~ Green Bookをスキミング ~

今日Green Bookを読んでいる時、ふとスキミング(Skimming)してみた。

※スキミングとは?

「文全体に素早く目を通しながら、要点や主旨を探して行くテクニック。」


実に楽しい・・・ 物凄く幸せを感じる・・・ 内側から興奮して来る・・・

今まで何故、カイロプラクティックに関する記事や、

Green Bookをスキミングしなかったんだ、俺のバカ野郎が・・・

と思う程充実した時間を過ごせた。

スキミングしたノートの見直しで、読んだ部分の理解が更に深まるし、

見直しの時間に再度、至福の時間が味わえる(笑)と言う良い流れだった!


う~む・・・カイロプラクティックについて学んでいる時間はやはり、"最高"だ。


英語力の向上と比例するように、

益々カイロプラクティックへの情熱の炎は燃え上がっている!!


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~ Bartlett Joshua (B.J.) Palmer, D.C. Ph.C.~


情熱がなければ、人は単なる潜在力と可能性にすぎない。」

 by アミエル(スイスの哲学者・詩人・批評家)

~ 初TOEFL試験終了 ~

今日は昼から「TOEFL iBT試験」に臨んで来た。

記憶が鮮明な内に、今回の反省点と対策を書いて今後の参考にしようと思う。


「Reading」(・反省点 →対策)

・始めから全体を理解しようと読み急ぎ過ぎて、要点を掴めていなかった。

→始めのReadingはSkimmingやScanningを活用し全体の構成を把握しつつ、

 ノートにまとめる作業の時間と考えて良いだろう。

 基本マインドマッピングで取る方が自分に合っている気がする。

 本文は常に確認出来るので、始めから文章全体を100%理解する必要性は低いと感じた。


「Listening」(・反省点 →対策)

・本題と要点の把握が不十分、特に聞き流しても構わない所をノートに取っていた点。

→in summary,due to,key point,important thingなどの前置詞や副詞を目安に、

 ノートを取るようにしたら無駄な書き取り時間が減ると思う。


「Speaking」(・反省点 →対策)

・内容構成が曖昧で、要点を伝える時間をみすみす削っている。

→応用の効くフレーズを繰り返し使い、慣れてからアレンジして行った方が便利だと感じた。


「Writing」(・反省点 →対策)

・Integrated Essayは"Reading"と"Listening"セクションのすり合わせが下手だった。

 Independent Essayはもっと単純かつ具体的な理由を述べると尚良かったと思う。

→Integratedの方は文構成のベースは本文を参考に、

 Listeningは例と結論を汲み取り、文に組み込んで行くと良いと思う。

 Independentの方は最初に骨組み(Intro,Body,Conclusion)を作り、

 その後肉付けして行くと、時間が無くなった場合でも帳尻を合わせられると感じた。

Writingのお供に・・・役立つサイトTransitional and Linking Words(←ここをクリック)


今回はリスニングの途中で集中力が落ちた点が勿体無かったが、

今の自分の実力をしっかり発揮出来たと思う。

またテスト当日に向けて自分のメンタルを良い状態に持って行く過程(感情の浮き沈み)も、

客観的に観察出来たのでそっちも面白かった。


具体的な期日と目標があった方が、勉強はより実りあるものになると感じたので、

今回の結果に関係なく、次回予約している8月の試験も受けようかな~。




人間の情熱と、喜怒哀楽の面積は正比例する。」   by 田村和雄(田村設計社長)

~ 鳩とシンクロ ~

今日バイト中に、「ハト」が店内に侵入して来た。

抱きかかえて外に出そうと思い、近づいて行く。

その時意識したのは、"相手の出す空気"を感じ取ること。そしてそれに合わせること。

これらの"感覚"は将来きっと役に立つものだと思っているので日々意識している。


ハトは窓に向かって「ちきしょう!何で外に出れないんだ!?」と言わんばかりに、

突っ込んで行ったが、もちろん通れなかった。

さっさと出してやろうと思い、ハトの様子を観察しながら徐々に距離を詰める・・・

そして俺が約1メートル付近まで接近したその時、妙な感覚を身体に感じた。

何と言えばいいのか、ハトの感情が入って来たような、

「来るな、何する気だ?」と言うハトの恐怖感が、そのまま入って来たような・・・

ジリジリと後ずさりするハト。

突然の妙な感覚に、空気を読むもへったくれも無くなった俺。(笑)


ハトを無事外に出し終えた後も、ハトの感情(のようなもの)が余韻として残り、

少しの間気持ちが混ざり、濁っているような感覚が続いていた。


因みにハトは去る間際に「うむ、ご苦労だった。」と言わんばかりに、

目をキラリと光らせ飛び去って行った・・・


自分が単にハトにビビってただけと言うのも考えられるしな~。(笑)

言葉でうまく表現出来ないでモヤモヤするが、

こんな感覚は初めてだったので今後の参考記録として日記に記しておこう・・・




自然の自然は自然なり。自然主義者の自然は不自然なり。」

 by 内村鑑三『聖書之研究』

~ スポーツに国境は無い ~

先週末、語学学校のBBQパーティに参加して来た。

開催場所は都心から少し離れたビーチで、そこまでの道のりを皆で固まって大移動(笑)

着いてみると平日だった為か、ビーチもBBQ広場もかなり空いていたので、

皆それぞれビーチを散歩したり、ビーチバレーをしたり、おしゃべりを楽しんだり、

何ともほのぼのとした空気の中、リラックスしながら先生たちの作る料理を待っていた。


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想像以上にビーチにはゴミが無く、水も綺麗だった!


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元シェフのジョージ先生(グラサン)が現場を仕切る!


期待していた料理は参加人数が多かった為か、何とも物足りない内容で残念だったが、

その後生徒の一人が「サッカーをやるぞ」と言いだし、俺の目の色が変わった・・・

何故なら数あるスポーツの中でサッカーをするのが最も好きだからだ。

サッカーと言うより、"ゴールを決める"のが好きと言った方が正しいだろう。

小学校、中学校でサッカー部だった頃はそんな感覚は全然感じていなかったが、

ある日、ゴールを決める爽快感に目覚めてから、サッカーは最高のスポーツだと思った!


サンダルを脱ぎ捨て、野原を駆け回り、味方に"誤って"スライディングをかまし、

本当に久しぶりにサッカーを楽しんだ。やっぱりスポーツは最高だ・・・

俺がゴールを決める度に、チームのみんなが集まって来て一緒に騒いで、

何とも言えない一体感がそこにはあった。そこに互いの国の違いなど関係無かった。

色んな国の奴らのプレーを見ていて感じたのは、

国が違えばプレースタイルが違うと言う点だ。

サウジの連中は俊敏かつトリッキーで、自分でどんどん行きたがる。

スペイン、イタリア、ブラジルの連中はボール捌きに優れ、いかにも"小慣れた"感があった。

日本はパスワークの意識が高かった気がする。

そう見ると、各国の代表のサッカースタイルは各民族の特徴を表しているようで面白い。


対照的だったのは、スポーツをしないでおしゃべりを楽しんでいた人達は、

各地域のグループでまとまって過ごして居た事だろう。

そこには目に見えない境界線があった。(アジアのグループ、南アメリカのグループなど)

誰とつるんで、どう過ごそうが個人の自由だが、

俺個人としては今回サッカーに参戦出来て本当に良かった。


多国籍なBBQパーティー、小奇麗なビーチに雲一つない晴天と、

申し分ない環境に居たにも拘らず、

結局サッカーで燃え尽き、終わったらさっさと帰宅したのは少し勿体なかったな~



ゴールがあるから蹴るんじゃない、俺が蹴るからゴールがあるんだ。」

 by ガブリエル・オマール・バティストゥータ(サッカー選手)

~ カウントダウン開始 ~

TOEFLの試験まで約10日、いよいよ初挑戦の日が近づいている。

今の心境としては不安20%、楽しみ80%と言う感じだ。

どんだけ楽天家なんだ俺は・・・と少し自分に呆れ気味だが、

これまでの学校や家での勉強の成果を、存分に発揮して来ようと思う。


考えてみれば、これまでの人生でこんなに自主的に勉強しているのは初めてだ(笑)

ちゃんと目標があれば、俺も机で長時間勉強出来るんだな~と少し感動。


試験当日まで、作戦は「ガンガン行こうぜ!」で固定とする(笑)


話しは変わるが、俺の学校のとある先生がYou Tubeで英語の授業を公開している。

これは彼が学校を終え、家や母国に帰っても、

生徒達が英語を勉強出来るようにと教えてくれたものだ。

良い先生だ・・・その先生の名は「ジェームス」。

彼はマシンガンの様な高速トークが特徴で、彼の授業を最初受けた時、

そのスピードに全く耳がついて行かず、

話の理解度は良くて40%弱と言う散々なものだった・・・

しかし今は彼の喋るスピードにも慣れ、内容も80%以上理解出来る様になった。

その授業内容や教え方、聞き取る難しさが成長を加速させるんだろうな~。

と言う訳で、今回彼の動画を英語の勉強を日々頑張っている人達へ紹介しようと思う。

動画ではゆっくり喋っているので、そこは心配しないでほしい(笑)


「ジェームス先生のESL動画」

James ESL (←ここをクリック) ※JemusではなくJamesでした(汗) 訂正します。




"出来なくてもしょうがない"は、終わってから思う事であって、

 途中にそれを思ったら、絶対に達成出来ません
。」  by イチロー(メジャーリーガー)

~ 勉強の友 ~

以前にも書いたが、俺は甘い物をだんだん避ける様になって来ているな~と思っていたが、

どうやら甘い物はまだまだ自分には必要な物だったようだ。

と言うのも、日本に居る時はあまり飲む事は無かった"コーヒー"を、

カナダに来てから頻繁に飲むようになり、甘い物(菓子類)と苦い物(コーヒー)が織りなす、

絶妙なハーモニーにまんまと嵌ってしまっているからだ(笑)

コーヒーだけでは物足りず・・・ 菓子だけだと甘過ぎる・・・

しかし両方を合わせる事で、彼らは最高の時間を俺に提供してくれる。


「学校から家に帰って来る時、何が一番の楽しみか?」と聞かれたら、

何の迷いも無く「コーヒーと共に菓子を食べる事だ!」と答えるだろう。


ではコーヒーとベストマッチする菓子(相棒)は何か?

様々な試行錯誤を経て、ついにその答えを見つけた。


"チョコとナッツが入ったクッキー"である。


彼は時に甘く・・・時に香ばしく・・・コーヒーの苦みの間に絶妙なアクセントを付ける。

これがチョコだけ、ナッツだけ、レーズンだけなどのクッキーではダメだ!

チョコとナッツ!! これが良い。


彼らは俺が家で英語勉強する前の、束の間の安息を与えてくれる、正に「戦友」なのだ・・・


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              戦友


余談になるが、通学はいつも徒歩で、行き帰りの時間帯も同じな為、

日光がいつも片側だけにしか当たらない。つまり身体の半分が良く日に焼け、

反対はカラッキシ焼けないと言う「オセロ現象」が起き始めている(ガーン)

このままでは"またしても"学校のみんなに笑いを提供する羽目になる・・・



おかしな形はおかしな形なりに均衡があって、

 それがみんなにとってしあわせな形ということも、あるんじゃないかなあ
。」

 by 向田邦子(脚本家・エッセイスト・小説家)

~ 功労者達に安息を ~

あの3月11日に起きた東日本大震災から、早くも3ヵ月が経とうとしている。

今回の救助支援活動において偉大な功労者達である自衛官や、消防士、

警察官の方々の現場で体験した精神的ショック(トラウマなど)や、

肉体的な疲労は本人達が思っている以上に今後暗い影を落とすかもしれない。

こういった普段から自分を厳しく律している人や、使命感、正義感の強い人と言うのは、

自分の内側から出される危険サインに、中々気づき難いのではないかと心配だ。

何故なら、誰かの為に、何かの為に、と言う感情は非常に気高く、

時に100%以上の力を発揮する原動力にもなるが、

「自分が頑張らなければならない」、「自分の事より他人の事を優先しなければならない」

と言う精神的なプレッシャーによる反動も同時に大きくなると思うからだ。


いきなり非現実的とも言える体験を繰り返し体験した彼らには、

その"現実"に、心と身体が適応する為の時間が必要だと思う。


支援活動には自分の自衛隊時代の同期や、先輩たちも大勢派遣されたと思うので、

彼らも含め功労者達には休日に思い思いゆっくりと休んで欲しいし、

時には互いの胸の内にあるものを外に吐き出して、

互いの苦しみや悩みを共有し、そしてまた共に乗り越えて行って欲しいと切に願っている・・・


彼らは正に、「日本の誇り」だ。


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日本とカナダの国旗のコラボ 「Pray for Japan」




繁栄は我々の悪徳をさらけ出し、逆境は我々の美徳を明らかにする。」 

 by  イギリスのことわざ

プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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