価値観・・・

昨日俺が卒業したカイロの学校の同級生と電話で話す機会があった。
 
その子は俺のブログを見て、色々話したい事があると連絡があった。
 
話しをしてて幾つか引っかかったことがあった。
 
1、「ストレート系は患者の症状は追わないと言うが、それは患者の主訴を無視していると言えるのではないか」
 
2、「ストレート系が極少数なのは、現代に、そして患者に必要とされていないからでは?」
 
3、「患者自身はカイロプラクティックの目的、哲学的な話しなどにそんな興味が無いのではないか、問題なのは自分が治るかどうかではないのか?」
 
 
これらの点に俺なりの意見を話したい。
 
1、「カイロプラクティックの目的、カイロプラクターが行うことを患者に理解してもらえるように、わかり易く伝える」
 
これは自分自身がしっかりとカイロプラクティックの哲学を理解していないと、他のモノとのチガイが患者に伝わらないと思う・・・そもそもカイロプラクターが追うのは「サブラクセーション(脊椎における機能不全、変位による神経圧迫)」ではないのか!
 
 
2、「極少数なのは、カイロプラクターと名乗る者がカイロプラクティックを理解せず(理解しようともしないで)、患者ウケするその他の行為を安易に取り入れ、自分達の都合のいいようにカイロプラクティックの定義を変えているからではないか?
患者自身も色々やってもらった方が満足度は高くなる、そうなるとニーズが生まれ、ニーズに応える為に余計に色んなモノを取り入れる流れが出来てしまう。だから本物のカイロプラクティックがどんどん失われていったのではないか・・・」
 
アジャストメント(調整)のみでは患者のニーズに合わない、患者の満足度が少ない、症状が取れるとは思わない等は、カイロプラクティックの哲学、科学、芸術を追求する姿勢があれば悩む必要など無いし、他のモノを取り入れると言う考え自体浮かばないと思う・・・
 
 
3、「患者がカイロプラクティックとはどのようなモノかを理解する事は、患者が自分の身体(人生)を預ける上で非常に重要な部分であると思う!」
 
カイロプラクターは患者の理解が得られるよう、常に自分の言葉でカイロプラクティックと言う自然療法を伝えなければならないと思う。
そして患者がカイロプラクティックアジャストメントを通じて自分の身体が生まれながらに持つ偉大な能力を確認してもらえるよう、絶え間ない学びと実践を行う必要があるだろう。
 
 
 
今回カイロプラクティックについて意見をぶつけ合えた事は、非常に有意義であったと思う。お互いの価値観は違ったが、違う価値観に触れる事でもう一度自分自身を見つめ直すいい機会だった。
また、改めてカイロプラクティックを教える教育機関の質が本当に重要だなと感じた。学ぼうと来る学生にほとんど罪はない、提供する側が黒ければ必然的にそこの学生も黒になってしまうのだから・・・
 
 
俺は幸せだと思う、多くの素晴らしい人と出会い、導かれ、ぶれることなく本物を目指して行けるのだから・・・
 


俺は今・・・猛烈に感動しているぅ~!!(笑)

今日のAM3:30・・・サッカーW杯、日本対デンマーク戦がキックオフした!
 
俺自身サッカー大好きなので、本当にこの一戦には特別な思いがあった・・・
 
深夜にも関わらずテンションMAXで応援した!(笑)
 
試合は本田選手をはじめ、日本のハードワークが非常に見事で、負ける気がしなかった。
 
素晴らしいフリーキックが2本、本田選手の個人技から岡崎選手の待望のゴールが1本決まり、3-1で日本が完勝した!!本当に感動的な試合だった!
 
今日は自分を含め多くの人が、目にクマを作り出勤したことだろう。(笑)
 
 
引き続き何時に始まろうが、日本代表の試合を観戦し、応援したいと思う。
 
 
 
今回の日本代表には、多くの日本国民が勇気と誇り、感動を貰った事だろう。
 
俺も活躍するフィールドは違うが、人に勇気を与えられるようなカイロプラクターになりたいと思った!
 
ありがとうニッポン!がんばれニッポン!!(ジョン・カビラ風  笑)


休日=カイロ!カイロ!カイロ!(笑)

今日は休日だった!
 
まずは英語の勉強も兼ね、DVDを借りて見る事にした。
 
借りたのは・・・「Ⅹ-MEN ZERO」!だったかな!?(笑)
 
まだまだ単語のボキャブラリーが乏しいので、言ってる言葉が聞き取りずらい・・・
 
DVDを見た後に、ターグルリコイルエクササイズ(カイロプラクティックアジャストメントの訓練)をした!
 
俺は筋肉の柔軟性があまり無いのでどうも動作が硬い!!これからはストレッチでもやるか・・・
 
 
 
今日は俺の尊敬する「シャーマン大学」卒のS先生の所に「アジャストメント(調整)」を受けに行くので、とても楽しみだった!
 
S先生のオフィスに行くと、「パーマー大学」卒のT先生が居た!初対面だったが、非常に気さくな方で自分の留学時の体験談や、「パーマー大学」の現状など色々話してくれた!そして、「やはり今のアメリカのカイロプラクティックの大学で、本物のカイロプラクティックを教育しているのはシャーマン大学しかない」と言っていた。
 
俺はアメリカの一般大学で、カイロプラクティックの大学に入学するために必要な単位を、3年位かけて取らなければならないのだが、そこの休暇期間を利用して色々なカイロプラクティックの大学を見学し、自分の目で見て感じる事は非常に大切な事だと改めて思った。違いを知って初めて気付く事もあるだろう。
 
 
今日は「アジャストメント」が必要な日だった!(精密機器などを使用し、その人固有のパターンを客観的に分析し、アジャストメントが今、必要か否か判断する。必要無しと判断されればその日はノーアジャストメント(調整無し)となる!)
 
今日のアジャストメントは・・・深く射られた感じだった!やられてる時は見えないが、今日もS先生のアジャストはキレキレだったと思う(笑)
 
レスト(休憩)して再チェックしてもらうと、パターンクリア(アジャストメントがその人固有のパターンを解除し、自然治癒力が最大限発揮されている証拠)だった!!いつも本当に素晴らしいアジャストメントだ!
 
  
S先生が今夜はDC(ドクターオブカイロプラクティック)の集まりがあると言っていたが、自分もその場に参加したかった!間近で熱い話し合いを聴きたかった!俺もDCとなり、帰国した際は「DCの集い」に是非とも参加したいと思う!!
 
 

留学するにあたって・・・

俺は英語がほとんど出来ない・・・(笑)
 
しかし今、ゴルフの遼君も使っていると言う「Speed Learning」を購入し、使っている。
 
感想は・・・2ヶ月くらい使用してるが、成長の実感がまだない(笑)毎日ひたすら聴き続けなきゃ駄目か・・・
 
 
アメリカの大学に入学する為には、学校が指定するTOEFLのスコアが必要になる。何としても大学に入学する来年の9月までにクリアせねば・・・
 
ちなみに留学する際に必要な手続きは、自分でやるのは時間的にも面倒なので、代行会社に依頼した。
 
代行会社と言っても色々あり、留学前に日本で安くTOEFLのスコアをクリアする為の研修を行っている所や、代行手数料が以上に安いとこなど多彩にある。
 
参考にしたのがここだ・・・http://www.stepup.co.jp/fresheye/company/index.html
 
留学を考えている人は、問い合わせて、実際に会って話しをした方がいいと思う。今は詐欺など行っているとこもあると言われているので注意が必要だ。

なぜこの道を志したのか・・・後編

北海道にある俺が通った「カイロプラクティック」の学校は完全な「ミックス」であった・・・
 
現在、カイロプラクティックは大きく分けると・・・患者の症状は追わず、脊椎における神経圧迫を手によってアジャストメント(調整)し、後はその人の「自然治癒力」に委ねる「ストレート」と、患者の症状を追い、カイロプラクティックのみでなく、マッサージ、電気療法、鍼灸治療等ありとあらゆるものを混ぜながら患者を「治療」していく「ミックス」がある。アメリカでは約90%、日本では約99%が「ミックス系」のカイロプラクティックが行われているらしい・・・
 
そもそもカイロプラクティックは「カイロプラクティック」であり、ストレート系、ミックス系等無いと思う。カイロプラクティックは「自然」を対象とした哲学、科学、芸術であり、脊柱における椎骨の変位、機能障害等によって生じる神経圧迫を「手によって」取り除き、その生き物が本来持つ「自然治癒力」を最大限に発揮できる手助けを行う自然療法である。
 
目的が明確なのに何故混ぜる必要があるのか?その行為はカイロプラクティックに対する侮辱である。
 
学校に通っている時は、カイロプラクティックの最も重要な部分である「カイロプラクティック哲学」を一切やらなかった・・・学んだ事と言えば、筋弛緩の為のマッサージと、薄っぺらい基礎医学、さらにカイロプラクティックアジャストメント(調整)とはとても言えない脊柱マニュピレーションぐらいだった。
 
当然そんなリラクゼーションに毛が生えたようなものに、これからの人生を賭ける気もなく、卒業したら別の仕事を探そうかなと思っていた。
 
しかしある時、知り合いのカイロプラクターから、カイロプラクティックの講演をうちの院長が行うので来ないか?と言われたので行ってみる事にした。今思うと、講演会に行かなければこの道を歩いてはいなかっただろう・・・
 
講演会ではカイロプラクティックの目的、期待される役割、日本のカイロプラクティックの現状など、初めて聞く情報の波に圧倒された。そして講演会の最後に無料でアジャストメント(調整)してもらえると言うので受けてみる事にした、アジャストメント(調整)を受けた瞬間、今まで感じたことの無い身体の反応があった、「これがカイロプラクティックなんだ・・・!もっともっと本当のカイロプラクティックを知りたい・・・」自分のなかにあったスイッチがONになった気がした。
 
俺は北海道のカイロプラクティックと名のつく所に片っ端から電話をかけ、雇ってほしいと頼んだが、そもそもアジャストメント(調整)自体一切出来ないやつを雇うわけは無く、撃沈した。
 
どうせ学ぶなら東京に行った方がいいとアドバイスされ、東京の方でも探し始めた。
自分に出来ることは情熱があると言う事を電話越しの相手に伝える事だけだった・・・
 
とある縁で、関東にある整骨院に勤務する事になった。そこは「鍼灸、カイロプラクティックも行っているよ」と言われ、どうせなら色んな治療家と一緒の空間で仕事した方が視野が広がると思い就職した。しかしながら、カイロプラクティックとは名ばかりの、中身の無い外見だけ真似ただけの、偽カイロプラクティックをそこは行っていた・・・
 
入って1ヶ月目で「こんなとこ辞めてやる!」と思ったが、何も出来ない現実を考えると、自分を磨き、ここのカイロプラクティックを俺が変えてやるしかない!と思い、激しいストレスに晒されながらも自分を磨こうと決めた。
 
せっかく関東に出たんだから、セミナーへの参加や、凄いと言われる先生に会って話を聞いてみたいと思い、ガンステッドセミナーに参加したり、新橋、鎌倉、永田町など色々なDC(ドクターオブカイロプラクティック)にアジャストメントしてもらった。色々な話を聞く中で、自分がやりたいこと、カイロプラクティックが心から大好きなんだと言う事、もっともっとがっつしカイロプラクティックを学びたいと言う気持ちを自覚できた。
 
 
「俺が小さい頃から抱いていたモヤモヤ感は晴れ、自分のすべき事がやっと見つかった」
 
 
留学するにあたり、候補が2つあった。
 
カイロプラクティックの源泉である「パーマー大学」と、数ある学校の中で一際異彩を放ち、ストレートカイロプラクティックのみを教え、実践し続ける「シャーマン大学」だ。
 
悩んでいる時期に偶然にも(必然だと思っているが・・・)一人のカイロプラクターに出会った。彼は非常にカイロプラクティックに熱く、まさに探求者だった。その彼が後日、「素晴らしくどストレートなカイロプラクターがいるから紹介する」と言い、俺に「シャーマン大学」卒のS先生を紹介してくれた!
 
S先生のオフィスで、初対面にも関わらず6時間位、今のカイロプラクティックの現状や、「パーマー大学」の今の状態、DCの責任の重さ、「シャーマン大学」とはどのような所か、そしてカイロプラクティックに対する姿勢などを話してくれた!
 
更に、実際アジャストメントしてもらったが、今まで受けたアジャストメントの中で最も自然に身体がアジャストメントを受け入れ、上部頚椎から全身へ一気にエネルギーが伝達されたような感覚を受けた!!本当に素晴らしかった・・・
 
もはや悩む必要すら無かった・・・
 
「シャーマン大学」に留学すると決めた。
 
その日から俺は「DCへの道」を歩き出した・・・

驚異的な!?

昨日、悪くなっていたお弁当を朝食べ、お腹を下してしまった・・・
 
とゆうのも一昨日の朝、頂いたお弁当を夜まで常温に晒していたのにもかかわらず、さらに冷蔵庫で半日寝かせてしまったのだ・・・(熟成発酵!?笑)
 
まあ大丈夫だろうと思いそれを食べてからちょうど4時間後・・・
 
 
段々と体に変化が現れてきた。
 
脂汗のようなものをかき始め、若干の吐き気が・・・
 
そのあとトイレで、リバースしてしまった(笑)鏡で顔を見ると青白くなっている・・・「まずいな・・・」
 
 
実は発酵弁当を食べたのは自分だけじゃなく、仕事の後輩も食べていた。後輩は一昨日の夜に食べ、次の日の朝にかけかなり酷い目にあったが、ばっちいので文面には載せられない(笑)
 
後輩は状態回復が遅く、結局その日終日体調が優れなかった。
 
自分はとゆうと、休憩時間に何も食べず、ただ寝た・・・(笑)
 
昼寝から起きると、さっきまでの具合の悪さがかなり改善され、気持ち悪さも消えていた!!
これには自分の自然治癒力にただただ驚くばかりだった!
 
その後もどんどん体調は回復し、夜にはすっかり元気になっていた。
 
何が後輩と自分の回復スピードの差だったのか・・・
 
それは、もちろんその日の身体のコンディションにもよるが、定期的にストレートカイロプラクティックケアを受けているか否か、この事が非常に重要であると思う。
後輩は体が悪いがケアは何も受けていない、自分は尊敬するカイロプラクターのもとで定期的にアジャストメント(調整)してもらっている。
 
 
昨日は改めて、カイロプラクティックアジャストメント(調整)が自分の身体に内在している自然治癒力を最大限に表現する上で重要な役割を担っていると実感できた一日だった!
 
今後は食べ物の状態に気をつけないと・・・(笑)

なぜこの道を志したのか・・・前編

高校までは本当に無気力な人間だった。特に夢もなく、自分の人生とは思えないほど他人事のように日々が過ぎていった。
 
国際貢献に多少の興味があったし、親から自立して、尚且つ心身を鍛えられるところに就職したかったので、「陸上自衛隊」に入隊した。そこで、人生で初めて頑張った気がする。(笑)
色々な賞も頂いたし、何より仲間との切磋琢磨が本当に楽しかった。
 
しかし、子供の頃から感じていた「俺にはやるべき使命があるんじゃないか?」とゆう漠然とした心の中にあるモヤモヤは依然として晴れなかったのだった。
 
イラクへの復興支援の派遣が所属していた駐屯地にまわってきた、不謹慎だが国際貢献とゆうものに憧れていた俺は是非参加したいと思っていた。しかし残念ながら行く事は出来なかった。その時から、自分の身一つで行ける様になりたいと思い始め、手に職をつけようと色々調べ始めた・・・
 
日本の国家資格である、「柔整師」、「鍼灸師」などは何故か取りたいと思わなかった。理由は無い、フィーリングである(笑)
 
どうせ世界に飛び出すなら海外の何か専門職は無いかと探していたところ、「カイロプラクティック」とゆうアメリカでは国家資格として認められている手技療法があることを知った。日本でもアメリカに行かずに、しかも地元北海道でカイロプラクティックを学べるところはないかと調べたところ、某カイロプラクティック専門学校が「本場アメリカと変わらない教育が受けられる」とゆううたい文句を出し、尚且つ全国規模で展開していた為、そこに入って学ぼうと決めた。
当時はカイロプラクティックに「ストレート」と「ミックス」がある事など知る由も無かった・・・続く
 
 
 

本物のカイロプラクターになるために・・・

数々の素晴らしい出会いがなければ、今の自分は存在していなかった・・・
 
「本物のカイロプラクティックを学び,実践したい」、「世界中の満足に医療を受けられない人々の、少しでも力になりたい」・・・
 
その一心で、ストレートカイロプラクティックを現在も実践、継承している「Sherman College of Chiropractic」への留学を決めた。
 
 
Chiropractic(カイロプラクティック)とは・・・「生物には本来、怪我や病気になっても自らの力で治す「自然治癒力」が備わっています。
その力は脳から発せられる指令によりコントロールされています。脳からの指令は神経を介して原因となっている部分に伝達されます。
しかし、神経の重要な部分を保護している脊椎(背骨)が様々な要因で変位(歪みや機能不全)を起こすと、神経伝達がうまく機能せず、結果として自然治癒力が低下してしまうのです。
カイロプラクティックはそのような脊椎の変位(サブラクセーション)を「」によって調整(アジャストメント)し、脳と身体を結ぶ神経伝達を自然な状態に戻し、本来の自然治癒力を最大限に発揮させる手助けを行う自然療法です。」

 
 
現在は、留学に必要と思われる費用を何とか用意出来るかどうかの微妙な位置だが、自分の存在意義(真のカイロプラクティックの実践、追求。アジャストメントを唯一の手段とした世界貢献)が明確になった今、どんな試練が降りかかろうが、乗り越えられると思っている!
 
これからどんどん自分が留学を実現する過程をblogでupして行くので、留学を考えている人は一つの例として少しでも参考になれば嬉しいっス!
 
必ず本物のStraight Chiropractorになるぞ~!
 
 


プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

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