~ ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!! ~

タイトルを見て"ニヤリ"とした人もいるだろうが、自分の最も好きな漫画の一つである、
ジョジョの奇妙な冒険」について書きたいと思う。

作者は「荒木 飛呂彦」氏。
そして荒木氏はこの作品のテーマを次のように書き記している。
「作品全体のテーマは"人間讃歌"。登場人物は敵も味方も全員が"前向き"である。
 生きる事に疑問を持つ人間はたぶん一人も出て来てないはずである。
 主人公たちはそういうヤツらを相手に乗り越えて行かねばならない。
 そして読者のみなさんも。絶対に必要なものは”勇気”だ。」(文庫版第1巻から抜粋)

う~む、素晴らしいテーマだ・・・

確かに敵味方関係なく、「ジョジョ」に登場する人物は皆、
それぞれが信念を持って生きている気がする。
なのでいつも本を読み終えると、何か清々しい気持ちにさせてくれる漫画である。
現在まで単行本数は100巻以上にのぼり、第一部~第八部(現在進行形)
まで時間軸で繋がっていて、まるで大河ドラマのような作品だ。
各部によって物語の舞台が一つの町や国から、果ては宇宙規模までと実にバラエティ豊か。

また、その独特の描写と擬音、ポーズが相まって唯一無二の世界観を構成しているが、
そのせいもあってか作品を見た人は、好き嫌いがハッキリ分かれやすい傾向にある(笑)
因みに名言とも言える、痛快な言い回しが多いのもこの作品の特徴かなとも思う。
そして、主人公の名前が、必ず「ジョジョ」となるように設定されている点も面白い。
例) 空条 承太郎=くうじょう じょうたろう、 ジョルノ・ジョバァーナ など

「これから何読もうかな~」なんて考えてる人は、考える必要は無い!
是非「ジョジョ」を読んでくれ!!(笑)

きっとハートが震え、燃え尽きる程熱くなる事だろう・・・


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オレは「正しい」と思ったからやったんだ。後悔はない…
 こんな世界とはいえ、オレは自分の「信じられる道」を歩いていたい!


by ブチャラティ (ジョジョの奇妙な冒険 第五部より)

~ カイロプラクティックの目的 その壱 ~

カイロプラクティックとは・・・
「背骨上に生じた神経伝達を妨害する椎骨の僅かなズレ(サブラクセーション)へ、
 手技による調整(アジャストメント)を与え、神経系を介して表現される
 本人の生まれ持った知能(イネイトインテリジェンス)の
 働き(自己治癒や内外環境への適応など)を、
 滞らせぬよう手助けする事である。」

カイロプラクティックの生みの親であるD.D.パーマーは、
何故、生活環境や生活習慣が似ている集団の中で、ある人は病気になり、
ある人は病気にならないのか?その個人差の原因は何なのか?
病気の原因はそもそも何であるのか?を追求し、
人間のあらゆる機能を司る、神経系にその答えを見出した。
神経伝達が滞る事なく、円滑な状態である限り、人間は外から何かを加えずとも、
自らの力で自己治癒して行く事を発見したのである。
そしてまた、他の如何なる療法であろうと、
上記の観点からもカイロプラクティックに混ぜる必要性は無いとも述べている。

この様に、創始者D.D.パーマーは明確に、そのカイロプラクティックの目的を示している。
目的は非常にシンプルにして力強い。
サブラクセーションを見つけ、手技によりそれを取り除く手助けをする事」だ。
その目的の為に、カイロプラクティック独自の考え、哲学があり。
サブラクセーションをより客観性をもって見出す為の分析、科学があり。
日々カイロプラクターが研鑽し続け、正に職人技とも呼べる手技、芸術がある。

思うに目的とは、本質的な部分だと考えられる。
何故なら、共に変わる事の無い「核」となる部分、と言う意味では同じだからだ。
目的をはき違えると、やってる事も、目指す方向も、
全く別物になってしまうのが非常に怖いところだろう。

弐に続く・・・



There is a vast difference between treating effects and
adjusting the causes
.」

By Daniel David Palmer

~ 即決Tシャツ ~

最も好きな動物と言えば、百獣の王と呼ばれる「ライオン」だ。
理由は鬣(タテガミ)が強烈にイカツイから(笑)。

先日ある店のショウウィンドウに、一枚のライオンのTシャツが展示されていた。
即座に俺のセンサーが反応、店に突入する。
別のライオンTシャツも発見し、二枚とも試着させてくれと店員に迫る。
何でこんなに興奮してるんだこいつ?と言うような目で困惑する店員の姉ちゃん、
そんな事はそっちのけでライオンTシャツを手にうっとりする俺・・・
結局別の一枚は納得出来ず、最初に発見した一枚を購入した!

自分自身の買い物の特徴として、衝動買いはまず有りえない。
試着は勿論、別の店も数件観て回り、結局買わなかったなんてのは"ざら"だ。
一般的に「女性は買い物が長い」と言われているが、
全然負けない位長い方だろう。
選び出したら納得するまで妥協しない!そんな頑固おやじ的性格なので、
一緒に買い物に行きたくない奴ベスト3に入るだろう。

そんな自分が即決で買い物をしたのはここ数年記憶に無く、
今回は本当に欲しかったんだろうと思う。迷う余地無しと言う感じだった。
そして嬉しさ余って、Blogにもアップさせてもらう!(笑)

個人的に素晴らしい一品だと思うので、
このTシャツは大切に、大切に着ようと心に決めている。


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ボブ・マーリーをフューチャーした様なデザイン。堪らん・・・


目で判断せずに、心で判断しろ。」  by シャイアン族の格言

~ 語学学校 ~

先日、約半年間通った語学学校を終えた。
今振り返ると、当初の俺の英語力はとんでもなく低かった・・・
ここまで英語力を伸ばしてくれた先生方、友人達に心から感謝したい。

反省点としては、中途半端に思い出せる分、「知っている!、理解している!」と
見事に勘違いしていたので、自分の性格上、謙虚な姿勢が一番重要だと感じた。(笑)
また、丁寧に教えてくれる先生方、一緒にバカをやってくれた友人達との出逢いは、
この期間で得たかけがえの無いものだ。
今後とも連絡を取り合い、この出逢いを大切にして行きたいと思う。

最終日、ジェームスから一冊の本を手渡された。タイトルは「THE ART OF WAR」。
この本は中国春秋時代の武将にして軍事思想家の孫武が書き記したものだ。
ジェームスは他にも宮本武蔵の「五輪書」、老子の「道徳経」などの英訳書を、
毎年繰り返し読んでは理解を深めていて、
今回お勧めの一冊をわざわざ俺にプレゼントしてくれた。
オマケに「何時でも授業に忍び込んで来い!教えてやる!」と言っていた(笑)
風貌はイカツイ親父だが、気さくで良い人だ。

学校が終わったのはちと寂しいが、これからは試験対策一本で勉強して行き、
見事リベンジを果たせるようやって行こうと思う!!
語学学校のみんな、今まで本当にありがとう・・・

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       読み書きのクラスメート達と

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        ロシア、カンボジアの友達と

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            ジェームスと



若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解する。」  by エッシェンバッハ

~ TOEFL 結果 ~

今日バイトから帰って来て、TOEFLのスコアをチェックした。



結果は・・・



ダメだった・・・ガーーーーーーーン!

大学が定めた点数をクリアしていなかった。



はぁ・・・


特にリーディングとリスニングの点数が悪かったのには驚いている。

この二つはスピーキングやライティングに比べ、何とか形になって来たと思っていたからだ。

まだまだ形になってないじゃないか・・・

また、「一番点数行かないのはスピーキングだろうな~」なんて思っていたが、

実際はスピーキングの点数が一番良かったのがまた笑える(笑)

何なんだ一体・・・

次回受験する日は8月20日。


さて、どうしたものか・・・


TOEFLのスコア確認ページでは、個人的なアドバイスも添付されていたので、

参考にしながらまたテスト勉強に励みたいと思う。

今週末にはいよいよ約半年間通った語学学校を卒業するから、

それから次の試験までは、孤独な戦いが始まるわけだ。

落ちた悔しさや、日々自分のエッセイをチェックしてくれた先生への申し訳ない気持ちが入交り、

混ざり弾けて、俺の闘魂に一気に火が付いた!(笑)


絶対に、次で受かってやる・・・





苦悩を通して、歓喜に至れ。」  by ベートーベン

~ 在り方 ~

久しぶりに親に連絡したら、親戚の大腸癌を患っているおじさんの容体が、

日に日に悪化していると聞かされた。

おじさんは現在も、西洋医学的治療を受け続けている。


自分としては、身体のどんな症状(病気)や状態というのも、

身体が内外の環境に常に適応し続ける中で出す、必要なサインや反応だと考えている。

なので、そのサイン(症状)を消そうとする行為は、

「火事で火災報知器が鳴っているのに、火を消すのでは無く、報知器を止める。」

ようなもので、根本的な解決になっていないばかりか、

益々その根を深くする行為だと思っている。とはいえ、

そう言った健康や命に対する考え方、捉え方などを含む「価値観」について、

他人と対話すると言うのは本当に難しい・・・

実際おじさんも色んな親戚や友人達との対話を経たうえで、

今の治療を受ける事を決めたのだろうから、

その決断に対して今はもう、何も言う事は無い。

今はただ、おじさんが自分の身体の声を聴き、

内から湧き上がる欲求の感じるままに生きて欲しいと願っている。


自分が将来なろうとしているストレートカイロプラクターにとって、

健康や命、日常生活などへの考えについての対話は日常茶飯事だろうから、

自分がどういう姿勢で、どう相手と対話を交わせば、

カイロプラクティックのみならず、「"自然な在り方"を理解し受け入れてもらえるのか?」

または「自分の言葉が相手に響くのか?」そう言った対話を積極的に今から重ねて、

「自分の在り方」や「自然な在り方とは何か」を模索して行きたいと思う。




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ある日、何とも良い感じのオブジェを発見!!(笑)



おのれに存する偉大なるものの小を感ずることのできない人は、
 
 他人に存する小なるものの偉大をみのがしがちである
。」

 by 岡倉天心(明治の美術家・美術評論家)『茶の本』

~ 友との別れ ~

昨日はフランス人の友人アブドゥの送別会の為、ダウンタウンまで行って来た。

彼は俺がトロントに来て、初めてできた友人であり、交流の深い友人の一人だ。

お互いシャイで、大人しい性格同士、きっと馬が合ったんだろう(笑)


しかし彼の誘いを俺は、4、5、6月とTOEFL試験の勉強に集中する為、断り続けて来た・・・

その時彼が言った「ヒロ、時間はあっという間に過ぎて行くんだよ・・・」と言う言葉は、

今さらになって、実感する。 本当に、本当にカナダでの半年はあっという間だった。


カナダに来た当初、彼とのコミュニケーションは本当に困難だった。

言ってる事を聴き取り、理解するのも、メールを返すのにも、長い時間が掛かった。

それが今じゃあ何の問題も無く会話をし、チャットも交わす事が出来る。

これからって時に、別れは辛いな・・・


送別会の帰り、別れ際の最後のハグは、何とも感慨深いものがあった。

周りの友人たちの微妙に痛い視線を感じ、

お互いにゲイでは無い事を強調し合いながらの別れとなったのは良い思い出だ(笑)


アブドゥ、本当にありがとう、また逢おう!

元気でな・・・


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         歯がやたら白いアブドゥ
 



友情とは成長の遅い植物である。 それが友情という名の花を咲かすまでは、

 幾度かの試練、困難の打撃を受けて堪えねばならない
。」

 by キン肉マン

~ 7月1日はカナダの日 ~

昨日はカナダの自治領成立を記念する祝日、「CANADA DAY」だった。

久しぶりに学校もバイトも無く、ゆっく~り、のんび~り、過ごせた。

何をしたかと言うと、午前中は日光浴をしに近くの公園へ行き、

夜には花火が上がるという事で友人と海岸へ足を延ばした。


午前中の日光浴は天気も良く、風が心地良い・・・

猫がよく日向ぼっこする気持ち良さが分かるな~


夜になり友人との待ち合わせ場所へ向かう為路上電車に乗っている時、

いきなり乗客の学生数人が歌い出し、周りを巻き込み大合唱になった。

のは別に構わないが、停車場所のアナウンスが全然聞こえない!

でもこう言うノリは割と好きな自分がいる(笑)

案の上降りる場所を誤り、待ち合わせ場所まで歩く事に・・・


やっと着いた時には花火開始までもう数分というギリギリ具合で、

数人来るはずの友人たちは、結局俺と友人合わせて二人のみ・・・

人生初の「野郎二人だけの花火鑑賞」となった。


さて、会場に着くと広場には思い思いに歌い、踊る"出来上がっちゃった"人々がいた(笑)

そして早速花火が打ち上がり、日本とどう違うのか楽しみにして観たが、


う~ん、物足りん・・・


日本と違い、賑やかな音楽を聴きながらの花火鑑賞はとても新鮮だった!が、

花火の数も、花火の絵柄や連続コンボ(!?)も今ひとつ・・・

首都オタワだったらもっと凄かったんだろうな~と思いを馳せつつ、

最後はビーチを散歩して早々にお開きとなった。

う~む、不完全燃焼な気分だ・・・


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花火に対する、人々のリアクションが日本と違い"大きい"!それも面白かった!



たかが花火、されど花火」  by カネトク三代目社長 小西亨一郎

プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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