、立派なスリランカ人だ!(ニヤリ)」と可笑しな認定を受けた(笑)。そしてカレーの影響で、俺の尻が明日痛くなるかもしれないとやたら心配してたが、今のところ問題無いようだ。

辛いカレーにはレモン汁! スリランカカレー美味かったよ、キリー!!



偉大な思想は胃袋から生まれる。」

 By ヴォーヴナルグ(フランスのモラリスト)

~ カイロプラクティックが生まれた日 ~

今年も記念すべきカイロプラクティック生誕の日がやって来た。
そもそも脊柱への調整と言う点で見ると歴史は古く、中国では2700~2500B.C.頃、ギリシャでは1500B.C.頃に脊柱への調整を行っていたと言う記録が残されている。しかしそれはD.D.Palmerがカイロプラクティックとしての定義を固めるまで、非常に曖昧なものであったようだ。その脊柱への調整を当時支持するように、医学の父と呼ばれたギリシャのヒポクラテスは、"Get knowledge of the spine, for this is the requisite for many diseases".と述べ、脊柱(神経伝達)と病気との関連性を説いている。

1895年9月18日、磁気治療家だったD.D.Palmerは、用務員のハービーリラードの耳が、17年前のある日、背中から奇妙な音を聞いた後から今日に至るまで、徐々に片耳が聴こえなくなって行ったことを聞いた。そこでD.Dは、脊椎の不整合を正すことにより、脳と全身における神経伝達の流れを滞り無くすれば、大抵の「病」と呼ばれているものは自然治癒して行くのではないかと言う考えのもとに彼を説得し、脊柱の調整を受けさせた。D.Dは彼の背骨の一部がでっぱっている事を確認すると、そこを手で元の位置に戻すように押し込んだ。そしてその後、彼の聴こえなかった耳は再び聴こえるようになった・・・

D.Dの患者であり友人でもあったサミュエル・ウィードは、これをギリシャ語で「手で成す(Chiro and Practos)」ことを意味するので、その造語として「Chiropractic」と名付けてはどうかと提案し、ここにカイロプラクティックと言う自然療法が誕生したのであった・・・

改めてカイロプラクティックとは何か?
今理解している事を言葉で表現するなら、「背骨の不整合(Subluxation)によって、脳と全身とを繋ぐ神経の通り道を妨害され生じる、身体が安らかでない状態(dis-ease)を、その原因となっている椎骨へ手技による調整(Adjustment)によってキッカケを与え、生物として発生した時点から備わっている叡智(Innate Intelligence)が、自らの力で再び安らかな状態(ease)に戻れるよう手助けする事により、生物の健康(先天的に備わっている叡智により身体が100%調和している状態)に貢献するものである」となる。

カイロプラクティックは病気(Disease)や症状に焦点を当てない、あくまでも先天的に備わっている叡智による身体を介しての表現と、それを阻害しうる脊柱における不整合に着目し、安らかでない状態(dis-ease)から立ち直る手助けをするものだ。

カイロプラクティックが在るから、今の、そしてこれからの自分が在る・・・

Happy Birthday, Chiropractic!!


33 Principles of Chiropractic #5: The Perfection of the Triune:
In order to have 100% Life, there must be, 100% Intelligence,
100% Force, 100% Matter
.」
By B.J.Palmer

~ 男一人暮らし ~

カナダに来てからの自炊時に重宝しているメニューは「野菜炒め」だ、これはほぼ毎回作っている。

理由は色んなメニューに発展させられて便利だからだ。ホットドックの具にもなり、細かく切って炒飯の具材にもでき、スープやシチューにも入れられる・・・シンプルだが非常に発展性のあるメニューだと思う。

因みに語学学校に通っていた頃は、半年間ほぼ毎日(笑)昼飯にホットドッグを持って行ってたので、野菜炒めは欠かせなかった。しかし学校を終えた現在は、昼飯でもっと違う料理を食べたい!と思うようになり、その衝動に従って好物である「ミートソーススパゲッティ」を作る事にした。※因みに麺は太い方が好きなので、リングィニを使う。

久しぶりに作ったミートソーススパゲッティは本当に美味く、正直感動させられた。もともと食に疎かった自分が、こっちに来て二度も食事で感動するとは予想だにしなかった。そしてこのHIROミートは今、レギュラーメンバーとして献立の仲間入りを果たし、大量に作られ冷凍庫に保存されている。

今後は時間を創って「色んな料理をまた作り始めようかな~」なんて思っている今日この頃である。



食物の最上の調味料は飢えなり、飲物のそれは渇なり。」  By キケロ

~ TOEFLの壁 ~

先日、今回のTOEFLテストの結果が出た。

結果は前回より点数は伸びていたものの、残念ながら大学が要求する点数へは届いていなかった・・・

結果は残念だが、点数は嘘をつかない。日々の勉強でやる過去の問題集の正解率と、今回のテストの正解率はほぼ同じで、改めて具体的にどこをどう改善向上して行くか考える必要性を感じる。

点数向上の一つの鍵は「試験用の単語力」にあると思う。これが有るか無いかで全てのセクションに大きな影響を与えるこの「単語力」は、今の自分に最も必要と感じる。と言う訳で、今は単語勉強プラス過去問を行っている所だ。

確かに点数に届かないのは本当に悔しいが、いわゆる「勉強」を疎かにして来た自分にとって、今はそれを埋めるかのように「勉強」と言うものの難しさや、向上する楽しさを味わっている所だ。事実、理解しづらかった問題を理解出来たり、Listeningでの内容が理解出来た時は中々嬉しいもんだ。

着実に力は付いて来てるのだから、後は何処をどの様にと言う具体的な改善が出来てくれば、ゴールはもうすぐだ。

次回のテストまで約2週間強・・・

頑張ります。




努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。
 多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する
。」

 By ヘンリー・フォード

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ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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