~ ぶつかり合える仲間 ~

先日中部地方に飛んだ。

人生で初めて名古屋、岐阜、愛知県へ乗り込んだ。


名古屋の玄関、セントレア空港から電車で約一時間半。岐阜大垣駅に着くと、熱い空気を放つ吉田 哲也志賀 隆史が出迎えてくれた。


彼らとは歳が近く、意識の高さ、情熱、行動力など全てに於いて刺激をくれる数少ない仲間であり同志でもある。


久しぶりに会ったが二人の放つエネルギーは高く、三人で修学旅行生のようなハイテンションで熱い時間を過ごした。



今回、哲也がカイロプラクティックから全く新しいアイデア、ウツシ(UZSHI)へと活躍の場を移すという事で、


彼の施術を受けさせてもらった。


受けた瞬間から感じる身体機能変化、エネルギーが内から湧いて来る感覚は、

その超低刺激の施術からは想像し難いものだった。


そして今回ウツシを受けられたことで、そのアイデアは



カイロプラクティックとはターゲット、その目的など含め完全な別物であるとも理解した。


ウツシはカイロプラクティックの一部ではないし、テクニックの一つでもない


独立した”別な職業”だ。



その後は哲也の奥さん、洋子さんと息子の右恭くんとも会え、


家族を持つ素晴らしさを感じた。


オフィスを後にし、男三人で温泉に行き、


服を全て脱ぎ去って素っ裸に成り、文字通り”裸の付き合い”をした。



耳触りの良い言葉では無く、腹割って本音でぶつかり合えるダチを持てるのは本当に幸せな事だ。これもChiropracTICが繋いでくれた素晴らしい縁だと思う。


本気で生きてる人間と過ごす時間は、やっぱり特別だ。



吉田 哲也は野心的で覚悟を持ったカッコいい男だから、


これからも最高のライバルであり、心の友としてガチで付き合って行きたい。



彼の新たな挑戦を心から応援している。





哲!何時でも帰って来い!!爆笑














10868077_1586673121566161_1897306805318718840_n.jpg
















「覚悟とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!」

 By ジョルノ・ジョバーナ


























~ 御縁 ~

大江戸温泉に宿泊した翌日、TIC兄貴の嶋田 慶三郎 D.C.と共にオフィスに向かい、そこで初めて姫木整体療術院の角田晴彦院長と小林亜里奈先生とお会いした。


お二人共優しく温かい気を持っていて、抜群の掛け合いで場がどんどん温かくなるのを感じた。












10606222_517522285018102_3857617271322565667_n.jpg
              本当にアットホームな空気感














10868005_517522275018103_6715536500365189180_n.jpg
                う~ん、チャラい!笑







亜里奈先生がTIC兄貴のスパインチェックと施術を受けた後、


何と姫木整体療術を受けさせて頂けることに成った。




角田先生の施術で、自分の足が湿布を張ったように冷たくなり、ジンジンと痺れて来た。その後は今までの足の重い感じが全く無くなり、羽のように軽くなったのが特に衝撃だった。



亜里奈先生には顔を施術して頂いたが、秘伝のクリームと滑らかな指の動きが織り成す刺激が心地良くて、何度も意識が夢の中へ・・・終わった後と前とでは、顔色、むくみ、目力など一目瞭然の違いを実感。













20141214_1051177.jpg
                 施術風景 壱











20141214_1051178.jpg
                  施術風景 弐










ほのぼのとしたお二人が、いざ施術となれば一気に療術家の顔に成り空気が変わる。


流石はプロフェッショナル。。。

















20141214_1051176.jpg
       施術を受けた後のターグルハンドはエネルギーが違う!!!











その後はちゃんこ鍋を皆で突きながら、愉快で熱い時間は過ぎて行った。


自分は笑い過ぎて、腹筋と口角が攣りそうに成るなど兎に角愉しかった!!















10422285_517403178363346_4259224491441234072_n.jpg
              センターは角田 晴彦先生!!











10868273_517522228351441_1521348640505306475_n.jpg
             センターは小林 亜里奈先生!!












アイデンティティや目的は違えど、施術者として高い徳を備える方々と交流出来ることはとても幸せなことであり、貴重な御縁。




姫木整体療術院の角田先生、亜里奈先生、そしてTIC兄貴・慶さん



誠にありがとうございました!!!
















「人は出逢うべき人とは必ず出逢う。しかも一瞬早からず、一瞬遅からず。

 しかし自分にその思いがなければ、面前にその人ありといえどもそれを知らず」

 By 森 信三














~ 父 ~

スカイプで、父から「新たに会社を設立する事にした。」と告げられた。

従業員は父と母含めた数人程度の小さな会社だ(笑)

でもそれを聞いた時、正直とても嬉しかった。

父は昔から本当に、本当に多くの重圧と責任を背負い生きて来た人だ。

以前の会社では、さらに社長として全社員の生活の確保と言う責任も背負って来た。

社長の経験が無いのでその重圧は計りかねるが、家族の生活を背負い、他人の生活を背負い、内部の権力抗争もあり、父の心と身体はどれほど蝕まれたことだろうか。

そんな中でも「自分のやりたいと思う事を一生懸命やれ。」と、

Shermanを卒業しD.C.に成ると言う目標達成の為に応援してくれている父。


こっちはこっちで、どうにかこうにかするから。


父と母、二人の人生を一番に優先して

人生を大いに愉しんで欲しいと

バカ息子ながら切に願っている。




「がんばれよ。」

 By HIROの父

~ 東京滞在 参日目 ~

三日目は昼頃からある鍼灸師と逢う約束をしていた。

鍼灸の中でも超マイノリティー「しゃくじゅ治療」を実践の手段とする、酒巻先生だ。

彼とはもうかれこれ4年近くの付き合いだが、互いに鍼灸、カイロプラクティックの哲学に魅せられ、逢う度に互いの考えや想いを話し合える希少な存在だ。

そんな彼と上野で待ち合わせ、今回はオーラソーマやアーユルベーダなどに興味を持っている彼女も参加し、3人で昼食を取りながら話しをした。

鍼灸治療を実践して早2年。酒巻先生は包み込むような優しい雰囲気は相変わらずだったが、実践して行く中での壁を乗り越えて来たと言う鍼灸師としての自信を得ているようだった。

何時も話していて感じるが、鍼灸とカイロプラクティックのスタンスは相通じるところがある。カイロはイネイトの表現を十全に発揮させる事を目的とする。鍼灸は精気の虚(冷え、生命力の低下)を解消する事を目的としている。

共通するのは症状や病名に対してフォーカスしないという所だ。

異なる所は"誰が"するかという所か。

カイロプラクティックはカイロプラクターが何かを調整する訳では無い。"イネイトインテリジェンスが"診断と治療を行えるように、そのキッカケを与える。

鍼灸治療は"鍼灸師が"患者の氣の流れを整え、根元的な冷えを解消する。

もし"カイロプラクターが"背骨を調整し、神経の流れを整えると言う考え方の場合。
カイロプラクティック治療と呼ばれても別におかしくは無いだろう。

あくまでもイネイトの存在あってこそのカイロプラクティック。
それを改めて感じた時間だった。

愉しい時間が過ぎるのはとても速い。
結局5時間近く熱く語り合っていたので、喫茶店をはしごしていた。(笑)

酒巻先生、わざわざ牛久から逢いに来てくれてありがとうございました。

アメリカに鍼灸の勉強をしに来た時にでも、またお逢いしましょう!!


735128_406186092789289_1665946357_n.jpg



その後は自分が荷物を電車に置き忘れると言うアクシデントもあり、姉の家に夕方着く予定が、夜遅くに着いてしまった・・・

お兄さん、姉ちゃん。美味しい料理と餞別をどうもありがとう!!
今度行く時はリュック抱き抱えて行きます・・・(汗)



307534_406977952710103_1178433267_n.jpg
          姉からの餞別、表!

293992_406977942710104_1279667996_n.jpg
             裏!!(嬉)




「焦らない 無理しない 頑張りすぎない。」

 By 三浦雄一郎(プロスキーヤー、登山家)

~ 東京滞在 弐日目 ~

2日目の朝は、神田のカプセルホテルで目覚めた。

昼頃に彼女が札幌から来たので、浅草で待ち合わせして雷門周辺を観光した。

振替休日という事で多くの観光客でごった返してはいたが、昼食を食べようと訪れた人の出入りの少ない穴場的な居酒屋。ここに入って驚かされたのは、店内の天井に富士山の溶岩を使っている所と、"粋"なばあちゃんが店主として腕を振るっている所だ。

兎に角このばあちゃんは元気いっぱいで、ついさっき来た客と一悶着起こしたそうで、顔が赤くなっていた(笑)

「甘いカレーは無いのかって言われたからさ、居酒屋で甘いのなんか誰も食わねー・・・食べないでしょうって言ってやったんだ!そんなもん家で食えってんだ!!」

ここの店主は口は悪いが、下町のような愛情深さがあるな~と彼女の言動の節々にそれを感じた。

ばあちゃんが"合わない"と感じた客には、迷いなくお引取り願うそうだ。店はここ浅草で40年以上店を構えている老舗で、店主のばあちゃんは自分がストレスなくやれるようなMethodを確立したからそこまで続いてるんだろうなと感じた。合わない客とのビジネスは、お互いにとって不幸なだけ。そんな潔さを感じさせる店主がいる良い店だった。ネギトロ丼を頼んだけど、味もGood!!


398634_406185942789304_437014399_n.jpg
                          浅草寺

564896_406185989455966_237674446_n.jpg
                          五重塔



続いて池袋のSunshine Cityへ。
ここでリニューアルされた水族館と、プラネタリウムを鑑賞した。

水族館には特大(身長2m近く)のマンボ―や、熱帯魚、水たこなど色んな海の生き物たちが居て面白かったが、やはり生き物は人間の作りだした箱に入れられるのではなく、自然のサイクルの中で生きてる方がやはり活き活きとしているなと彼らを観ていて思う。

プラネタリウムは「フィンランド オーロラの詩」をチョイス。
フィンランドの街並みや空の色、そこに掛かるオーロラを目で観て、更にフィンランドの森をイメージした香りとオーロラをイメージしたローズブーケの香りを鼻で楽しむ事が出来る。こちらは満点の星空と落ち着いた音楽、そして優しい香りで何度となく落ちた(笑)


407887_406186009455964_223892064_n.jpg
                  

314048_406186056122626_1385386251_n.jpg
                     水槽を貫くクリスマスツリー



東京ディズニーシーに行こうかとも考えたけど、浅草観光で良かったと思う。

アメリカに行った時の日本らしいお土産も、二人であーでもないこーでもないと言いながら選べた。

そんな渋いクリスマスイブだった。




「感謝する技術とは、あなたの感謝の気持ちに手や腕や脚をつけ、声を加えることで感謝することである。
感謝する技術とは、他人も幸福にしようと努力することで自分の幸福を感謝することである。」

 By ウィルファード・A・ピーターソン


プロフィール

ISOBE HIROFUMI

Author:ISOBE HIROFUMI
米国のストレートカイロプラクティック大学、シャーマンカレッジへ留学中。

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR