~海外での散髪~

最近髪の毛が鬱陶しいので、近々切りに行こうと思う。

何だかんだで、かれこれ3ヵ月以上放置状態だった。

問題は何処に切りに行くかだ・・・


髪質の違いを考えて無難なアジア系の床屋に行くか、

折角カナダに居るのだから現地の床屋に行きナウい感じにして貰おうか・・・


因みにS先生は過去にアメリカで髪を切りに行って、

所謂「こんな感じ」と言うのが伝わらず、バッサバッサ髪を切られ、

日本人と外人の感性の違いを"痛感した(笑)"ようなので、

外国で髪型のオーダーをする時には注意が必要だろうと思う。


フレーズの例

・Could you give me a shave too?

(髭も剃って貰えますか?)

・Don't cut it too short in the front OK?

(前髪は短く切り過ぎないで下さい。)

・I would like to keep it long at the top and shoter at the back.

(トップは切り過ぎず、後ろの方は短くして下さい。)

・Short around the ears and the back.

(耳周りや後ろの方は短くして下さい。)

・You should never have my hair cut square OK? Never !!

(絶対に角刈りにはしないでくれ、絶対にだ!!)


後はボディランゲージを交えながらやって貰おう。


髭剃り(あの泡、匂いが良い!!)も好きなのでついでにやって貰おうかな~



「試してみることに失敗はない。」   by デイル・ドーテン

~弟~

俺には七つ下の弟がいる。

以前から親が

「まだやりたい事が見つから無いらしくて,困っているんだ~。」

と嘆いていたが、俺自身の経験から言えるのは

「キッカケを掴んだ時、人生の歯車が噛み合った様に、

 自ずとやるべき事が見えて来る。」と言う感じだろうか?


何故なら俺自身も、25歳までは

自分が本当にしたい事ってなんだ? 何の為に生きてるんだ?

本当に今のままでいいのか? などと考えていた。


漠然とじゃあ"なに"をやりたいのか?と考えても思いつかなかったし、

じゃあ何から始めれば"それ"が見えてくるんだ?なんて考えが堂々巡り・・・


"それ"がおぼろげながら見えて来たのは、

なんちゃってカイロ学校の"カイロと呼ばれるもの"に疑問を感じ、

別の仕事を探そうか迷っていた時だ。


あるカイロプラクターの講演会にたまたま出席し、

最後にその先生に調整を受けた。

それまで学んで来た学校で"カイロと呼ばれるもの"とは明らかな違いを感じ、

同時にカイロプラクティックに対する興味が再び湧いて来たのを覚えている。


その後は以前に記載した通りだ。


今振り返り思う事・・・

それは色んな人達に助けられて、自分の道を見つけられたという事。

もちろん"道を探し求める"という自分の行動があっての事だが。

自分が望み、行動を起こし、周りに自分を発信した時、「必然」を強く感じた。


自然と素晴らしい友人が出来て、自然と周りの人達が協力してくれて、

自然と自分のやるべき事が、道がハッキリと見えて来たからだ。



今はやりたい事が見えなくても、考え、行動し、自分を周りに発信する・・・

そうする事で自分の世界が変わるかもしれない。キッカケになるかもしれない。


弟とはゆっくり話す事が年に数回しか無くなってしまったが、

弟が自分の道を見つけられる事を、心から願っている。





「運命のなかに偶然はない。

 人間はある運命に出会う以前に、自分がそれを作っているのだ。」

 by ウィルソン

~留学までの流れ~

今回は留学までの具体的な流れを"俺のケース"をもとに紹介しようと思う。

当然留学の目的や学校によって流れは変わってくるので、

あくまでも一例として、これから留学準備を始める人は参考にして欲しい。

「2012年」冬(1月)または春(4月)学期入学の場合・・・


~2011年~


・3、4月~ 国内奨学金への申請   留学先の大学への奨学金申請

参考URL:国際交流委員会 奨学金一覧(←ここをクリック)


・6月~ TOEFLテストを受験 

    ※テストへの申し込みは2~3ヵ月前にしておいた方が良い。そして、

     スコアが送られてくるまでに約3週間掛かるので受ける時期にも注意して欲しい。

参考URL:TOEFL日本事務局(←ここをクリック)


・7月~ パスポートの申請 

参考URL:外務省 パスポートの申請についてのURL


     クレジットカードや、海外保険などの決定、国際免許証の申請など



・8月~ TOEFLテストを受験

    ※大学から指定された基準点をクリアしている場合は特に受ける必要はないだろう

     入学願書申請に必要な書類を準備

    (英文での成績証明書、学費や生活費がある事を証明する財政証明書など) 


・9月~ 大学への入学申請 ※入学申請時期は大学によって異なるのでHPで確認を!!

     その他の機関への必要書類の提出


・10月~ 米国大使館への学生ビザの申請 

     ※大学からI-20発行 → SEVIS I-901への申請 → 大使館へのビザ申請


参考URL

う~む・・・

留学してからもうすぐ3ヵ月が経とうとしている。

最初の頃は初の留学という事で、外部環境から色んな刺激をいっぺんに受けていて、

環境に慣れるのに必死で冷静に自分を観る事が出来ていなかったように思う。

現在は生活にも慣れ、客観的に自分の"今"を観れる気がする。

「英語力」に焦点を当てて振り返ると、確実に当初より"成長"してるのは判る。

しかしこれは「霧がかかって周りがよく見えない状態から、

霧が晴れ自分の今の立ち位置が見えて来た」と言う程度にしか感じない。

自分の英語が相手に通じたら嬉しかった時期は過ぎ、

改めて自分の言いたい事を英語で伝える難しさに直面している。


学校の授業でも、ちゃんと理解出来ているな~と思ったら次の日はそうでも無かったり、

掴めて来たと思ったらすり抜けて行ってしまう・・・



ドジョウ掬いみたいだな(笑)



相手の言ってる事は解るが、自分の言いたい事は半分も伝えられて無いのが現状だ。

「習うより慣れろ」と言われるように、話す力を伸ばすにはやっぱり実践をこなさないとダメか・・・

言語習得はやっぱり簡単には行かないな~


という訳で明日、友人から教えてもらった酒場で外人達との会話と、

新しい友人との出逢いを楽しんで来ようと思う。


弾けて来るか~ ( ̄ー ̄)v


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「進歩は実に遅く不確かなものです。やがて出しぬけにそれがひらかれます。

 人は前に出ます。けれども暗中模索の幾年かあとの事です。」

 by  高村光太郎(詩人・彫刻家)

~ボードゲーム集会に参戦!!~

昨日は友人に誘われて、カナディアン達が集まると言うボードゲーム集会に参加して来た。

行ってみると初めて見るボードゲームばかり・・・

今回招待してくれたホステスのカナディアン女性に勧められ、まずは単語並べにチャレンジ。

このゲームはマス上に手持ちのアルファベットが書かれたピースを置いて行き、

一つの単語を作って行くと言うゲームだったが、ボキャブラリーに乏しい俺達は大苦戦!!

途中、何度も傍に居たカナディアン達に助けられながら何とか終了・・・

終わった頃には、みんな頭から煙が出ていた(笑)

しかし、カナディアン達から次々と飛び出す初めて聞く単語の数々は本当に良い勉強になった。

頭を休める為「UNO」を挟んだ後で挑んだのは、「TABOO(禁句)」。

このゲームはカードを引きそれに書かれたお題を、

指定された単語を使わずにみんなに説明し理解させると言うもの。

これは英語で相手に自分の言いたい事を説明する良い訓練になると思う。

が、感が良い奴がいると速攻で答えを当てるので、

空気を読んである程度相手に説明させる事が必要だろう(笑)



他にも幾つかやったが、楽しみながら英語を学べるボードゲーム集会は良い感じだ。

みんな子供に戻った様にボードゲームに夢中になっていたのが印象的だった(笑)

月に一度行っているそうなので、機会があればまた参加したいと思う。

大勢のカナディアン達と交流出来る機会と言うのは中々無い事だし、

そこで出逢った感じの良いおやじさん「ジェラルド」とも友達になれたし、

有意義な時間を過ごせた一日だった。



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         友人のジェラルド(中央)


「敵はアツいうちに討て」   by  久永 政秀(ゲームスペース柏木・席主)

(「スチーム」という用語がある。これは自分が負けやミスによって、頭に血が昇り、

 湯気が出ている状態のこと。こんな時ほど注意が必要で、ここで正気を取り戻せないと、

 負けが負けを呼び、最悪の悪循環に陥る危険性が高い。が、

 逆に相手をそういう状態に追い込めれば、

 勝利は赤子の手を捻るより簡単に自分の方に転がり込んでくるだろう。と言う格言)

~留学すると決めたら~

具体的に留学する目的が決まったら、次は情報収集をしっかりやる事が重要だ。

留学手続き代行業者に依頼するから大丈夫という事では無い。

事実俺自身も一般大学への留学時期を指定して、代行業者に依頼したが、

語学留学をする時期と、一般大学への入学時期のバランスが明らかにおかしく、

おかしいと思い自分で調べてみた時にはすでに手遅れで、

結局入学時期を調整し直す事になった。

これはもちろん代行業者に任せっきりだった俺自身にも責任がある。

代行業者に任せたから大丈夫だろうと思っていたら、

気づいた時にはすでに当初の予定が狂ってしまっていたなんて事にもなりかねない。

重要なのは自分自身で留学の詳細な流れをしっかり管理出来ている事だろう。

代行業者はそれこそ千差万別で、どこも良い所だなんて保障など一切無い。

業者を通す事によるメリットもあるが、

同時にリスクを抱える事になる事も知っておいて貰いたい。


話しは戻るが、留学する目的によってその流れは変わるので、

今回は俺のケースで大まかに留学準備の流れを紹介しようと思う。



1、シャーマン、一般大学(3+1プログラム認定校)、語学学校の入学時期の調査。

 (一般大学留学開始の1年半以上前からの調査が理想だろう。大学によって入学可能時期や、
  
  申し込み受付時期は異なるので注意!!)


2、各学校で掛かる費用(学費、生活費、航空券代など)、奨学金が出るのかどうかの調査。

 (年々学費は上がって行く傾向にあるので注意!!

  シャーマンでは留学生に対しての奨学金がある!!

  私立大学では留学生用の奨学金がある所が多いが、

  コミュニティカレッジでは無い場合が多い。 )


3、国内の奨学金の調査

 (これも一般大学入学予定時期から、1年半以上前が良いだろう。

  理由としては奨学金申請は大抵1年以上前から受け付けている所が多い為。

  また卒業してから時間が経っている人の場合、申請出来ないものもあるので注意!!)


4、各種手続きの調査。(最低半年~1年以上前が良いだろう)

 (パスポート、ビザ取得方法や免許証の更新時期の確認、金の残高証明書の発行、

  保険加入、英文での成績証明書の発行など)


5、留学先の情勢や文化、習慣の違いの調査。


6、現在の語学力をスコアに出す。

 (スコアに出す事で自分の実力が分かるし、

  語学留学中の自分の成長なども分かりやすいと思う。)


7、身の回りを整える。

 (借金や翌年請求の税金など金銭関係や、お世話になった人達や友人への挨拶回りなど)



本当に留学前にすべき事は多い。

1、2年前からなんて早すぎだし実感無いなんて思う人もいるかもしれないが、

実際に自分が行くと想定してしっかり準備を進められる事が大事だと、

今はハッキリ言える。

後悔は先には出来ない、これから留学準備を始める人は自分の眼で、

事実を確認しながら、自分で期日を決めて、準備を進めて行って欲しい。



「計画とは未来に関する現在の決定である」

by  ピーター・F・ドラッカー (アメリカの経営学者)

~鳴り止まぬ HOLD OUT !!~

ここ最近、事ある毎にプロレスラー武藤敬司選手の、

以前使用していた入場曲「HOLD OUT」が頭で鳴り響いている。

きっかけはYou Tubeでプロレスを観ていた時だ。


プロレスは中学時代にハマり、授業と部活以外の時間は、

殆んどの時間(中学時代の青春)を、プロレスごっこやプロレスゲームに捧げた思い出がある(笑)

当時は(勿論現在も!!)武藤選手の大ファンで、その華のある雰囲気や、

ヘビー級の体躯からは考えられない華麗な動きに魅了され、

とにかく武藤選手の技を真似て友達に実践していた。

俺たちの主戦場は主に体育館のマットや、友達の家で、

冬の時期なんかは公園の広場がメイン会場だった。(たまに凍った川の上での氷上デスマッチも!笑)

会場に指定された友達の家は、ほぼ俺のせいで壁に穴が開き、椅子が折れ、窓が割れた(笑)

今振り返ると、本っ当~に迷惑な生徒だった・・・


当時は毎週のようにビデオで深夜にやっていたプロレスを録画し、

父と一緒に朝っぱらからプロレスに熱狂していた頃が懐かしい。

その頃は確かに、プロレスと言う「命懸けのエンターテイメント」から感動を貰っていた様に思う。


この様な経緯があって、自分に気合いを入れる時、気分が乗ってる時、

バイト中忙しい時なんかに、最近よく頭の中で「HOLD OUT」が鳴り響く。

これは初めてプロレスをテレビで観戦した試合が、

1995年に行われた真夏のG1優勝決定戦「武藤敬司 対(故)橋本真也」で、

当時武藤選手が入場曲として使っていたのが「HOLD OUT」。

その時の試合が本当に心に響いたから、この曲には一番思い入れがあるし、特別なものだ。

また1995年「IWGP選手権 対高田延彦戦」でも使われていた名曲「TRIUMPH」、

当時一世を風靡したnWo時代の入場曲、

「nWo~TRIUMPH~」も非常に思い出深い曲だ。

思い入れのあるものからは、たとえ長い時間が経っていても、

変わらず勇気や元気を貰えるもんだな~と、しみじみ思ってしまった。




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     めちゃめちゃ男前だ・・・




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現在(スキ○ヘッドになっても男前!!)



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「武藤敬司は、ますます爆進します!」   by 武藤敬司(全日本プロレス代表取締役社長)

~何故留学するのか~

実際海外に来て、語学学校に通い色んな国の人達と話しをする機会があって、

必ずと言っていい程「何故カナダに来たのか?」と聞かれる。

皆それぞれ「大学が休みだから」、「世界中を観たいから」、「友達がいるから」、

「生活の為」、「休暇で」、「外国の大学に行く為に必要な英語力をつけたいから」などなど。

各人の目的や考えがあって今ここに居るのだが、

俺の留学目的は「シャーマン大学から3+1プログラム認定校とされている大学へ入学でき、

かつ大学でも通用する英語力をつける事」だ。


3+1プログラムとは・・・

シャーマン大学に入る為にはまず、

入学に必要な単位及び成績を一般の大学で取らなければならない。

その単位を取るまでに約4年掛かるが、シャーマン大学が認可した一般大学に入った場合、

一般大学最後の年にはシャーマン大学に転校でき、

一般大学4年目とシャーマン大学1年目を被らせ、

シャーマン大学で無事1年目を終えると一般大学を卒業(学士号を取得出来る)した事になり、

1年間の学費や時間を節約出来る、"すんばらしい"プログラムのこと(笑)


なので俺が行くのは、シャーマン大学から3+1プログラムの認可を受けた一般大学に限る。

認定を受けている大学が入学条件としている一つに、

「英語が母国語でない場合、学校が定める以上のTOEFLスコアの提出」がある。

これをクリアし、更に入学しても授業について行ける様にならなければ・・・


留学の目的がハッキリしていれば、その目的に沿うように環境を整えられると思うし、

周りに流される事も少ないだろう。


「何故留学するのか?」


その答えが明確であれば、よりその留学は実り多いものになると思う。




「自分はどうなりたいのか。

 何が自分の本当の望みであり、夢なのか。

 この自問自答を繰り返してこそ、プロフェッショナルへの道が開ける。」 

 by 大前研一(経営コンサルタント)

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ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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